映画「うまれる」を娘と一緒に見に行きました(といっても娘は映画中ずっと寝てました笑)
この映画を見るきっかけをつくってくれたのは落合美規ちゃん
愛に溢れる、笑顔がキュートなとても素敵な女性です
「この映画を見て、自分を見つめなおすきっかけになった。自分の中に一番のダイヤモンドがあることに気が付いた。」という熱い気持ちを聞き、映画に興味を持ち、見に行くことにしました
映画も内容はどんなものなのかというと、命をみつめる4組の夫婦の物語
両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
出産予定日に子どもを亡くした夫婦
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦
それぞれの境遇から、「自分たちがうまれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして生きる」ことを考えるドキュメンタリー映画です
観ている間、自然と涙がポロポロと流れ落ちてきました
健康に生んでくれた母に、健康で生まれてきてくれた娘に、今何事もなく生きてこられたことに、感謝の気持ちが溢れ出て、止まらなくなりました
落合さんが言っていた、1番のダイヤモンドは自分の中にあるという言葉の意味をかみしめ、こうして何気なく生きること自体がとても素敵なことであることに改めてありがたさを感じました
娘にも生きることの素晴らしさをこれから少しづつ伝えていきたいなと思いました
素敵な映画を観るきっかけをくれた落合さんに感謝^^