〜アメーバブログを続けるメリット・デメリットと、モチベーションの保ち方〜

 

私は、ほぼ毎日ブログを更新しています。
正直に言うと「毎日モチベーションMAX!」という日ばかりではありません。
それでも続いているのは、アメーバブログ(アメブロ)という場所の特性と、私なりの考え方が大きいと感じています。

今回は、

  • アメブロを続けていて感じるメリットとデメリット

  • モチベーションを高く保ちながら書くために意識していること

この2つを、実体験ベースでまとめます。


 

アメーバブログを続けるメリット

 

 

  ① 書けば誰かが反応してくれる

 

アメブロ最大の強みは「人がいる」ことです。

いいね、フォロー、コメント。
特別なSEO対策をしなくても、
今日書いた記事に、今日反応が返ってくる

これは本当に大きいです。
「誰にも読まれていないかもしれない」という孤独を感じにくい。

ブログ初心者だけでなく、
「書くことが習慣化していない人」ほど、この即時性は支えになります。

私の場合は始めたばかりなので、コメント0ですが(笑)

 

  ② 文章が下手でも、内容が日常でもOK

 

アメブロは「うまい文章」を書く場所ではありません。

  • 今日思ったこと

  • 家族の話

  • 体調のこと

  • お金・美容・仕事のリアル

こうした生活感のある話が、そのまま価値になります。

「ちゃんと書かなきゃ」と気負わなくていい。
だから続きます。

 

  ③ ブログ=自分の記録になる

 

続けていると気づきます。

「これ、あの頃の自分が悩んでたやつだな」
「こんな考え方してたんだ」

アメブロは、
人に見せる日記+自分の人生ログになります。

読まれるためだけでなく、
自分のために残している感覚があると、更新は苦じゃなくなります。

 

 アメーバブログのデメリット

 

 

  ① アルゴリズムに振り回されやすい

 

アクセス数、ランキング、表示位置。
どうしても数字が気になります。

  • 昨日は伸びたのに今日は伸びない

  • 頑張って書いた記事が読まれない

これは避けられません。

「数字=自分の価値」だと思い始めると、しんどくなるのがアメブロの落とし穴です。

 

  ② 収益化には向き不向きがある

 

アメブロは、
「収益特化ブログ」より「共感・ファン型ブログ」。

収益目的だけでやると、
思ったより成果が出ず、モチベーションが下がります。

逆に言えば、
信頼を積み上げる場所として使うなら、かなり強いです。

 

モチベーションを高く保つために意識していること

 

 

  ① 毎回100点を目指さない

 

私は、
「今日は60点でも出す」
これを大切にしています。

・短くてもOK
・オチがなくてもOK
・まとまってなくてもOK

更新した自分を正解にする
これだけで、継続の難易度は一気に下がります。

 

  ② 読者を「1人」だけ想像する

 

たくさんの人に向けて書こうとすると、言葉は鈍ります。

私はいつも、
「これ、あの人なら読むかな」
と、たった1人を想像して書いています

すると、不思議と文章が自然になる。
結果的に、同じ悩みを持つ人に届きます。

 

  ③ モチベーションは“上げるもの”じゃなく“下げないもの”

 

やる気を出そうとしない。
その代わり、

  • 書く時間を決める

  • 文字数を決めない

  • ネタ切れを気にしない

やらない理由を減らす

モチベーションは、後からついてきます。

 

それでも書き続ける理由

 

アメブロを続けていると、
「書く=考える」になる瞬間が増えていきます。

感情が整理される
自分の軸が見えてくる
過去の自分が、今の自分を助けてくれる

ブログは、
人生を少しだけ生きやすくする道具だと、私は思っています。

 

最後に

 

もし今、

  • ネタがない

  • 伸びない

  • 書くのが億劫

そう感じているなら、
「それでも続けている自分」を、まず評価してほしいです。

アメブロは、
完璧な人より、続けている人が強い場所です。

 

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9回目が投稿されていませんでしたガーン

 

正直に言います。

今回のダイエットで一番の変化は、
体重が減ったことじゃありません。

 

「戻る気がしない」

この感覚を、初めて持てたことです。


 

以前の私は、常に不安だった

ちょっと減る

また増えるんじゃないか

気が緩まない

疲れる

そのうち崩れる

 

これを何年も繰り返していました。

体重が減るほど、

リバウンドの不安が大きくなる。


今思うと、
体じゃなく「やり方」が不安定だったんです。

 

  今回は、戻る理由が見当たらない

 

8回目で停滞期がありました。
でも、焦らなかった。

なぜか。

 

・生活リズムはもうできている
・夜の着地も決まっている
・70点でいいと知っている
・崩れても戻れる型がある

 

