画像を一新しましたおねがい

もし今、
ダイエットを始める前の自分に会えるなら、
多分こう言います。

「そんなに急がなくていい」
「削らなくていい」
「ちゃんと戻れるから」

 

  最初にやらなくてよかったこと

 

今思うと、
最初にやらなくて本当によかったことがあります。

・極端な食事制限
・急に運動量を増やすこと
・短期間で結果を出そうとすること

42歳の体には、
これ全部、逆効果でした。

2回目の正月の餅みたいに、
我慢は必ず反動になります。

 

  遠回りだったこと

 

一番の遠回りは、
「意志でどうにかしよう」としていたこと。

3回目で気づいた通り、
甘いものがやめられないのは、
意思の弱さじゃない。

疲れ、睡眠不足、リズムの乱れ。
体からのサインでした。

そこを無視していた時間が、
一番長かった。

 

  42歳からでも遅くなかった理由

 

正直、
「もう若くないし」と何度も思いました。

でも、実際は逆でした。

42歳だからこそ、

・無理がきかない
・崩れると立て直しが大変
・だからこそ“整える”意味が分かる

若い頃より、
体の声を聞けるようになった

これが一番の武器でした。

 

  今の自分は、痩せた人じゃない

 

9回目でも書きましたが、
私は「痩せた人」ではありません。

戻らない生活に入った人。

・夜の着地が決まっている
・崩れても戻り方が分かっている
・完璧を狙わない

この状態になって、
体重は“勝手に”変わりました。

 

  ダイエットの正体は、生活の再設計

 

10回やって、
ようやく言葉にできます。

ダイエットは、
体重を減らす作業じゃなかった。

生活を作り直す作業。

数字は、その結果。

焦らなくていい。
比べなくていい。
今日70点なら、それで十分。

 

  この記録をここまで読んでくれた人へ

 

もし今、

・何度も失敗している
・続かない
・もう年齢的に無理だと思っている

そんな気持ちがあるなら、
一つだけ伝えたい。

削らなくていい。
整えるだけでいい。

42歳の体は、
ちゃんと応えてくれました。


ここまでが、
「42歳・リアルダイエットの記録」。

これで終わりでもいいし、
また変化があれば続きを書くかもしれません。

 

でも一つだけ確かなのは、
もう昔のやり方には戻らない、ということ。

それだけで、
このダイエットは成功だったと思っています。