ほのぼの日記 -28ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

日本維新の会と太陽の党が合流する見通しとなったようです。太陽の党が日本維新の会の基本政策を大筋で受け入れた模様です。

 

それにしても、解散が決まってから少数政党が続々と立ち上がり、みんな民主党という沈む船から逃げ出す鼠のように民主党からの離党者が続出しています。結局、こんなにも節操がない人間が政権与党であったことに愕然としている状態です。

 

新党を立ち上げて衣替えをしたところで、もはや時すでに遅しで、選挙戦は、たぶんの、自民党対維新の会+太陽の党の2極の戦いになるのではないかと予想されます。民主党は、私見ですが、もう駄目です。結局民主党は烏合の衆であったことがこの解散で解かっただけけでも良かったのではないかと思います。

野田義彦首相は今日の午後、衆議院を解散しました。衆議院選挙は、12月4日公示、12月16日投開票で行われます。2009年の衆議院選挙で大勝した民主党ですが、今やぼろぼろで当時の面影はまったくありません。

 

これはひとえに民主党政権が、やることなす事マニフェストと違ったもので、国民の信頼を失ったことが大きいです。

 

げんざい、 民主党から離党者が次々と出ている状態で、選挙前から、民主党は大きく議席を減らすことが予想されています。

 

また、雨後の筍のように小政党が発足していますが、それも眉唾臭く、あまり信用できません。

 

どの政党を選ぶかは国民に委ねられました。今回の衆議院選挙はなんとなくの雰囲気で選ぶことなく、政策本位で選ばないと、日本は衰退の一途をたどるに違いありません。

サッカー日本代表は、14日に行われたアジア最終予選でオマーンを2-1で下しました。これで、ザック・ジャパンは次戦のヨルダン選に勝利すれば5大会連続でワールドカップ出場が決定します。

 

1点を先行した日本でしたが、後半、FKによるゴールで1-1に追いつかれ、また、30度を超える過酷な気象条件やアウェイというハンディにありながら、終了間際に酒井高徳選手のドリブル突破からのセンタリングを遠藤保仁選手が流し、そして、香川慎司選手が押し込んであげた決勝点の一連の流れに、現在のザック・ジャパンの底力を見た思いです。

 

実際にメンバーがそろったのは漸次説という過密なスケジュールの中でもしっかりと結果を残すザック・ジャパンは、頼もしいチームになりつつあると思います。

北朝鮮による日本人拉致問題を巡り、政府・民主党は、北朝鮮側と拉致被害者、横田めぐみさんの両親である横田夫妻が面会を希望すれば、めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんと面会できないかどうかを非公式に打診していることが明らかになったということです。

 

解散風が吹く中、この情報を流したのは以下にも民主党らしいやり方ですが、しかし、横田夫妻もご高齢ですので、できれば、めぐみさんとともにヘギョンに会えることを私事ながら心より望んでいます。

 

民主党内には拉致問題が進展すれば、衆議院選挙の好材料になると考えている向きもいるようですが、拉致問題を政治利用していいものかどうか、普通の人ならば、それくらいわかると思います。

 

一番政治利用されるのを望んでいないのは、横田夫妻だと思います。

オーストラリアに生息する毒グモ、セアカゴケグモが17年前に大阪で初めて見つかりましたが、それからセアカゴケグモは全国にその生息域を拡大しているという報道に接しました。

 

セアカゴケグモはメスに毒があり、噛まれると、全身に痛みが走り、頭痛や吐き気などが伴うという厄介者です。自動販売機の裏など冬を越すということで、もはや駆除することは不可能に近いようです。

 

なんでも触りたがる幼児や草刈りをしている時や犬などのペットがこのセアカゴケグモに噛まれる心配がありますが、もはや、このセアカゴケグモと居を有存してゆかなければならないと腹をくくり、セアカゴケグモを見つけたならば、さわらぬ神にたたりなし、と触らないことに限ります。

 

