なりたい自分、変えたい自分がある方は、なりたい自分を想像し、そうのような自分を演じてみてはいかがでしょうか?というブログを昨日書きました(ブログはこちら


その効果をさらに高めるためには、大切な考えが2つあると私は思っています


1つめは、今の自分をダメだと思い込まないこと


『今できてない自分というのは、やったことがないだけで、やればできるはずだ』と思うことが大切だと思います



心のどこかでできないと思い込んでしまうと、なかなか自分を変えていくことはできません



そして2つめは、演じる時間は「1日1分でもいい」と思うこと



最初から完璧に演じようと思うのはとても立派なことですが、多くの方が現実と理想のギャップでしんどくなってしまい、途中でリタイヤしてしまうのではないでしょうか?



なので、最初は1分でもいいと思います



次は2分、その次は3分と日に日に演じる時間を延ばしていくことで、だんだん板についてくるのではないかと思います


なりたい自分を演じるときはこの2つのことに注意してみるといいかもしれませんね

みなさんはなりたい自分や、変えたい自分というものがありますか?


もし、なりたい自分があるとしたら、近づくためにどんなことをされていますか?


私のなりたい自分の1つに大きな声を出すというものがあります

「なぜ、大きな声?そんなの簡単やん!」と思う方もいらっしゃると思います


仕事上大きな声が必要なのですが、今まで大声を出す機会がなかったため、出そうと思ってもどこかブレーキがかかってしまうのです


そんな自分を変えるために、私が取り組んだことは『演じる』こと


俳優さん、女優さんになったつもりで大声がでる自分を演じてみるのです


そんなことで自分を変えることができるの?と思いますよね?


「成功者になりたければそのように振る舞いなさい」という言葉があるように、あたかもそうであるように振る舞っているとそのうちそれが板についてくるものなのです


演じるためには、実際に存在する人でも構いませんし、自分の想像でも構いませんが、演じる対象の人が必要となります


演じる対象の人がどういった人なのか、どういう考えを持っているのか、どんな立ち居振る舞いをしているのかということを観察して、真似をしてみます


そういったことを1つ1つ積み重ねていくことにより、少しづつなりたい自分へと変わっていくのだと思います


なりたい自分、変えたい自分がある方は、まずはなりたい姿を設定し、その人になったつもりで演じてみてはいかがでしょうか?


出来事が同じでも、楽しみながら取り組める人とそうでない人がいますよね?


その差はいったいどこから生まれてくるのでしょうか?


先日パート先の研修を受けたときのことです


つまらなさそうに参加している方がいらっしゃいました


一方で、「楽しい!」と言って、積極的に参加される方もいらっしゃいます


同じ研修を受けているのに、この2人の差はどこから生まれてくるのでしょうか?


後者の方は、研修の内容にに興味や好奇心があるから楽しく取り組めたんではないかと考える方がいるかもしれません


確かに、そういう考え方もできますが、私はこう考えています


後者の方は『 楽しむ力 』を持っている人ではないかと


『 楽しむ力 』って何かと言うと、興味のなさそうなこと、しなければならないことを自分が楽しめるように変えていく力のことだと思っています


では、楽しむ力を持っている人はどうやって自分が楽しめるように変えているのでしょうか?


『 楽しむ力 』を持っている方は、『 意味づけ 』がとても上手な方だと思います


先ほどの研修の例で言えば、受けなければいけない研修をどう解釈しているのかがポイントではないでしょうか


「お客さんをさらに喜ばせたい」、「自分をさらに成長させたい」と考えて研修に臨んでいれば、楽しいものになるでしょう


逆に、「この研修受けないと時給が上がらない」とか、「上司に命令されたから仕方なく」と考えて参加していれば、つまらないものになってしまいますよね?


どうせしなければいけないことなら、楽しく取り組めた方が自分にプラスになると思います


もし今、イヤイヤしていることがあれば、どういった意味づけをしていますか?


解釈を変えてみて、楽しむ力を磨いてみてはいかがでしょうか?