スポニチより
『日本 W杯最終予選は豪州とB組、ジーコ監督のイラクとも激突 』
いよいよW杯のアジア最終予選の組み合わせが決まりました。オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンと同じB組に入りました。この組み合わせは韓国に比べればよい組み合わせのように思いますが、最近の日本代表の試合は負け続きなので、油断は禁物です。
それにしても、日本は十年前に比べれば大分、ここの記述のレベルが上がったとは終えもいますが、まだ、アジアで突出した強さはなく、今回のW杯最終予選も苦労する事が目に見えるようです。
しかし、代表選者とザッケローニ監督は、一試合一試合を確実に勝って勝ち点を伸ばし、一位通過を願ってやみのません。
しかし、最近、アジア全体のサッカーのレベルは上がった事を二次予選の日本の戦いぶりから目を見張るものがあります。
近いうちに、アジアの国がW杯を征する日もそんなに遠い事ではないと思うほどにアジアのサッカーのレベルは上がりました。