ほのぼのプリザーブドフラワー教室 -7ページ目

ほのぼのプリザーブドフラワー教室

プリザーブド&カラーセラピーstudio LoLoです。色のメッセージをお花に託して、自分や周りを元気にしてくれるアレンジを提案していきます。しばしば家族も登場します。


娘がおとといから熱を出していますカゼ


熱にうなされて「ママ~」と弱気な声で呼ばれると


風邪を全部吸い取ってあげたい。。。




友達が


「こどもが生まれるまでは、


無償の愛をあげられる存在ができると思っていたけど


生まれてみたら、どんな時も無償に愛を与えてくれる存在だった・・・」


と言っていたのが心に残ってます



どんな薬よりも、大好きなお菓子よりも、おもちゃよりも


辛い時はわたしを呼んでくれるのか~



隣で寝ていると


わたしのほっぺを両手のひらで挟んで寝ながら


くしゃみと咳を何度も ぴしゃん!くしゅん!こんこん!


なのに風邪が移らないのは不思議。


でも移らない気がします。



あしたはよくなりますようにクローバー早くお外で遊べると良いね。碑文谷公園のブランコもできあがっていました


 

昨年夏ころから、ずっと ブルー がよく目にとまっていたのですが


ここ最近それが グリーン に変わってきました宝石緑


リラックスしたいのか、


自分を認めてほしいのか、


思いやりの気持ちが強まったのか・・・



ピンと来たのが2つありましたクローバー


虹の中心である グリーン 自分の中心が定まったこと。


新緑の若芽のように 再スタートしようとしていること。




今回の地震で、ずっとお花を見るのもつらかったです。


毎日を生活するのに一生懸命でした。(命もお家もあるのに申し訳ありません。。)



でも、イーカラーのしだ先生が4月10日にサロンをオープンされるので


微力ながらお手伝いさせていただきたく アレンジ作りを始めました。


はじめはつらい気持ちで始めてしまったアレンジ作りですが、


改めてお花とカラーのプラスのエネルギーを実感しましたハート



そして今回の経験で思ったことは、


生かされているということ。


今行動しなければいつできるかはわからないということ。




頂いた命、ブログを更新できない間にも、


TCトレーナーコースを受けたり、パリスタイルのリースレッスンを受けたり、


自分の軸がぶれないようにしがみついていました。




そして感じたのはカラーの勉強をもっと深めたい、


カラーとフラワーをもっと関連させて活動したい、


でも、主婦であり母親であり続けたい・・・という気持ちですドキドキ



特定の色が目に留まり、なんでかな~と考えて、自分と対話し、また前に進む虹


他の方にもカラーの力を感じてほしいですプレゼント




そうして嬉しいことに、もっとカラーに触れられるイーカラーサロンがオープンしますアップ


4月10日(日曜日) 10:00~17;00


東横線 東白楽駅(横浜の2つ隣) 徒歩3分


オープニングイベントには


TCカラーセラピーワンコイン体験500円


ワンコインアロマトリートメントハンドマッサージ

そして私も微力ながら

プリザーブド&カラーセラピーミニレッスン1200円


ほのぼのプリザーブドフラワー教室-KC3Z00020001.jpg
これは見本のお色です。


ミニアレンジはラッピングしてお持ち帰りいただけます^^


これらイベントの収益は全て地震の被害地の方への寄付とさせていただきます。



詳しくはe_color+shopのブログをご覧下さい


http://ameblo.jp/e-color/



どうぞよろしくお願いいたしますブーケ1


わたしの地域は きのう・今日と 計画節電は行われませんでした。


しかし、被災地の方々に申し分けなくて 電気もガスも水もいつものように使えません。


日ごろから ほとんどのコンセントは抜き お風呂のお湯を洗濯に使ったり 節電・節水には努めておりましたが


心のどこかで 『限りある資源』ということを忘れていたように反省しています。



リビングの照明を一つにしていると 娘は「くら~い」と言っていましたが


「今、電気が足りないの。みんなで少しずつ使おうね。」と話したら それからは特に言いません。



スイッチを押せば電気がつく


蛇口をひねれば水が出る



なので 2歳の子には


限りある資源ということを理解するのが難しかったし、わたし自身、理解できないとあきらめてましたが


今回 電気も含め 「お水 みんなで分けてるから 大切に使おうね」と話して聞かせ


2歳の子なりの納得をしているように思います。




わたしの地域は停電にはなりませんでしたが


出かける時はブレーカーを落としています。


これが最善なのかはわからないのでおすすめはしているわけではありません。


わたしの勝手な判断です。




これはわたしの祈りです。


ブレーカーを落とすときに


『被災地の方にも電気がいきますように』と祈っています。


ブレーカーを入れるときに


『電気を使えること。生きていることに感謝しています』




あしたはきっと今日よりもよくなっていることを信じて


少しでもたくさんの命が救われますように。