2006.6.16掲載【体操で心と体ほぐし】会員同士の親睦深まる
ストレッチ体操を通じて、
心と体の両方をほぐしながら、
会員同士の親睦をはかる目的で活動を続けている
「Aストレッチクラブ」は、結成して13年になる。
現在10名いる会員の、平均年齢は75歳だ。
準備体操は、
イスに座りテープに合わせ、
ゆっくりと身体を動かすことから始める。
そのあと、イスから立ち上がってストレッチ。
十分に身体が温まったら、
自分の体力に合わせた量の水を入れた、
500ccのペットボトルを両手に持ち、
講師のA.T(75)さんの声に合わせて、ダンベル体操だ。
「青い山脈」
「高原列車は行く」
「高校三年生」と、
3曲続けて体操していくうちに、
みんなのほほが、うっすらと赤らみ、軽く汗をかいてくる。
休憩時間には、
ダンベルの中に入れた水を飲んでいる人もいた。
講師のTさんは、小学校教師を退職後、
主に高齢者の方に、ストレッチや、ダンベル体操を教えてきた。
振り付けを考えるのもTさん。
いま考案中のものもあるという。
発足当初から参加しているT.Y(79)さんは、
「ストレッチをやると身体全体が快適になるので、
なるべく休まずに通っています」と語る。
持病を抱えている会員もいるが、
自分のペースで運動できるのが
長続きのポイント。
活動日以外でも、
お茶のみや、カラオケなどを楽しんでいるという。
サークルの活動日は、第1・第3火曜日の月2回。
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掲載した文章は、私が書いた元原稿であり、
掲載許可はいただいておりますが著作権は読売新聞社に帰属します。
著作権についての詳細は、読売新聞社のHP をご覧ください。
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ストレッチクラブ、講師の方との出会い
ずっと続けていけたらと、
週に1回のテニススクール通いは、
欠かしていません。
通っているスクールは
スポーツクラブに併設されたものなので
エアロビや、ストレッチ、スイミングと一緒に
いろいろな方が、レッスンを受けていらっしゃいます。
わたしの通う時間帯は、平日の午後なので、
子育て中のママさんよりも、
現役をリタイアされて
「第二の人生」を楽しもうと
このクラブに通っていらっしゃる方が、結構います。
今年春から、
わたしの受けているレッスンに
ひとりの女性が入られました。
まだテニスを始められたばかりだというこの方は
技術的には、発展途上であるものの
年下のレッスン生に混じっても、体力的には負けていない様子。
コーチの叱咤激励を、ものともせずに
いつもニコニコレッスンを受けている様子に
何かしら、惹かれるものを感じていました。
ある時、一緒のお昼を誘われて
いろいろおしゃべりしているうちに
この方が
・小学校の先生をやっていらしたこと
・専門は、体育を得意とされていたこと
を知りました。
定年までは、
しっかり仕事をされていた方なので
「退職後は、ちょっと気持ちの張りが抜けたのでは?」
というわたしの問いに、
大きく首をふり
「いいえ。いろいろと忙しかったから」
と、答えられる。
さらにお尋ねしたら
市で催されている、いろいろな健康増進の行事の講師として
主に公民館をまわられているとのことでした。
講師をされている現場を、見学させていただきたい!
