娘が大きくなったら欲しいなーと思っていたものを先日購入しました


それがこれ↓



子どもと一緒に成長する


ホワイトボードです


ほんとは会議室や塾などに置いてあるようなキャスター付きの大きなものを購入しようと思っていたのですが、身長が届かないし、置く場所もないので60×90のものにしました


娘が小学校に入学する頃には大きいのを購入しようかな…


それはさておき、こんなもの何に使う気?と思う方もいらっしゃると思います


ホワイトボードを買いたいなと思っていたのには理由があります


それは学びのため


『教えることが最大の学び』という話を聞いたことがありませんか?


人は誰かに教えることによって、自分の知識が身に付き、真の学びになります


これを子どもにも実践したいなと思ったのです

これからたくさん色々なことを学んでいく娘にただ覚えるだけでなく、自分なりに吸収できるようになって欲しい


その準備のためにホワイトボードを購入しました


今はお絵かき、ひらがな、数字などを書きながら先生ごっこをしながら遊んでいます


これが続いていくとまた一つ子育ての楽しみが増えたような気がします


私もホワイトボードを使って、娘と一緒に知識を吸収していきたいなと思います^^

お客さんからのクレーム、あなたはどんな印象を持っているでしょうか?


できれば受けたくないものといった、どちらかといえばネガティブな印象を持っている方が多いのではないでしょうか?


かくいう私もクレームについていい印象を持っていませんでした


しかし、最近少し見方が変わってきました


お客さんからのクレームやご意見というのは裏を返せば、お客さんの期待


期待が裏切られたから出てくるものです


お客さんのクレームに隠れている期待は何か?と考えながら、お話を聞いているとものすごく勉強になります


どんな期待を持っていたの?


どんな対応をすれば良かったの?


お客さんから見た客観的な視点は、改善すべきところを教えてくれます


怒っているお客さんのお話を聞くことは、かなり勇気がいることだと思います


でも、勇気を出して、クレームを受けてみましょう


思いもよらない発見があるかもしれませんよ^^

先日、お客さんからのご意見はお客さんの期待を知るチャンスなので、勇気を出して、話を聞いてみましょうと書きました


ただし、お客さんからの意見を何でもかんでも聞いていればいいのかと言えばそうではありません


基本的にお客さんの意見には真摯に耳を傾けるべきですが、その意見が改善が必要なものなのか、それともそうでないものなのか


それを見分ける必要があるのではないかと思います


それをわからずに対応していると、お客さんの意見に振り回されることになりますし、聞いてる側としても疲れてきてしまいますよね?


そして、改善が必要でない意見に囚わない

そいった心の強さも必要ではないかなと思います