妊娠中の風疹感染にくれぐれもご注意を | ほのぼの日記

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NHKより

 

妊娠中の風疹感染 赤ちゃんに障害6例報告

 

報道によりますと妊娠初期の女性が風疹にかかると心臓や目などに障害のある赤ちゃんが生まれるリスクがあるということですので、くれぐれも風疹にはご注意してください。

 

妊娠した序を世が風疹にかかると「先天性風疹症候群」になるリスクがあるということです。

 

国立感染症研究所によりますと、去年の10月から現在までに6人の赤ちゃんが「先天性風疹症候群」で生まれてきたそうです。

 

国立感染症研究所では、風疹は通常、春先から夏にかけて流行するのでこれからさらに流行する恐れがあり、妊娠を希望する女性と周りの男性は予防接種を受けるようにと注意を喚起しています。

 

赤ちゃんが障害を持って生まれてきた場合、両親のお気持ちは察するに余りあります。少しでもそのリスクが軽減されるのであれば、是非、風疹の予防接種を受けてください。