福島、医師の流出止まらず | ほのぼの日記

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47NEWSより

 

福島、医師の流出止まらず 大学、原発事故で派遣も敬遠

 福島県で医師流出に歯止めがかからない。138病院の常勤医は昨年12月1日時点で1942人と、原発事故直前から71人減少。放射線への不安から首都圏などの大学も医師派遣に二の足を踏んでおり、医療機能の停滞が復興の遅れにつながる恐れも。

 県によると、原発に近い沿岸部の相双地域では震災前の120人から61人に半減。県全体では4月以降さらに7人が減る見通しだ。

 研修医も当てにできない。研修先を自由に選べる制度ができ、条件の良い都市部の民間病院に集中。地方の病院は敬遠されがちで、福島県では原発事故が追い打ちをかけた。

 

以上引用です。

 

これは誰にも罪がなく、しかし、医師には困っている人を見捨てないように祈りつつも、では、自分がその立場だったらと自問自答すると、私は、率先して福島に行くだろうと思います。

 

でも、これは強制して行う問題ではないので、放射能に恐怖を持っている人には、酷な事です。

 

しかし、福島は列記とした日本なのです。医師と雖も福島の人びとを見捨てるわけにはいかない筈です。こんな時に医師会などが動いて、福島でも十分な医療サービスが受けられるように配慮するのが筋なのではないでしょうか。