ソニー、通期2200億円純損失に | ほのぼの日記

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昨日のシャープの営業赤字と言い、今日発表のソニーの営業赤字にしろ、現在、日本の家電メーカーへは修正を迫られています。

 

朝日新聞天子版より、

 

ソニーは2日、2012年3月期連結決算の純損益が2200億円の赤字に拡大する見通しになったと発表した。昨年11月時点では、900億円の赤字を見込んでいた。だが、韓国・サムスン電子との液晶事業の合弁解消にともなう損失などが拡大。円高やタイの洪水の影響も想定を上回り、売上高も6兆5千億円から6兆4千億円に、営業損益も200億円の黒字から950億円の赤字に、それぞれ見通しを下方修正した。

 

以上引用です。

 

日本の家電メーカーには現在、これと言って目立った商品はなく、韓国のサムソンの後塵を拝している状態です。嘗ての世界に関たる日本の家電メーカーの輝きはすっかり薄れ、日本勢は根本的にその他訂正の見直しをしなければ、世界の流れから置いて行かれるばかりです。

 

日本の家電メーカーの奮起に期待したいです。