映画「うまれる」を娘と一緒に見に行きました(といっても娘は映画中ずっと寝てました笑)


この映画を見るきっかけをつくってくれたのは落合美規ちゃん


愛に溢れる、笑顔がキュートなとても素敵な女性です


「この映画を見て、自分を見つめなおすきっかけになった。自分の中に一番のダイヤモンドがあることに気が付いた。」という熱い気持ちを聞き、映画に興味を持ち、見に行くことにしました

映画も内容はどんなものなのかというと、命をみつめる4組の夫婦の物語


両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦


出産予定日に子どもを亡くした夫婦


子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦


完治しない障害を持つ子を育てる夫婦


それぞれの境遇から、「自分たちがうまれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして生きる」ことを考えるドキュメンタリー映画です


観ている間、自然と涙がポロポロと流れ落ちてきました


健康に生んでくれた母に、健康で生まれてきてくれた娘に、今何事もなく生きてこられたことに、感謝の気持ちが溢れ出て、止まらなくなりました


落合さんが言っていた、1番のダイヤモンドは自分の中にあるという言葉の意味をかみしめ、こうして何気なく生きること自体がとても素敵なことであることに改めてありがたさを感じました


娘にも生きることの素晴らしさをこれから少しづつ伝えていきたいなと思いました


素敵な映画を観るきっかけをくれた落合さんに感謝^^

みなさん、「ホスピタリティー」という言葉はご存じでしょうか?


サービスの現場で良く使われる言葉ですが、この言葉を使った本が発売されていたりするので、耳にしたことはあるのではないかと思います


では、ホスピタリティーとは一体どういう意味なのでしょうか?


そんなこと急に言われても…と困るかもしれません


私もだいぶ困りました(笑)


なぜならこの「ホスピタリティー」という言葉、だいたいこんな感じかなーと雰囲気で捉えているからです


だから、いざ意味を説明してくださいと言われると困ってしまうのです


ちなみにホスピタリティーとは一般的に「おもてなし」という意味があるそうです


相手をおもてなしすると言っても、相手が違えば、当然求めているものも異なるはずです


そこで、相手が求めているものを知るために大切になるのが、『相手の立場になってみる』ということではないでしょうか?


しかし、相手の立場に立つというのは結構くせものだなーと私は思います


なぜなら、お客様の立場になっているつもりになることが多いからです


という私も先日、パート先の研修を受けるまで、お客様の立場になって考えているつもりでした(^_^;)


それが、お客様に1日起こるであろうことを想像し、そのときの気持ちを考えてみると、とてもお客様の立場に立っていたとは言えませんでした


具体的にターゲットを設定し、お客様になりきることにより、今まで気が付かなかったようなお客様の感情をたくさん汲み取ることができました


私にとっては大発見の連続でした

相手の気持ちがわかると、かける言葉も自然と思いやりのある言葉が出てきますよね?


相手を思いやる心は、相手の立場になって考えることが大切です


そのためには、具体的にターゲットを絞り込んで考えてみるとより深く考えられて、いいかもしれませんね^^



先日、資格取得のため、勉強ができた日にシールを貼っていますという記事を書きました()


この方法は田村さんが営業をされていたときに、実践していたものをパクらせてもらったものです(笑)


田村さんは、この方法で契約が取れない日が続いても、モチベーションを落とさず、気持ちをスムーズに切り替えることができるようになったそうです


することはシールを貼るということですが、そこにいきつくまでには悩みに悩んで、時間がかかったのではないかなと思います


世の中には、こうすると結果が出たよ、良かったよという体験がたくさんありますよね?


きっとそれらは、その人たちのが一生懸命悩んで、時間をかけて、知恵を絞ってでてきた、素晴らしいものだと思います


自分で考えるのも大切ですが、せっかくその人が時間をかけて、考え抜いたいいことを教えてくれてるんです


真似しない手はないと思います


しかし、大きい結果を出した人の話ほど、人は「あの人だからできたんだ」と思ってしまいますよね


その気持ち非常にわかりますが、そう考えてしまうと、そこから進むことはできません


そういうときは、『自分ならどうする?』


『自分ならどんな場面で使えるだろう?』と自分に置き換えて考えてみてはいかがでしょうか?


自分にフィットするような、自分なりの工夫を加えることで、一見できそうもないことができることに変わっていくのではないかと思います


「できない」と諦めるより「どうしたらできるようになるのか?」という視点を持ってみてください^^