そんな好奇心から、お願いした取材でした。
集まった方たちは、
みなさん、60歳以上の方々ばかり。
その方がたの、
おしゃべりの巧みさに驚きながらも(笑)
テニススクールで、
レッスン生としてご一緒しているTさんの
違う顔に、当たり前ですが、新鮮な気持ちでした。
取材に伺ったのは
5月の始めでした。
新聞掲載のことを、みなさん心待ちにしていたようで
きょう、報告とお礼の電話をしたら
受話器の向こうの声が、弾んでいました。
このひと時が嬉しいんですね。
タウンレポーターをやらせていただいて、
本当に良かったなぁと思う瞬間です。
Tさん、ストレッチクラブのみなさん。
いつまでも健康で、楽しくストレッチを続けてくださいね♪
ありがとうございました。
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2005.7.23掲載 めい福を祈り、逢瀬川を大掃除
ふるさとの川、逢瀬川をきれいにし、
こどもたちに
川の素晴らしさを知ってもらおうという仲間たちが集まって、
7月18日(日)に逢瀬川親水公園の
「川のテラス」のぬる掃除を行った。
この日は、
逢瀬川ふれあい通り実行委員会(長尾トモ子(55)代表)が
季節ごとに開催している
川の楽しいイベントが行なわれるはずだった。
しかし、10日前に親水公園で遊んでいた児童が
水難事故に遭うという不幸な出来事が起きたばかり。
「きょう子供たちの笑い声が聞こえたら、
川で亡くなった子どものご家族が
悲しい思いになるでしょう。」(長尾さん談)と、
普段はイベントの前に必ず行なうゴミ拾いや、
川の掃除だけをすることにしたのだった。
集まった人たちは肩に喪章をつけ、
全員で亡くなった児童に黙祷を捧げたのちに作業を開始した。
川辺や川底にある石は、晴天が続くと、
家庭から出される排水や汚水によって表面がぬるぬるしてくる。
その石に足を滑らせて、大きな事故に遭う危険性もあるという。
めいめいがデッキブラシを持ち、川辺の石を掃除した。
川に下りる石段の端に溜まった泥を取り除いたり、
除草作業やゴミ拾いをしたりと、
約100名が汗を流した。
掃除のあとは、
川をより安全に楽しく利用する為の話し合いがもたれた。
川の浅瀬に設置された
「飛び石」のぬるぬるを定期的に掃除したらどうか。
字の読めない年齢の子ども達にも分かるような、
絵の看板を設置したらどうか。
危険箇所の注意だけではなく、
川で楽しく遊べる場所を知らせる必要もあるのではないか。
など、様々な意見がでた。
実行委員会では、
川の危険回避のために「リバーマスタースクール」を
8月20日(金)から8月22日(日)まで開催する。
詳しくは逢瀬川ふれあい通り実行委員会事務局まで
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2005.10.28掲載【せせらぎで川あそび】親子がカヌーや自然観察
10月16日に開かれた
「逢瀬川ふれあい通り In Autumn」では、
地域の住民と一緒に
「かわ塾 かるがもクラブ」のメンバーたちも、
イベントを楽しんだ。
「かわ塾 かるがもクラブ」は、平成16年4月に発足した。
郡山市市街地の中心部を流れる逢瀬川を、
主な活動拠点にしている。
サポーターを勤めているのは、
福島県昆虫の会会員や、日本自然保護協会員、
そして郡山市内の小中学校教諭の有志たちだ。
二人の子どもと一緒にクラブに参加している
S.Sさん(46)は、
「わたしたち親自身が、
子どもたちに、自然とかかわりながら遊ぶ方法を知らないために、
自分のこどもに教えることが、できなくなっています。
また、水のことや、自然の中で生息している虫たちの名前も、
なかなかわかりません。
サポーターの方たちが、自然とのかかわりを、
いろいろ教えてくださるので、感謝していますし、
親自身が学ぶことも多いのです」と話す。
かるがもクラブ塾長のR.Y.さん(73)は、こう語る。
「もともとは、ふるさとの川、逢瀬川を、
昔のような自然の川に戻したいという気持ちから始まりました。
川に親しみ、川での遊びを通して、
こどもたちと一緒に川をきれいにしていきたいと思っています」
