逢瀬川ふれあい通り実行委員会と、かるがもクラブのこと
ふるさとの川、
逢瀬川をきれいにしようと
日銀を退職後、
周囲の人たちから「変わり者」扱いされながら
ひとり川のゴミ拾いをされていた方がいました。
このことは、以前ブログ
「たまごから、にわとりになる日へ」
にも書かせていただきました。
その方の行動は、
じょじょに周囲の方の心を動かし
逢瀬川ふれあい通り実行委員会
が誕生。
初代会長が
長尾トモ子氏です。
川のごみ拾いをやるだけでなく
人々が、川の回りに集い、川に親しんでもらおうと
年4回、川のそばで歌を歌ったり、絵の展覧会をしたり
カヌー遊びをしたりと、四季おりおりの行事を楽しんでいます。
かるがもクラブは、この会から広がりました。
月1回の集まりなので、
サポーターの大人たちにも
負担なく、子どもたちも気軽に集まれます。
また逢瀬川に集うだけでなく、
周辺各地のクラブとの交流も深めています。
現在、かるがもクラブの会長は
逢瀬川ふれあい通り実行委員会の会長も兼務。
郡山市が
地域おこしに貢献している団体に贈っている
「生きいきまちづくり賞」
を受賞しました。
かるがもクラブや
委員会の活動ぶりの様子は
実行委員長が書かれているブログ からも
知ることができます。
いま、書き手として、
当時の自分の取材記事を読むと
活動の様子を、読者の方に
上手く伝えられたかという点で、ふがいない箇所もあります。
過去の記事を読み返すことで、
反省事項もでてくるものですね。
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