このグローバル化の時代、日本に外来の生物が入ってくるのは仕方ないのかもしれません。

野田義彦首相は、今日午後行われた党首討論会で、安倍晋三自民党総裁との討論の中で、16日解散を表明しました。とはいえ、民主党内でないでは、解散をなるべく引き延ばしたい人たちばかりなので、どうなるか断言できませんが、確かに、野田首相は16日に解散してもいいといった事は間違いありません。

 

しかし、ずるずると解散を引き延ばしてももういいことは何一つありません。民主党の衆議院議員は、もう観念して、16日解散・総選挙に応じるべきです。

 

そこで国民の信を問うた結果の内閣に次を託すべきです。

 

このまま、民主党政権がずるずると続いても何もいいことはないということは、政権交代からこの方国民は身に染みているはずです。

 

さて、国民はだれを首相とするのか興味があります。ちなみに私は自民党を応援します。

石原前東京都知事とたちあがれ日本の平沼赳夫代表らは、都内のホテルで会見を開き、石原氏を代表とした新党「太陽の党」の旗揚げを発表しました。

 

これで石原氏は国政復帰の緒に就きました。さて、この新党「太陽の党」は第三極の終結が達成できるのかは未知数です。橋下大阪市長率いる「日本維新の会」との連携が果たしてあるのかどうかもまだ見えません。

 

とにかく、石原氏、国政復帰に向けての布石を打ちましたが、あとは、選挙で国民が選挙で意思表示するだけです。

 

私見ですが、私は、石原氏には否定的な見方をしています。橋下大阪市長に対しても同じです。しかし、選挙結果には従います。それが国民の意思ならば、選挙結果に従うのは当然です。

 

とにかく、石原氏率いる新党「太陽の党」がどのようにどのような動きを見せるのか、見ものです。

12日に発表された日本の7~9月期(2012年第3四半期)の実質国内総生産(GDP)は前期比率3.5%の減少となりました。

 

これは、欧州危機と中国の減速をはじめとする世界経済全体の問題が輸出依存型の日本経済の足を引っ張った事によります。この次に波及することが危ぶまれているのは、この日本の低迷が日本への貿易・投資依存度が高いアジア諸国に影響することです。

 

報道によれば、この日本経済の低迷は、先進各国が直面するジレンマがもっとも顕著に表れているといい、この経済状況に対して、日銀も日本政府も対策を行えるのは限定的にならざるを得ず、しばらくは、日本では、景気減速は避けられそうもないということです。

 

それでも、日本の特に製造業は、踏ん張って再び世界にその底力を見せてほしいものです。

新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が政治資金を巡って強制起訴されていた裁判で、二審の東京高等裁判所は一審に続いて無罪を言い渡しました。

 

とはいえ、一般の人の多くにとって小沢一郎という政治家はすでに「過去」の人になりつつあるのではないでしょうか。すでに、国民の関心は小沢氏の裁判には、対して興味を持たずに、いつ衆議院が解散されるのかに主題は移っていて、「国民の生活が第一」に対しても私は、全く興味がありません。

 

民主党は、最後の悪あがきをしていて、解散を何とか引き延ばそうと躍起になり、一方、自民党などの野党は、解散総選挙をすぐにでも行うように迫っている中、有権者は、民主党政権とは何だったのかを総括して、何時になるかは現時点ではわかりませんが、次期衆議院選挙では審判するべきです。

自民党は9日に安倍晋三総裁と石破茂幹事長のいわゆる「ゆるキャラ系」のイラストを募集することを発表しました。

 

今や、世間では、ゆるキャラ系は珍しくも何でもなく、あらゆるものがゆるキャラ系になっているのが本当のところではないでしょうか。

 

それに便乗しようというのがこのたびの自民党の動きで、さて、強面の石破幹事長がどんなゆるキャラに変身するのか興味があります。

 

採用されたイラストは自民党のホームページや広報グッズに使用するということです。

 

選考には安倍、石破両氏も加わり、最優秀賞1点、優秀賞5点を選ぶということです。締め切りは、11月27日到着分までということで、腕に覚えがある方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。