先日、友人から「斉藤一人さんの人を動かす」をオススメされ、読んでみました



子どもと一緒に成長する


「人を動かす」はサービス業でアルバイトしていた時のテーマであり、子育てしている今も興味のあるテーマの1つです


私自身、自分一人でできることにはわずかだと思っており、働いている子にいかに動いてもらうかが重要でした


そして私が行きついたのは、「この人のためなら!」という気持ちを引き出すこと


ちょうどこの本に書かれていることでした


一人さんが言うには、命令で人を動かす時代が終わり、これからはその人の魅力で人を動かす時代になるそうです


命令した方が手っ取り早い気もしますが、確かに若い子はそれではいやいやでしか動きませんでした


若い子はどちらかと言えば、褒められると動く傾向にあります


それは人は誰でも認められたいという欲求があるから


難しい言葉でいうと「自己重要感」


褒める=認めることになるので、自分から積極的に動くようになるんですね


自己重要感を上手に満たせる人に、人は信頼し、この人のためなら!と協力的になり、結果的に人を動かすことができるんですね


最近、部下や後輩、子どもが動いてくれないな~と感じているようなら、自己重要感が上手く満たせてないのかもしれませんね


自己重要感を満たすためにできることはなんでしょうか?