橋下氏、問責決議案 | ほのぼの日記

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日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が、慰安婦発言で、大阪市議会が問責決議案を提出し、それの可否が問題になっています。橋本氏は、問責決議案が可決した場合は、出直し選挙を行うと言っていることから、大阪市議会の公明党が反対に回り、問責決議案が否決される模様となりました。

 

問責決議案は、自民、民主、共産の3会派が「慰安婦発言などで市政を混乱させた」として提出されるものですが、橋下市長の辞任は好ましくないと、公明党が反対に回る事になりました。

 

しかし、橋下市長の発言は、世論で支持されていないという結果が突き付けられていて、橋本氏は、今までになく、窮地に追い込まれているのは間違いありません。しかし、橋本氏は、これまでタブーとされていた所謂、従軍慰安婦に対して突っ込んだ発言をして、それに少なからぬ人の支持があるのもまた事実で、橋本氏の慰安婦発言は、まだ、尾を引きそうです。