先日、真喜さんのお母さんが経営する喫茶店「ゆめいちばん」へお邪魔しました


智子さんに誘われ、愛車に乗せてもらって出発


着くなり「喫茶店の鍵忘れて入れん~」と言われて、息子さんがカギを持ってくるまで立ち話


そんな出来事も真喜さんらしくて笑っちゃいました


智子さんと真喜さんは子育ての大先輩


そして、二人とも精神世界について良く知っておられます


そんな彼女たちの話は知らないことが多く、とても勉強になりました


色々と話をしていたら、アッと言う間に時間が過ぎてしまいました


私は世間話しに来ただけだと思ってましたが、目的はエンジェルだったらしいので


世間話もそこらへんにして、オラクルカードの使い方やエンジェルの体験をさせてもらいました


エンジェルの体験は思わず涙


心が温かくなり、すーっと力が抜けていくような気がしました


こんな体験ができると思っていなかったので、感動


素敵な1日でした


誘ってくれた智子さん、お出迎えしてくれた真喜さん、ありがとうございます^^

近所の小学生と一緒に科学実験教室に参加してきました


今回のテーマはスーパーボール作り


前半はゴムについてのお話


身の回りにあるゴムは何かとかエントロピー弾性の話とか


エントロピーの話なんて子どもたちにとっても、説明する大人たちにとっても難しいだろうなーと思いました


そんなお話に娘はめっちゃ退屈しており、実験開始前までにはすでに飽きてしまったようです・・・


ところがお姉ちゃんたちが実験を始めると気になり始めたようで


お姉ちゃんたちの真似をしながら、スーパーボール作りをしていました


といっても混ぜ混ぜするだけですけど


スーパーボールを作るのはいたって簡単で


ラテックスにレモン汁を少しづつ加えて、かき混ぜて、水の中で形を整えて、できあがり


ちなみにこんな感じになりました↓



子どもと一緒に成長する

いびつな形をしていますが、しっかりと跳ねます


でも、どこに飛んでいくのかはわかりません


それがかえって子どもにとっては楽しいみたいですね


おうちに帰ってパパに自慢しながら、投げて遊んでいました



先日、義母の知り合いの方の子どもさんが大学に無事合格したという知らせが届きました


その話から娘の大学進学の話に発展


話を聞いていると、どうやら義母は孫を自分の元に置いておきたい様子


それもそのはず、娘は義母が家族の中で一番大好きで、良く懐いています


かわいくて手放したくないという気持ちがあるのでしょう


さらに3人いる子どものうちの長男が2浪して、私立の理系大学に入学


下宿でお金の工面に苦労したため、大学はなるべく近くがいいという考えもあるみたいです


一方、私は娘にはさっさと家を出て行って欲しい派


家からいなくなることはとても寂しいことなんですが


自分のしたいことが見つかって、それに向かって家を出るというのなら


親としてこれ以上幸せなことはないという気持ちがあります


なんとなく大学に行くなら家から通えるところにしてもらいますが


やりたいことがあるなら心良く送り出して行きたいなと思っています


極端な話、やりたいことがなんとか職人とか特殊なものであっても


本当にしたいことならそれはそれでいいと思っています


でも、親として様々な不安が出てくることでしょう

食べていけるのかとか、将来性があるのかとか…


子どもには幸せに生きてほしいと願うのが親


いい大学に入って、大企業に入って安定した暮らしをと望むのも親の子どもを思う気持ちからだと思います


でも、それが子どもの幸せにつながるのかはわかりません


だからといってやりたいこと見つかったんやったら好きにし~と放任しすぎるのも良くないのではないでしょうか

子どもはなりたい職業の良い面ばかりを見て、憧れているだけかもしれません


長所・短所を話し合い、それを受け入れたうえでなりたいんだと言えば、全力で応援する


そんな姿勢が大切なのかなーと思っています