こんにちは!「ほのぼのいこう」のブログへようこそ。
9月20日、日曜日の朝ですね。皆さん、いかがお過ごしですか?
今日から彼岸入り、そしてシルバーウィークの連休に入る方も多いのではないでしょうか。秋の長雨はまだ続いていて、曇りや雨がちのぐずついた空模様。朝晩はずいぶん涼しくなったのに、昼間はまだジメジメと蒸し暑く、この寒暖差に体がついていくのが大変ですね。台風もあり、連休前半は雨続きですね。
連休のお出かけは、お天気とお体にどうかお気をつけて。
さて前回の水曜は、待ちに待った家族グランピングのレポートと、体脂肪率を落としすぎてAIに「減量をやめろ」と叱られたお話をお届けしました。おかげさまで、体づくりの話には「わかる」という声もいただき、嬉しい限りです。
今回は、いっこうに前に進まない子供部屋リフォームの続報と、いつもの家族ネタとは少し趣向を変えて、20人ほどの部下を預かるパパの「本音のマネジメント論」を、じっくりお届けしたいと思います。働く皆さんに、何か一つでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
🏠 リフォーム続報。見積もりに現れた"謎の電気工事"
まずは、おなじみになりつつある子供部屋リフォームの続報から。あれだけ待った本命メーカーさんから、ついに見積もりが届きました。ようやく前進……と思ったのも束の間、見積書をじっくり眺めていると、パパの目がある一項目で止まりました。
「電気工事」
いやいや、待ってください。我が家の子供部屋には、両方とも、すでにエアコン用の200ボルトのコンセントがちゃんと付いているんです。それなのに、なぜ電気工事の項目が? しかも、この工事が本当に必要かどうかで、見積もりの総額はけっこう大きく変わってきます。これは看過できないぞ、と、いま営業さんと「この工事は何を指しているのか」の認識合わせをしている最中です。
正直、既存のコンセントの有無なんて、現地を見てるんだし伝えてるし、すぐ分かりそうなものなのに、なぜだろう……と、頭に「?」を浮かべながら質問を重ねております。ここでの教訓は、やはり見積もりは「総額」だけでなく「一項目ずつ」中身を確認すること。言われるがままにハンコを押していたら、払わなくていいお金を払うところでした。進展があったら、また報告しますね。
💼 パパの本音マネジメント論。部下は、必ず守る
さて、ここからが今日の本題です。このブログを読んでくださっている方の多くは、きっと何かしらのお仕事をされていると思います。上司に詰められ、組織の目標管理に頭を悩ませ、同僚にも恵まれず……。そんなふうに、日々もがいている方も少なくないはずです。
かく言うパパも、これまで何度も転職を重ねてきました。パワハラが当たり前のように横行する組織にいたこともありますし、上司にも部下にも恵まれないと感じた時期もあります。でも、あるとき気づいたんです。その状況の一部は、当時の自分のスキルや経験が足りなかったせいでもあった、と。圧倒的な実力があって、何か言われても言い返せる材料が頭の中にあって、さらに伝え方がうまければ、たいていの場面は自分のペースに持ち込める。逆に言えば、それが無いから振り回されていた面もあったわけです。
そこからパパが意識したのが、「直属の上司」だけを見ないこと。もっと上の立場の人の目に留まれば、不思議と、自分に対する直属の上司の見方まで自然と変わっていく。それを知ってからは、ひたすら勉強しましたし、相手にどう伝えれば動いてもらえるかという「伝え方のストーリー」も、自己啓発本などで徹底的に学びました。
今は大手外資系の企業にいます。あれこれ試してみて、パパは決められた型にはまるより、自由で成果主義の環境のほうが性に合っていると分かりました。日系企業ならではの労働時間や服装の厳しさより、成果で語れる今の環境が心地よくて、気づけば数年。良くも悪くも、パパはどの会社に行っても1年も経つと、なぜか「昔からいる人かと思っていました」と言われます(笑)。態度が大きいのか、いろんなプロジェクトを任せてもらい発言しているからなのか、真相は謎ですが、社内で「名前を売る」ことは、目の前の仕事そのものと同じくらい大事だと思っています。
前置きが長くなりました。マネジメントにおいて、パパが一貫して貫いていることをご紹介します。
自分のグループの部下の、味方でいる。常に「守る立場」であることを忘れない- 女性の部下の話は特にしっかり聞く(傾聴する)。そして、やりたいことをできるだけ形にしてあげる
男性の部下とは対等に話す。役割が違うだけで、仕事の上では対等なんだと伝えている何かあれば自分が責任を持つ。そして、判断はとにかく早くする自分で判断できないことは、抱え込まず、すぐに周りを巻き込む他部署ともめそうなときは、自分が敵役になっても構わない。忖度しすぎず、理屈で話す。そして何より、問題解決に向けて誰よりも早く動く
これらを大前提にしたうえで、もし部下が道を外したときは、きっちり叱ります。それでも繰り返すようなら、最終的には私のグループから離れてもらう判断をすることもあります。厳しく聞こえるかもしれません。でもこれは、合わない場所に無理に居続けても、本人が辛いだけで、お互いに何も生まれないと思っているから。むしろ本人のためでもある、というのがパパの考えです。実際パパ自身も、これまで2度、「辞めるか、成果を出すか」の究極の選択を迫られ、そのたびに歯を食いしばって成果を出してきました。あくまで個人の見解ですが、こうした新陳代謝が起きにくい環境では、できない人のフォローを誰かがずっと背負い続ける、という悪循環が生まれてしまうのかもしれません。
……と、ここまで偉そうに書いてきましたが。実際のパパはというと、上からは詰められ、下からは判断を迫られ、何かあれば責任だけがドンと降ってくる。本当に、毎日胃が痛くなる思いで働いているんですけどね(笑)。
🌟 だからこそ大事にしている「怒らない技術」
そんな胃の痛い日々のなかで、パパが何より大切にしているのが「アンガーマネジメント」です。
どれだけ正しいことを言っていても、感情的になった瞬間に、相手に残るのは「怒っていた」というマイナスの印象だけ。せっかくの主張も、伝え方ひとつで台無しになってしまいます。カッとなりそうなときにひと呼吸おく。この塩梅を保てるかどうかが、信頼を積み上げられるか、それとも取りこぼすかの分かれ道だと、日々痛感しています。伝え方や怒りとの付き合い方は、才能ではなく「学べる技術」。パパも本で学びました。同じように組織で戦う皆さんに、そっと寄り添ってくれる一冊になると思います。(あくまで個人の感想です)
📌 次回の更新は……
部下を守り、責任を引き受け、それでも胃を痛める。それが中間管理職のリアルなのかもしれません。それでも、誰かの味方でいられる仕事は、悪くないなと思うのです。家のリフォームも、組織のマネジメントも、焦らず、しかし逃げずに、淡々と。
次の更新は【水曜日(の朝)】の予定です!
次回は、認識合わせが進んだ(といいな)リフォームの続報か、シルバーウィークの家族エピソードをお届けしようと思います!
「上司との付き合い方、わかる」「うちの見積もりも謎項目あった」「その本、読んでみたい」など、今回も何か響くものがあれば、ぜひポチッと「いいね」・コメントをよろしくお願いします!
それでは、皆さん素敵な日曜日をお過ごしください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!