我が家の棚下は無事の様でした(・・;)
さてさて遅ればせながら、先日の真柏の続きを(;^_^A
我が家では、大凡12月~1月の初めに剪定整枝、針金かけを済ませておきました。
今回の剪定では、かなり徒長した個所については、A藤さんやアニキーに以前教えて
頂いた剪定方法を初めて試しておりまして。。。ヽ(;´ω`)ノ
こちらの結果は、春過ぎにスギッパが出てこず無事に上手く出来た事が確認出来ましたら
ご報告させてくださいまし(;^_^A
では、取り急ぎ、備忘の為に今の姿を・・・
恐らく我が家の棚頭のこちらの樹(^_^;)


右は昨年9月の写真、左は現在の写真です。
棚場の環境にもよるとは思いますが・・・
日当たりのお蔭か、1年でかなりてんこ盛り森になる我が家。
樹形や、大凡出来ている樹か、仕立て中の樹かによっても変えていますが、
大凡出来ている樹は冬場にはこのぐらいまでに透かしています(^_^;)
ちなみに仕立て中の樹は、もっと透かしています(;^_^A
そして樹高5㎝以上の樹は、保護なしで過ごしております☆


頭頂部もこのぐらい。
気になる徒長や、流れの乱れている個所がいくつも残っておりますが、これ以上やると
樹勢も心配になってきますので、そちらの個所は夏までの間の芽摘みと管理で
何とかしようかと思っています。。。(;´Д`)ノ


大凡伸びた個所を手で摘み、針金かけをして形を整えた後に、更に不要な個所を剪定、
摘むという仕方で行っています。


針金は銅製を使用。
小枝にかける針金のサイズは、23番(0.65ミリ)かあるいは25番(0.5ミリ)を使用しています。
25番は廃番になってしまったようですが、針金を売っているのを見かける度、業者さんに
「ありますか~」とお伺いしてみると、段ボール等の奥から出てくることも意外とあります(笑)(^_^;)


下の枝。
ん~・・・下枝の頭頂部はもう少し透かした方が良かったかもですね( ̄ー ̄;

そして、舎利削り、幹掃除。
舎利は大凡ナイフで削った後に、私なりに工夫した、とある道具?物?で削っておりますが、
いかんせん、この足元近くの角っこが上手く削れず悪戦苦闘ヽ(;´ω`)ノ


昨年よりはちょっとだけ、舎利脇の幹も古さが出てきたような∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こんな感じで行っておりますが・・・
樹の調子や、色々な事柄によっても変えており、小枝も捻りながら曲げたり、葉の表裏も
あったり、色々・・・
写真大目に掲載致しましたが、実際に触って、見てみないと伝わりにくいですよね・・・
スイマセン(^_^;)
他の樹も後日別途掲載致しまするヽ(;´ω`)ノ