

梅の開花の続きです☆
先日、豆な方の米良も咲きました(*^▽^*)
え~・・・向きが本来の正面ではありませんが、ご容赦を(笑)(;^_^A


樹も小さいと花も小さいですが、これもまた愛らしく(///∇//)
いや~小さくても丸っこい米良独特のお姿が可愛いです♪♪
頑張ってくれて有難う~(*^o^*)
さてさて、本題(;´▽`A``
本当に小さな小さなことなのですが、12月頃に試したことがありまして・・・(;^_^A
その2か月後の状況を、備忘の為に記載させてくださいませ☆
(業務連絡:TKHさん、この松です(笑)(^o^;) )

こちら黒松です。樹高10㎝、樹幅15㎝ほど。
お察しの通り、盆栽を始めた年、今より更に何も分からない頃に購入しました( ̄ー ̄;

そこそこに皮が荒れてきており・・・

でっかいお尻がキュートな樹です(;^_^A
以前、うめ子ちゃんが我が家に遊びに来た時に
「なんでしずかちゃんの家に、こんななごっつい樹があるの~ w川・o・川wウヒョ~ (笑)」と
驚いていましたが(笑)(^o^;)
確かに我が家の樹の中でもかなりのごっつさです(笑)(ノ´▽`)ノ




上は同じ樹の2012年11月に針金かけをした際の写真です。
上2つが針金かけ&剪定前、下が針金かけ&剪定後。

その時の針金かけの写真です。
ちなみに、上から整枝するべきと言われている松類。
個人的には枝が沢山の場合、下からかけた方が針金をかけやすい気がしますです(^^;;
(葉を折ることが少ない)。
そしてその後、ほどほどに元芽が増え、その元芽まで伸びた枝を切り戻してを繰り返し、
現在に至ります。

で、今回の試みは
「いったいどのくらい葉を切っても芽が育つのか」
「冬の葉透かしの極限の葉数は幾つか」
「葉がほとんどなくても、芽は育つのか」と・・・・
ふと、そんなことを試したくなってしまい(・・;)

大凡12月に、1芽につき、新葉を大よそ1~2(松葉は2本で1個として、2~4本)葉だけにして、
切ってみました(ノ´▽`)ノ
(普通は2葉~3葉でしょうか)
合わせて葉の長さもご覧のとおり短めにし、針金かけをしておりました。
そして2月。

ちょっと写真が分かり辛いですが・・・透け透け具合がわかるでしょうか??(;^_^A
ずっと保護なし管理で数個の芽は枯れましたが、大凡の芽が普通に大きくなって
くれました(ノ´▽`)ノ
やはり、黒松って強いですね~Σ(・ω・;|||
いや~予想以上に丈夫で、しかも懐芽まで増え&大きくなっていて、ビックリしましたΣ(゚д゚;)
さらに、この日は1つにつき芽数が3つ以上の個所について、芽欠きをしておきましたが・・・
なんともまあ、お恥ずかしい程の小さい試みなのですが(^o^;)
びくびくしなくとも樹勢があればこれだけ芽が育つことが分かって、とても自分では
感無量なのです(^_^;)
やってみないと分からない感覚。



葉を短くするコツを掴むのはまだまだ遠い道のりですが、2年前の右の写真を考えると
楽しみが見つけられる樹になってきた感じです(*v.v)。
「沢山枯らして沢山学ぶ」とよく言いますが、枯れそうな感じとか、本当に少しだけですが、
以前よりは何となくわかるようになってきた気が・・・
今の棚場も2年過ぎ、「普通」の様子を掴めるようになってきてやっとビクビクながらも
色々試せるようになってきた最近です(;´▽`A``