先日、義母のお弟子さんの美容師さんがお仕事をしにやってきて、ふっとしたことから仕事の悩み相談になりました


フリーでヘアメイクをしている人なのですが、同じくフリーで活動するメイクの子にお仕事を紹介する仕事もしています


仕事を紹介している人のことで悩んでいたのですが、話を聞いて私が思ったことは、仕事を選り好みする人はもったいないなーということ


何がもったいないのかというと、仕事を選ぶことで『成長する機会』と『信頼』を失うことがもったいないと思ったのです


小さい仕事でも快く受け入れて、心をこめて仕事をする人には、仕事を頼む側も安心をして頼めますし、仕事先でも信頼感が高まります


そういった人にはいい条件、大きな仕事があれば、優先的に頼もうと思います


一方、小さな仕事だからと断ったり、適当にする人には、大きな仕事を任せたいと思いませんし、仕事もできるだけ回したくないですよね?


小さな仕事でも真剣に取り組むから信頼が得られ、仕事を優先的に回してくれたり、大きな仕事を任せたいと思うわけです


そうすることによって、成長するスピードも速くなり、自分のできることが増えていき、仕事が増えていくのではないでしょうか?


小さなことも馬鹿にはできませんね


「雑用もできない人は大きな仕事ができない」ということを耳にしたことがありますが、それは小さなことから仕事に向き合う姿勢が表れているからかもしれませんね

先日、友人から「斉藤一人さんの人を動かす」をオススメされ、読んでみました



子どもと一緒に成長する


「人を動かす」はサービス業でアルバイトしていた時のテーマであり、子育てしている今も興味のあるテーマの1つです


私自身、自分一人でできることにはわずかだと思っており、働いている子にいかに動いてもらうかが重要でした


そして私が行きついたのは、「この人のためなら!」という気持ちを引き出すこと


ちょうどこの本に書かれていることでした


一人さんが言うには、命令で人を動かす時代が終わり、これからはその人の魅力で人を動かす時代になるそうです


命令した方が手っ取り早い気もしますが、確かに若い子はそれではいやいやでしか動きませんでした


若い子はどちらかと言えば、褒められると動く傾向にあります


それは人は誰でも認められたいという欲求があるから


難しい言葉でいうと「自己重要感」


褒める=認めることになるので、自分から積極的に動くようになるんですね


自己重要感を上手に満たせる人に、人は信頼し、この人のためなら!と協力的になり、結果的に人を動かすことができるんですね


最近、部下や後輩、子どもが動いてくれないな~と感じているようなら、自己重要感が上手く満たせてないのかもしれませんね


自己重要感を満たすためにできることはなんでしょうか?

山口さんからマーケティングならこれでしょうと紹介されたのがこの本



子どもと一緒に成長する


深く考えずにとりあえず買って読んだのですが、600ページもあるし、横文字ばっかりでなかなか先に進まへーん!


マーケティングが生まれたのはアメリカだと言われているので、横文字が多いのは当たり前といったら当たり前ですよね


それにしても、はじめて聞く言葉の多いこと


プロダクトアウト?

4P?

3C?

マーケティングフロー?


ipad片手に知らない言葉を調べて、読み進めているので、なかなか進まず…


ただいま19ページで止まっています(笑)


おもしろそうなんですけど、今のところそれぞれが点すぎてよくわかりません


でも、これが繋がりだすときっと面白いことが起こるんだろうな


近くに山口さんというマーケティングの先生がいるので、わからないことは教えてもらいながら、コツコツと読む進めていってみます