母親病死後、男児も死亡か | ほのぼの日記

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時事通信より

 

東京都立川市羽衣町のマンションで13日見つかった女性と男児の遺体について、警視庁立川署が司法解剖した結果、女性がくも膜下出血で死亡した後、男児が何らかの原因で死亡したとみられることが15日、同署への取材で分かった。いずれも目立った外傷はなく、事件に巻き込まれた可能性はないという。

 2人はこの部屋に住む40代の母親と45歳くらいの男児とみられ、同署はDNA型鑑定などで身元確認を急いでいる。 

 

以上引用です。

 

何とも言い難いほどの哀しい記事です。母親は多分私より年下でしょう。そして、多分、その子は何も食べるものがなく、そして寒さで死んでしまったのかもしれません。

 

何時の頃からか孤独死という言葉が出てきたのかはわかりませんが、世の中、NHKで特集した「無縁社会」に確実に進行しているのは間違いありません。

 

現在、健康な人はもしかすると、「無縁社会」の方が生き易いと考えている人もいるかもしれませんが、東日本大震災を経験した日本国民にとって昨年の漢字に「絆」が選ばれたように、新しい現代に会ったコミュニティの構築が急がれます。その新たなコミュニティの構築により再び他者との絆が、また、新しい形で結ばれるのかもしれません。

 

そのヒントがもしかするとネットやSNSにあるかもしれませんが、しかし、現代を生きる人は何とか無縁からの脱出を成し遂げるべき使命があるのかもしれません。