今年立てた目標、覚えていますか?


目標を立てたときは、やる気に満ち溢れていたのにいつの間にか忘れてしまっている…


そのようなことって良くありますよね


せっかく立てた目標を達成するためには、どうしたらいいのでしょうか?



少し前になるのですが、原田隆史さんの本を何冊か読みました


原田隆史さんとは、当時荒れていた大阪の中学に赴任し、赴任先の陸上部を7年間で13回日本一に導いた先生です


普通の生徒たちを日本一に導くために目標を設定させるのですが、その目標を達成させるためには必要な力があると原田先生はおっしゃっています


それは、『心の強さ』


この心の強さは特別なものではなく、誰でも鍛えることができるそうです


その鍛え方は、『小さな成功を積み重ねる』こと


小さな成功とはどんなことかというと


『毎日できること』でなおかつ『人の役に立つこと』なんだそうです


赴任した中学校では、皿洗いや靴を並べるなど生徒が自分で決めたことをどんなにしんどくても毎日してもらっていたそうです


どんなことがあっても毎日続けたという事実が自分への自信、信頼になり、ここぞというときに勝負強さが出るんだそうです


今年目標を立てたけど達成できてないなーという方は、まず心の強さから鍛えてみるといいかもしれません


人の役に立ち、どんなにしんどいときでも毎日できることを探し、続けてみてはいかがでしょうか?



やる気が出ないとき、大きな壁にぶつかったとき…

そんなときあなたを奮い立たせるような言葉はありますか?

私には直したいクセがあります


それは、先延ばしにするクセです

先延ばしをすることに関しては、延ばすほど面倒が雪だるま式に増えていくから今すぐ行動すべきとか

面倒くさがりほど、即行動すべきだなど、いいことがないと言われています

私もそのような言葉を本で目にしてから、先延ばしするクセを直そうと思ったのですが、なかなか直らず…

でも、ある本に書かれていた次の言葉を読んで意識と行動が変わり始めました

それは…

『今日やり残したことはありませんか?』という言葉

何かめんどくさいなあーと思って、先延ばししようと思った時にこの言葉を思い出します


今しなかったら、今日のやり残しにならないかな?と


そう思うと今まで重かった腰が軽くなりました

言葉は大きな力を持っていますが、その人によって響く言葉が違います

私が心動かされた言葉でも、あなたには響く言葉ではないかもしれません


あなたが何か辛いことがあったり、やる気が出ないとき


私のようにクセを直したいときなど


自分を励ますような、奮い立たせるような言葉をストックしておくといいかもしれません


あなたにぴったりの言葉を探してみてはいかがでしょうか?

昨日、人間関係を上手くいかせるコツは、相手に重要感を持ってもらうことが大切ですよとブログに書きました


重要感を満たためには、『丁・賞・感・微・名』を心がける必要があります


それを心がけるために、パート先でサンクスカードを実施することになりました


サンクスカードとは、仲間にありがとうという感謝の気持ちを伝えるカードです


丁・賞・感・微・名の中の褒める、感謝するに当てはまります


サンクスカードは、企業でも取り入れている会社はたくさんあります


中でも私が参考にしたのが、武蔵野という会社のサンクスカードのしくみです


武蔵野では、サンクスカードを月5枚以上書くと500円が貰えます


それだけでなく、一般社員は月10枚、パート・バイトは月5枚、管理職は月20枚書かなければ、罰金5000円が科されます


これは、サンクスカードを書こうと提案しても、社員は素直に書いてくれないからだそうです


さすがにただのパートが罰金を科したり、褒賞は出せません笑


そこでマネージャー、先輩方4名にご協力いただき、月10枚以上書くことにしました


また、月1で集計を取り、カードを1番貰った人、書いた人を表彰することになりました


既に実践しているところのものを参考にすれば、気を付ける点がわかり、よりスムースに導入できますね


当たり前のことですが、継続化・定着化するしくみ作りまでして初めて提案になるということも勉強になりました


これから協力をしてくれる先輩かたとともに定着化をし、感謝し合える環境を作れればいいなと思っています