朝日新聞電子版より
2月に冠動脈バイパス手術を受けた天皇陛下が追悼式への出席を強く望んだことで、今月7日には胸の水を抜く治療を受けて式に臨んだ政府主催の東日本大震災の追悼式が行われました。
遅々と進まない復興へ向けた動きが被災者たちのはやる方ない憤懣を、政府は敏感に感じ取っているのかと言えば、報道を見る限り否としか言えない事につ、日本人は失望しています。
去年の今日、磐田、宮城、福島の東北三県を始め茨城、千葉などの関東地方の県をも襲った東日本大震災は、その巨大さにおいては近年起きた大地震でもひとつ頭が出ている程に、巨大なエネルギーが一気に放出され、甚大な被害を日本にもたらした巨大地震でした。
現在も被災民は不自由な生活を余儀なくされて、今なお、除染を初めとする復興へ向けた復興計画もままならない状態で、それだけ東日本大震災の被害は物凄かったことを物語っていますが、政府は、早く被災者に被災者が望む復興計画を承認し、被災者が早く復興へ向けてまい進する事を強く希望します。