雪崩防止柵設置せず=岩盤浴場の周辺―秋田 | ほのぼの日記

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豪雪による不幸な事故が起きてしまいました。

 

時事通信より

 

秋田県仙北市の玉川温泉で3人が死亡した雪崩で、雪が崩落したとみられる岩盤浴場付近の国有林に雪崩防止柵が設置されていなかったことが2日、林野庁秋田森林管理署への取材で分かった。

 同署などによると、岩盤浴場は旅館「玉川温泉」から300メートルほど離れた場所にあり、旅館自体は背後が急斜面で雪崩の危険があるとして、高さ2メートル、幅23メートルの鉄製の防止柵が周辺に複数設けられている。しかし、岩盤浴場は山の斜面からやや離れているため、周辺に防止柵が設置されなかったとみられる。 

 

以上が引用です。

 

今回の豪雪は過去に類を見ないほどの猛烈なもので、今回、秋田県で亡くなられた方に哀悼の意を捧げます。

 

それにしても、今年の寒さは、偏西風の蛇行が原因と言われていますが、寒波の影響は日本だけでなく、スロバキアやポーランドなど欧州でも猛威を振るっていて、多くの死者が出ている模様です。

 

この寒波の原因に、温暖化で北極海の氷が減少したことによるとの説もあり、既に、気象に関しては「異常」という言葉はこれから使わずに、毎年がこれまでと違って異常気象なのだとの覚悟がいるように思います。