今回は思う所が多く、その後書きあげられず・・・( ̄_ ̄ i)
遅くなりましたが、11月初めの清香会の展示会を掲載致します(*^.^*) ☆
既にいろいろなブロガーさんにもご紹介頂き☆皆さん、素敵なお写真を有難うございます☆
そして、改めまして、ご足労頂きました皆様方、応援して下さった皆様方、そして諸先輩の
皆様方、今回もありがとうございました。心より深謝いたします(*v.v)。
では・・・(*^.^*)

毎会恒例の入口に用意されるご挨拶の1席☆
今回は『鉢の色々』についてでした(*^.^*) 風情があって丁寧な造りの飾もステキですね~(///∇//)
『盆栽』は言葉の如く、『鉢物』とは区別され、その文化が継承されてきている訳ですが、
前の清香会会長の故窪寺氏、景道片山流の祖である故片山貞一翁の言葉をお借りすると、
『樹と鉢の調和』も飾りの要点のひとつとして挙げられております。
『道』としての盆栽におきまして、教えて頂いております作法は色々ございますが、
鉢については、愉を感じるに『総合美の風趣、風韻、情緒のある物で、盆栽(樹)に対して、
大きからず、深からず、浅からず、また鉢の色彩においても樹に逆らうことなく、
いやが上にも盆栽の風情を増すようなものを取り入れるなどの配慮をし、
樹と鉢とが一体になったところでこれまたよく調和する卓類を用いる。』と
教わっております。
先人の方々の『道』を究める心があってこそ、色々な素晴らしい鉢が残っている訳でして、
そのお陰があって、今の私たちが色々な鉢を愉しむことが出来るのだなと・・・
しみじみ考える所があった訳です・・・
初っ端の1席から、こんな事を考えておりました・・・(;´▽`A`` (笑)
『盆栽』を『道』と捉えない楽しみ方もあると思いますが、個人的には、心のみで感じる
愉しみの一方で、「このようなことを考える愉しみも味わえるのはとても有難く・・・」
と考えております(*v.v)。

でも好きな作家さんの鉢は、しっかり、ぐい見(笑)(///∇//) ♪

右にそえられたS閑さん作の鉢。屋久島ヘビイチゴが片隅に・・・。
こんな細かい点でも、草の配置が菩薩様の目線に合っていたり、左に配された飾に
眼線が行くように配されていたり・・・。粋な世界は深いです・・・(///∇//)
さてさてお席のご様子です☆

K谷さんのお席☆
左からピラカンサ、茅舎石、山もみじ、ソビ、雪柳☆
(≧▽≦)
(≧▽≦) 節、節もっつ!!
(///∇//) 
此方の雪柳。私、樹も鉢も大好きでして。このえも言われぬ姿と色と(〃∇〃)
下は2012年の名品展の際のお写真ですが、約3年近くで樹もこんなに古くなって。
ご覧のとおり鉢の色も年とともに変わったそうです☆
また拝見出来て、しばし感動・・・(´ω`*)ノ


有難うございました(*v.v)。

こちらもK谷さんのお席☆
左から、もみじ、杉、添配、つわぶき、縮緬葛、百日紅☆

おお、巷で話題の善福寺鉢!!(笑)
樹と、鉢の色と形と(//▽//)

(//▽//)

こちらは、いつも明るいN村さんのお席☆
左から、 蛍つわぶき、琴糸南天、定家葛、添配、縮緬葛☆

みさきさんの鉢(〃∇〃)
ん、Iさんの鉢?聞きそびれました( ´(ェ)`)

定家葛の実成り☆初めてかも☆すんごいですね~と、何気にお地蔵さんがそちら向き( ´艸`)
о(ж>▽<)y ☆ 
こちらもN村さんのお席☆すいません…席札写し漏れました(T0T)
左から、 百日紅、石化杉でしたでしょうか?、黄金シダ☆



о(ж>▽<)y ☆ いつも思いますが、N村さんの鉢合わせ、本当にステキで( ´艸`)

こちらはS木さんのお席☆
左から、ハマエノコロ、ピラカンサ、添配☆



添配はI川晋さんの作ですね☆この方の作、表情がとても愛らしくо(ж>▽<)y ☆

こちらもS木さんのお席☆
左から、深山万年草、縮緬葛、真柏、青つづらふじ、石化くちなし☆



(〃∇〃) 

こちらはブロガーのbonさんのお席☆
bonさんの素敵なお写真もどうぞ第64回「清香会小品盆栽展示会」。つづき (*^^*)
左から、真柏、添配、 紋様石、添配、大文字草、野ばら☆
(〃∇〃) 



こちらはA藤会長のお席☆
左から、 いぼた、真柏、貴船川石、早乙女、縮緬葛☆


( ̄□ ̄;) 
( ゚ ▽ ゚ ;) 自分の所属する会ではありますが・・・皆さん1席、1席☆
樹の配置や、鉢合わせや、剪定個所や・・・・本当に見れば見るほど勉強になります。
有難うございます(*v.v)。
ここまでで半分☆
そうでした☆タカヒロさんが動画も掲載してくれていました(ご紹介が遅れてごめんなさい泣)
こちらもどうぞ(*^ー^)ノ
残りは次回(*^ー^)ノ