誰も守ってくれない世界

 

2社目は外資IT。

✅服装自由。
✅働き方自由。
✅帰る時間も自由。

でも。

 

結果が出なければ、席はない。

役職がつき、部下は20名。

プレイングマネージャー(プレイングプレイヤーですねゲロー)として、

✅自分の仕事
✅部下の管理
✅メンタルケア
✅夜勤フォロー

 

すべて背負いました。

この頃、第一子が誕生にっこり

睡眠時間は1日3時間。

夜泣きする子どもをおぶりながら、
暗い夜道を歩きました。

 

家も購入🏡
周囲から見れば、順風満帆。

でも夫婦喧嘩は過去最大えーん

成功と引き換えに、何かを削っていました。

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夜泣き期は本当に救われます。肩と腰が壊れません。


 

  次回予告

毎年1000人のレイオフ。
なぜ私は恐れなかったのか。

 

  モノクロロ酢酸治療を始めてから

 

毎週欠かさず通いました。

片道40分。
正直ラクではありません。

でも、
「今回は違う」
その感覚があったから、続けられました。

左足の変化は、はっきりしていた

1回目、2回目と進むにつれて、
左足のイボは明らかに小さくなっていきました。

芯のような部分が薄くなり、
表面もなめらかになっていく。

 

液体窒素では2年かかったのに(しかも治らない)
モノクロロ酢酸では
変化が“週単位”で分かる。

 

そして通い始めて約2か月。

診察室で先生が言いました。

「左は、もう大丈夫ですね。」

 

その瞬間、
正直ほっとしました。

10年以上付き合ってきた左足のイボが、
ようやく消えた。

見た目も、触った感触も、
以前のような嫌な芯はありません。

しかし、右足は別物だったえーん

問題は、右足。

足裏と指にあったイボのうち、
特に強敵だったのが
人差し指のイボ。

 

第9回で写真を公開した通り、
根がかなり深い。

治療のたびに、
先生も少し慎重になるのが分かります。

 

  パンチのたびに走る、あの痛み

 

右足の人差し指。

正直、
左足とは痛みのレベルが違いました。

モノクロロ酢酸を塗った日は、
じわじわと効いてくる。

そして夜。

寝られないゲロー

ズキズキだけではなく、
内側から押されるような痛み。

足を少し動かすだけで、
刺激が走る。

「これ、本当に治ってるんだよな…?」

そう思いながら、
布団の中で何度も体勢を変えました。

 

  それでも続ける理由

 

正直、楽ではありません。

治療の日はジムも休み。
風呂も慎重に。
痛みは強い。

でも、
左足が2か月で消えたという事実がある。

だからこそ、
右足もいけるはずだと信じられる。

現在も、
右足の人差し指は治療継続中。

簡単にはいきません。

でも、
確実に少しずつ、
変化は出ています。

 

  次回(第14回)は

 

「右足との本気の戦い。なぜ人差し指だけが強敵なのか」

・根が深いイボの特徴
・治療のたびに感じる手応え
・それでも諦めなかった理由

を書きます。

左足が終わり、
いよいよ本丸。

ここからが、本当の勝負です。

 

タクシー帰りが“勲章”だった時代


新卒で入社したのは、三大商社の一つ。

周囲からは「勝ち組」と言われました。

✅年収も良い。
✅海外出張も多い。
✅接待では「一番高いものを」。

 

若かった私は、それを当然だと思っていました。

 

でも――

毎日のようにタクシー帰り。
朝は定時より早く出社。
土日は資格勉強。

 

“忙しい=価値がある”

 

そう信じていました。

記憶力も体力もピーク。
資格を次々と取得。

でも心の奥で、ずっとモヤモヤしていました。

「このレールの先に、本当に自分の人生はあるのか?」

28歳。
私は初めてレールを降ります。

安定を捨てて。


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出張先・移動時間で読書しながらが当たり前でした。

今ではiPadを愛用しています。20代の差はここでつきます。

 

  次回予告

 

自由な外資へ。
しかしそこは“結果がすべて”の世界でした。