日本海ニュースより
イトカワの微粒子初公開 倉吉で世界初
2012年02月26日
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った微粒子が、世界で初めて一般向けに公開される「スペース・サイエンス・ワールドin鳥取」が25日、鳥取県倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心で始まり、県内外から多くの天文ファンや家族連れが詰め掛けた。26日まで。
会場では「はやぶさ」の実物大模型をはじめ日本の宇宙開発を解説する多数の展示や宇宙食の体験食、宇宙服の試着などのほか、小惑星イトカワから持ち帰られた微粒子2検体のライブ映像が、初期分析を行っている岡山大学地球物質科学研究センター(三朝町山田)の電子顕微鏡と会場を高速通信回線で結んで世界で初めて一般公開された。
以上引用です。
小惑星探査機「はやぶさ」の苦難の過程は既に映画にまでなっていて、大人から子供まで、「はやぶさ」の偉業に胸を躍らせています。
日常生活では、科学は嫌われ者になって、科学者たちが焼成の日本に憂いを感じているという話は聞きますが、「はやぶさ」の偉業があってからは、科学は、ロマンあふれるものだという認識に変わったように思います。
また、今回の「はやぶさ」が持ち帰った微粒子から小惑星イトカワが何度も衝突を繰り返していた事が、解かりましたが、更に、研究を重ねると、地球を含む太陽系の起源が解かるかもしれません。
それにしても小惑星探査機「はやぶさ」の偉業は日本人として誇らしいです。