かるがもクラブの子どもたちは、
川に隣接した、ため池で、ザリガニ釣りを楽しむ。
つったザリガニは、逢瀬川の本流に放すのだ。
ザリガニがいなくなった池の周りに、
ほたるを生息させるのが、Yさんたちの夢だと言う。
この日は、水生生物の採取を楽しんだあと、川でカヌー遊びをした。
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逢瀬川ふれあい通り実行委員会と、かるがもクラブのこと
ふるさとの川、
逢瀬川をきれいにしようと
日銀を退職後、
周囲の人たちから「変わり者」扱いされながら
ひとり川のゴミ拾いをされていた方がいました。
このことは、以前ブログ
「たまごから、にわとりになる日へ」
にも書かせていただきました。
その方の行動は、
じょじょに周囲の方の心を動かし
逢瀬川ふれあい通り実行委員会
が誕生。
初代会長が
長尾トモ子氏です。
川のごみ拾いをやるだけでなく
人々が、川の回りに集い、川に親しんでもらおうと
年4回、川のそばで歌を歌ったり、絵の展覧会をしたり
カヌー遊びをしたりと、四季おりおりの行事を楽しんでいます。
かるがもクラブは、この会から広がりました。
月1回の集まりなので、
サポーターの大人たちにも
負担なく、子どもたちも気軽に集まれます。
また逢瀬川に集うだけでなく、
周辺各地のクラブとの交流も深めています。
現在、かるがもクラブの会長は
逢瀬川ふれあい通り実行委員会の会長も兼務。
郡山市が
地域おこしに貢献している団体に贈っている
「生きいきまちづくり賞」
を受賞しました。
かるがもクラブや
委員会の活動ぶりの様子は
実行委員長が書かれているブログ からも
知ることができます。
いま、書き手として、
当時の自分の取材記事を読むと
活動の様子を、読者の方に
上手く伝えられたかという点で、ふがいない箇所もあります。
過去の記事を読み返すことで、
反省事項もでてくるものですね。
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2006.6.2掲載【お母さんに歌で感謝】佐藤三郎さん「おにぎり」を園児に披露
文部省唱歌「牧場の朝」で有名な
鏡石町「岩瀬牧場」で、
約1000人の園児を前に歌う佐藤三郎さん
農場経営の傍ら、
日本の食や、親子関係をテーマにした歌を
歌い続けている佐藤三郎(67)さんは、
保育園や幼稚園を訪れるとき、
「おにぎり」の歌を必ず歌う。
おにぎりを握ってくれるおかあさんの愛情や、
ごはんのおいしさを、
子どもたちに感じてほしいからだ。
作詞は郡山市の詩人、故三谷晃一さん。
作曲は、横浜市在住の作曲家・丸尾めぐみさん。
園児たちから「さぶろうさーん」と呼ばれ、
慕われている佐藤さんは、
大きなビニール製のおにぎりと、
保護者のひとりが1年がかりで作ったという、
「さぶろう人形」も、必ず一緒に持参する。
日本の食の素晴らしさや、
親子関係の大切さを歌詞に織り込み、
作った歌は28曲になる。
覚えた歌を、子どもたちが自宅で歌い、
それを聞いた親たちが、
歌の意味を考えてくれたらと願っている。
園の訪問のほか、コンサートなど、
要望があれば全国各地どこでも行くが、
ふるさと福島を、こよなく愛する佐藤さんは、
できるだけ地元を中心に活動していきたいと思っている。
海外から届く情報にあふれ、
とかく外に目をむきがちな現代。
四季おりおりの風情と、
旬の食べ物に恵まれた日本の良さを、
もっと知ってもらいたいと思っている佐藤さんの、
次のテーマは「つけものと旬の野菜」を歌った歌だという。
郡山市内「イオンタウン」で開催された
「にじいろ音楽祭」で、保育園児と一緒に歌う
佐藤三郎さん
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さぶろうさんのこと、そして出会い
さぶろうさんと、初めてお会いしたのは
子どもの通う、私立保育園の「お遊戯会」でした。
来賓として、いらしてて、
最後に「おにぎり」だけ歌い
歌い終わると、さっさと帰ってしまわれた。
プロの歌手の方とは思えなかったし、
農業やっているって、言ってらしたし
この方っていったい????
