一種の親心?(笑)
いや、アタシは、少し離れて見るようにしてるから
直球を受けるわけじゃないけれど(たぶんかわせてるハズ。笑)
人のふり見て
我がふり直せ
なるべく人を裏切らないようにしてるつもり。
恩を受けたらありがたいと感じてるつもり。
集団の中で自己利益に走らないようにしてるつもり。
理不尽なことでも一度は相手の気持ちになってるつもり。
正直者はバカを見る。
そんな言葉があったように思う。
そんな言い方は好きじゃないけれど
起こり得ないとも言い切れない残念な環境。
「この人…自分のことしか考えてないのかなぁ」
なんて思いながら
それらを守ろうとしていた人を気の毒に思う。
形は違えど、親心。
被害が及ばぬよう
風をよけていたはず
結局、自分の立ち位置を勘違いしている人は
風を受けてみなければわからないのだろう。
親の心子知らず
そんな言葉が、ふと浮かんだ。
アタシはアタシで、母上さまを思い出した。
誰が本当に自分の身を案じてくれているか
たまには、考えてみるのもいいかも。













