先日、義母の知り合いの方の子どもさんが大学に無事合格したという知らせが届きました
その話から娘の大学進学の話に発展
話を聞いていると、どうやら義母は孫を自分の元に置いておきたい様子
それもそのはず、娘は義母が家族の中で一番大好きで、良く懐いています
かわいくて手放したくないという気持ちがあるのでしょう
さらに3人いる子どものうちの長男が2浪して、私立の理系大学に入学
下宿でお金の工面に苦労したため、大学はなるべく近くがいいという考えもあるみたいです
一方、私は娘にはさっさと家を出て行って欲しい派
家からいなくなることはとても寂しいことなんですが
自分のしたいことが見つかって、それに向かって家を出るというのなら
親としてこれ以上幸せなことはないという気持ちがあります
なんとなく大学に行くなら家から通えるところにしてもらいますが
やりたいことがあるなら心良く送り出して行きたいなと思っています
極端な話、やりたいことがなんとか職人とか特殊なものであっても
本当にしたいことならそれはそれでいいと思っています
でも、親として様々な不安が出てくることでしょう
食べていけるのかとか、将来性があるのかとか…
子どもには幸せに生きてほしいと願うのが親
いい大学に入って、大企業に入って安定した暮らしをと望むのも親の子どもを思う気持ちからだと思います
でも、それが子どもの幸せにつながるのかはわかりません
だからといってやりたいこと見つかったんやったら好きにし~と放任しすぎるのも良くないのではないでしょうか
子どもはなりたい職業の良い面ばかりを見て、憧れているだけかもしれません
長所・短所を話し合い、それを受け入れたうえでなりたいんだと言えば、全力で応援する
そんな姿勢が大切なのかなーと思っています