任天堂、初の営業赤字へ | ほのぼの日記

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以下、産経ニュースからの引用です。

 

任天堂は平成24年3月期の連結決算で、初の営業赤字に転落する見通しとなった。それを受け、株式市場では業績悪化を悲観した投資家の売りが相次ぎ、1月27日の任天堂の株価は約7年10カ月ぶりに1万円を割り込んだ。

 

(中略)

 

任天堂はゲーム機のハード、ソフト市場のパイオニアとして躍進したが、最近ではスマートフォン(高機能携帯電話)の登場で楽しみ方も多様化している。それに伴い、プロ野球・横浜ベイスターズを買収したDeNAやグリーなどのように、携帯電話にゲームを無料提供し、後に課金するといった新たなビジネスモデルも急成長している。

 

 このようにゲーム市場が大きく変化する中、任天堂は一世を風靡(ふうび)したマリオ頼みのゲーム開発から一歩踏み出すことができず、いわば“マリオの呪縛(じゅばく)”が新機軸のビジネス展開を阻み、成長戦略の妨げになったとの指摘もある。

 

以上です。

 

現在、日本の企業、特に家電企業を見ると、すでにその第一の座を韓国企業に奪われたのは最近の事です。任天堂もまた、急激に変化してゆく市場に、過去の成功例から脱皮する事ができずにいるようです。

 

私は全くゲームをしません。それは、他者が考えた「ストーリー」に遂になれる事ができずに、他人が作ったゲームで遊ぶことが不得手なのです。他人が作ったゲームが不得手なので、私は独自にプログララミングを勉強して自分で作ろうと思えばゲームを作れるまでになりましたが、私は野外で体を動かす事の方が性に合っているので、これからもテレビ・ゲームはする事はないでしょう。

 

しかし、日本の企業は過去の成功体験をかなぐり捨てて、再びよみがえる事であろうと、私は現状の日本企業の苦戦を楽観的に眺めています。