スポニチより
日本“豪華布陣”も実らず…ウズベキスタンに敗れる
サッカーのW杯ブラジル大会アジア3次予選C組の日本は29日、愛知・豊田スタジアムでウズベキスタンと対戦。0―0で迎えた後半9分に失点して0―1で敗れた。日本は同組2位で6月からのアジア最終予選に進むことになった。
日本は欧州組12人を招集。先発メンバーは1トップにハーフナーを置き、トップ下は香川、両サイドバックに内田、長友を配するなど11人中8人が欧州組という豪華な布陣。香川や岡崎、長友らの働きで再三チャンスをつくったが、決定力を欠き、得点に結びつかなかった。
日本は後半9分、ウズベキスタンのカウンターからシャドリンにゴールを決められて先制を許してしまう。同15分に乾、同21分には李を投入したが、流れを変えることはできなかった。
代表初選出された19歳の宮市はベンチ入りしたものの、出番はなかった。
以上引用です。
今回の負けは、日本の選手のモチベーションが見ていてあまりにも低かったことに尽きます。何としても勝つという気迫が全く伝わってきませんでした。何度とないあったゴールチャンスを外しまくるなど、まだまだ力不足なのは否めません。このまま、アジア最終予選に入っても日本は苦労し、予選突破は難しいかもしれません。今回は、ザッケローニ監督の采配ミスもあったように思います。
しかし、これは動かしようがない現実なのです。まだ、最終予選まで、時間があります。個々のメンバーは更に技術を磨き、また、ザッケローニ監督もアジアを軽く考えずに個々のメンバーが十分に試合で機能するチームを作り最高の形で最終予選を終えることを期待します。