YOMIURI ONLINEより
韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は、1日、日本の植民地支配に抵抗した1919年の「3・1独立運動」の94周年記念式典での演説で、「加害者と被害者という歴史的立場は1000年の歴史が流れても帰る事はできない」という、とんでもないことを述べたそうです。
常々、疑問に思っていたのですが、韓国は、第二次世界大戦時は、日本国の一部で、韓国もまた、日本と同様に、被害者ではなく、加害者ではないのか。それを全く問題にせず、なんだか中国と同じように被害者面するのはどんな理由からなのか疑問で仕方ありませんが、韓国は、その事を自ら問わずに、植民地だからと言う言い訳にもならないことで、被害者面するのは、もういい加減にしてほしいです。
韓国が第二次世界大戦までの植民地において何を行ってきたのかを問わない限り、韓国がいくら被害者面しても日本で共感する人は僅少の筈です。まず、韓国が自国の歴史を正確に学ぶ事から始めなければなりません。