遺体の永久保存という愚劣 | ほのぼの日記

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昨年12月に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺体が永久保存されること納決まりました。これはレーニン、スターリンなどに象徴される共産主義の独裁による愚劣極まりない愚行です。

 

北朝鮮は現在、日本との関係は最悪ですが、しかし、この金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺体を永久保存するということは、北朝鮮が現体制を「永久」に保持することを意味しています。

 

しかし、世界の情勢を見ると独裁政治はアフリカのジャスミン革命を引き合いに出すまでもなく、情報の発信が市民の手になった事により、独裁体制の基盤はもろくなっているのが現状です。

 

北朝鮮も、情報の統制が次第に聞かなくなると、現在の独裁体制があっという間に崩壊するかもしれません。

 

私は北朝鮮と中国の共産党独裁に終止符を打つ日が来ることを夢見て、東アジアが民主化されることを祈願しています。