毎日新聞電子版より
『北朝鮮:ミサイル発射予告 「衛星」、自衛隊に破壊命令 沖縄・首都圏で迎撃態勢
』
周辺国にはえらい迷惑な北朝鮮のもミサイル発射実験ですが、田中直紀防衛相は今日の午前8時17分、ミサイルの部品などが日本の領土・領海に落下する事態に備えるために、ミサイル防衛(MD)による迎撃態勢を取ることより、自衛隊法に基づく破壊措置命令を出しました。北朝鮮が日本上空を通過する長距離弾道ミサイルを発射した09年以来2回目で、今回の命令の期間は4月16日まで効力があります。
北朝鮮が仮にミサイルの発射を強行した場合、未だ金正恩が北朝鮮を支配するに至っていないと判断できると思います。周辺国から止めるようにとの懸念を知りつつも、敢えてミサイル発射しなければならなないのは、「敵対する」国から自国を守るための「衛星」の名を借りたミサイル発射実験で、その事で国威発揚を狙っているのが、バレバレだからです。
北朝鮮の指導部にとって世界から孤立すればするほど都合がいいのです。
全く迷惑で危なっかしい話です。