お話を、伺いたいと思いながら、
お願いする勇気もでないまま、
1年半の月日がたってしまいました。
気をつけていると、
いろいろなチャリティコンサートで
さぶろうさんの、お名前を見かけます。
意を決して、
ついに取材申し込みしたのは、4月の末のことでした。
「取材させてください」
緊張のあまり、
がちがちになっていた私に、
さぶろうさんは、拍子ぬけするほど優しく接してくださり、
気さくに、名刺をくださったのでした。
福島県の我が街では、
さかのぼること32年前、
日本のロック史に残る
野外コンサート
が開催されました。
若き日のジュリー、矢沢永吉、
つのだひろ、かまやつひろし らが、出演。
しかもノーギャラ。
プロデューサーは、内田裕也。
海外からは、オノ・ヨーコらが出演。
このフェスティバルの実行委員長だったのが
若き日の佐藤三郎氏でした。
当時、洋品店を営んでいた佐藤氏が
アメリカ旅行の帰りに
立ち寄ったハワイで見た映画「ウッドストック」。
映画の中には、
あのころ流行した音楽が、
はちきれんばかりに溢れていたそうです。
疲れて、ひと息つきたくて入った映画館なのに
映画に見ほれた佐藤氏は、翌日も鑑賞。
この体験が、
帰国後「ワンステップフェスティバル」を企画する
ひとつのきっかけとなったのです。
時が過ぎ、
2001年の「ふくしま未来博」 で、
再びこの火は、燃え上がりました。
会場の中に「ワンステップ」のステージが作られたのです。
その時のサイトの掲示板には、
出演者のひとり
鮎川誠氏の書き込みも見られます。
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ワンステップ2001 最高でした 鮎川誠
8月31日(金)19時01分30秒
ワンステップ2001に
シーナ&ロケッツが参加できて最高でした。
福島の未来博の丘の上の美しい夕焼けを見ながら、
メインステージで今快演中の四人囃子を聞きながら、
楽屋で汗を乾かしています。
佐藤さん、竹岡さん、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
これからも、
74年のオリジナル・ワンステップ・フェスが、
ロックの好きなみんなにずっと語りつがれ、
そして新しいワンステップフェスが続いてゆくことを願っています。
KEEP A-ROCKIN'
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保育園のお遊戯会で、
初めてさぶろうさんに、お会いしたときに
もしもこのことを知っていたら、
おそらくわたしは、
とても声が、かけられなかったでしょう。
無知とは、時に、思わぬ幸運を招くものです。
32年前、
若者を見つめていたさぶろうさんの目は
いま、日本の家族を、親たちを見つめています。
息子さんと一緒に
けるぷ農場 を経営するかたわら
コンサートに出向き、
また、ご自分のラジオ番組も持って
自分の考えを、
発信し続けているさぶろうさん。
67歳にして、いまだ青春真っ盛りなのです。
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2006.10.8【おにぎり大合唱】in岩瀬牧場
2006.10.8(日)福島県鏡石町にある
岩瀬牧場 にて、おにぎり大合唱が開催された。
入場は無料だが、参加者は
必ずおにぎりを持参しなければいけないというユニークな企画。
主に、幼稚園、保育所、保育園児と、
その家族があつまり
ステージの上で歌う、さとうさぶろうさんの歌を
楽しそうに聞き入った。
司会は、
「さぶろうラジオ」で、おなじみの宗方和子さん。
7ヶ月のまんまるいお腹で、イベントの盛り上げ役をつとめた。
この日の出演者は
横浜から、
さぶろうさんの歌の師匠たち・・・
「おにぎり」の作曲者である丸尾めぐみさんや
中村祐介さん 、小川浩史さんがかけつけ、
父、さぶろうさんとともに
「けるぷ農場」 を経営の傍ら
主に郡山市内を中心に音楽活動を繰り広げている
佐藤喜一さんが、パーカッションとして脇をかためた。
さぶろうさんの横では
「手話ミュージシャン」ひでさんが、歌の内容を手話で伝える。