つまり、
太っていた頃の生活に戻れない。

ここが、今までと決定的に違いました。

 

  ​​「気を抜いたら終わり」がなくなった

 

以前のダイエットは、
ずっと緊張していました。

甘いもの=悪
食べすぎ=失敗


でも今は違います。

甘いものが欲しくなったら、
「あ、疲れてるな」と分かる。

食べすぎたら、
「じゃあ次の食事で整えよう」と思える。

 

3回目で書いた
甘いものは意思の問題じゃない
この考え方が、
ようやく自分の中に落ちました。

 

リバウンドしない人の思考に近づいた


痩せている人って、
実は特別なことをしていません。

・毎日完璧じゃない
・食べる日もある
・でも生活の軸は崩れない


今回、それが少し分かりました。

ダイエットはイベントじゃない。
生活の再構築。


42歳で、やっと理解しました。

 

  ​​ここで今も普通に使っている商品の紹介

 

派手なものじゃありません。
でも、これがあるから戻らない。


■サーモスの真空断熱スープジャー(300ml)は、今も夜に活躍しています。

 

 

 

 


ジムから帰ると、これに味噌汁かスープを入れて飲んでます。
「軽く済ませる」が、気合じゃなく自然にできる。
夜の判断力が落ちている時間帯に、考えなくていい道具があるのは本当に大きいです。

マルコメのフリーズドライ味噌汁も、相変わらず常備しています。
何か食べたい気持ちを、静かに落ち着かせてくれる。
甘いものに行く前に、一度ここで止まれるようになりました。


どちらも「痩せるため」ではなく、
太らない状態を保つための生活用品です。

 

  ​​今回のダイエットの結論

 

私はもう、
「頑張って痩せた人」ではありません。

戻らない生活に移行した人。


体重は、
その結果として少しずつ変わっただけ。

42歳のダイエットは、
削ることじゃない。
追い込むことでもない。


整えて、安心させて、続ける。

ここまで来て、
やっとそう言えるようになりました。

 

既に完結していますが、、次に書くとしたら…

もし10回目を書くなら、
「ダイエットを始める前の自分に言いたいこと」

・最初にやらなくてよかったこと
・遠回りだったこと
・42歳からでも遅くなかった理由

そんな振り返りになると思います。


ここまで読んでくれた人が、
少しだけ気が楽になる。
そんな回にしたいです。

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画像を一新しましたおねがい

もし今、
ダイエットを始める前の自分に会えるなら、
多分こう言います。

「そんなに急がなくていい」
「削らなくていい」
「ちゃんと戻れるから」

 

  最初にやらなくてよかったこと

 

今思うと、
最初にやらなくて本当によかったことがあります。

・極端な食事制限
・急に運動量を増やすこと
・短期間で結果を出そうとすること

42歳の体には、
これ全部、逆効果でした。

2回目の正月の餅みたいに、
我慢は必ず反動になります。

 

  遠回りだったこと

 

一番の遠回りは、
「意志でどうにかしよう」としていたこと。

3回目で気づいた通り、
甘いものがやめられないのは、
意思の弱さじゃない。

疲れ、睡眠不足、リズムの乱れ。
体からのサインでした。

そこを無視していた時間が、
一番長かった。

 

  42歳からでも遅くなかった理由

 

正直、
「もう若くないし」と何度も思いました。

でも、実際は逆でした。

42歳だからこそ、

・無理がきかない
・崩れると立て直しが大変
・だからこそ“整える”意味が分かる

若い頃より、
体の声を聞けるようになった

これが一番の武器でした。

 

  今の自分は、痩せた人じゃない

 

9回目でも書きましたが、
私は「痩せた人」ではありません。

戻らない生活に入った人。

・夜の着地が決まっている
・崩れても戻り方が分かっている
・完璧を狙わない

この状態になって、
体重は“勝手に”変わりました。

 

  ダイエットの正体は、生活の再設計

 

10回やって、
ようやく言葉にできます。

ダイエットは、
体重を減らす作業じゃなかった。

生活を作り直す作業。

数字は、その結果。

焦らなくていい。
比べなくていい。
今日70点なら、それで十分。

 

  この記録をここまで読んでくれた人へ

 

もし今、

・何度も失敗している
・続かない
・もう年齢的に無理だと思っている

そんな気持ちがあるなら、
一つだけ伝えたい。

削らなくていい。
整えるだけでいい。

42歳の体は、
ちゃんと応えてくれました。


ここまでが、
「42歳・リアルダイエットの記録」。

これで終わりでもいいし、
また変化があれば続きを書くかもしれません。

 

でも一つだけ確かなのは、
もう昔のやり方には戻らない、ということ。

それだけで、
このダイエットは成功だったと思っています。