わたしの地域は きのう・今日と 計画節電は行われませんでした。
しかし、被災地の方々に申し分けなくて 電気もガスも水もいつものように使えません。
日ごろから ほとんどのコンセントは抜き お風呂のお湯を洗濯に使ったり 節電・節水には努めておりましたが
心のどこかで 『限りある資源』ということを忘れていたように反省しています。
リビングの照明を一つにしていると 娘は「くら~い」と言っていましたが
「今、電気が足りないの。みんなで少しずつ使おうね。」と話したら それからは特に言いません。
スイッチを押せば電気がつく
蛇口をひねれば水が出る
なので 2歳の子には
限りある資源ということを理解するのが難しかったし、わたし自身、理解できないとあきらめてましたが
今回 電気も含め 「お水 みんなで分けてるから 大切に使おうね」と話して聞かせ
2歳の子なりの納得をしているように思います。
わたしの地域は停電にはなりませんでしたが
出かける時はブレーカーを落としています。
これが最善なのかはわからないのでおすすめはしているわけではありません。
わたしの勝手な判断です。
これはわたしの祈りです。
ブレーカーを落とすときに
『被災地の方にも電気がいきますように』と祈っています。
ブレーカーを入れるときに
『電気を使えること。生きていることに感謝しています』
あしたはきっと今日よりもよくなっていることを信じて
少しでもたくさんの命が救われますように。