午前中は、さぶろうさんの語りを中心に
来場者が持参したおにぎりと
「けるぷ農場」特製豚汁の昼食を終えると、
いよいよ「おにぎり大合唱」。
小さい子どもたちを中心に、舞台に上がり
さぶろうさんと一緒に、みんなで「おにぎり」を歌う。
歌のあとは、
この日のために寄せられた
園児たちの「おにぎりの絵」の表彰式や、じゃんけん大会、
地元力士玉乃島関握手会などの催しなども行われた。
この日は、台風がさったばかりの
あいにくの曇り空だったが、
今回のイベントを契機に、県内各地で、
毎年このようなイベントをやっていきたいと、さぶろうさんは語った。
※関連サイト:JA福島HP
────<さぶろうさんの近況>────
◇2006.4 月曜 12:30~12:45 ラジオ福島にて
「さぶろうラジオ」放送開始
◇2006.7.2 読売新聞・福島民友
生活情報誌:HALF TIME
特集「おにぎり茶ミット」にゲスト取材
JA福島のCMソングに「おにぎり」起用
◇2006.10.3 NHK「かわなかあいづ」
に出演。
◇2006.10.9 (社)日本青年会議所第55回全国大会
郡山大会記念事業ミュージックあとりえ
こころが奏でる市民音楽祭2006
~みんなでうたおう♪百万人の大合唱~
「こころが奏でる音楽都市 郡山」映像に
昭和49年に開催された
「ワンステップ フェスティバル」の
映像とインタビューが流れる
◇2006.12.13 週刊郡山 ザ・ウィークリー 第1165号
表紙にインタビュー記事 掲載
許可なく無断転載を禁じます。
honobono-town
ドリームフル【小学校の文化祭】
地域の人たちに、
日ごろの子どもたちの学習成果を見てもらい、
子どもたちと触れ合いを持ってもらおうと、
11月5日、T西小学校で「ドリームフルT西小」が開催され、
多くの父兄や周辺地域の人々が、同校を訪れた。
今年度は「全力を出してがんばる子ども」を目標に、
各学年ごとに合唱、合奏、音読劇など、
生活科や総合学習の時間を使って学ん
できたことを発表した。
「まつりだ!わっしょい!」というテーマで、
秋祭りを演出した2年生は、
中庭で元気におみこしを担いだ。
おみこしは、ダンボール箱を2つ重ねた上に色紙を貼り、
厚紙で屋根を作った。
屋根の下に鈴を下げたり、
モールや、折り紙を貼り、イラストを描くなどして、
クラスごとの個性がでた。
「こどもたちは、
2時間くらいかけておみこしを完成させました。
祭りの衣装も、自分たちで工夫したいと言って、
家から大きなビニール袋を持ってきたり、
お父さんのお下がりのジャンパーに、
ビニールテープで『祭』の文字を貼り付けたりしたんです。
意見の食い違いから、時には衝突しながらも、
一生懸命完成させました」と話すのは、
学年主任のS.H.先生(49)。
おみこしのあとは、縁日の店員になり、
お客様を迎えてゲームを楽しんだ。
2年2組のA.S.さん(7)は
「縁日のお店やさんに、沢山お客さんが来てくれてうれしいです」と、
瞳を輝かせて語った。
午前中だけの短い時間だった
が、子どもたちは有意義なひとときを持てた。
中庭で、おみこしを担ぐ2年生。
記事の無断掲載は、固くお断りいたします。
ほのぼの@タウン
息子の通う小学校で…
息子の通う小学校の
文化祭の様子を、記事にしました。
低学年は、
「遊び」の延長のような感じでしたが
高学年になると、
理科、社会など、テーマを決め、グループごとに分かれて
父兄や来賓の方を前に、発表をしていました。
これは、とても良い経験だと思います。
そして、わたしが小学生のころには、なかった「生活科」。
勉強以外のことを学ぶために
父兄からは、不用だという声もあがるそうです。
「みんなで力を合わせて、
ひとつのことに取り組む姿勢の大切さ」
学年主任の先生が、
強調されていたことを付け加えさせていただきます。
残念ながら
新聞掲載には、至りませんでしたが
「学校に取材申し込みをする」という
貴重な経験をさせていただきました。
関係された先生がた
ご協力、ありがとうございましたM(__)M
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