先日、お客さんからのご意見はお客さんの期待を知るチャンスなので、勇気を出して、話を聞いてみましょうと書きました


ただし、お客さんからの意見を何でもかんでも聞いていればいいのかと言えばそうではありません


基本的にお客さんの意見には真摯に耳を傾けるべきですが、その意見が改善が必要なものなのか、それともそうでないものなのか


それを見分ける必要があるのではないかと思います


それをわからずに対応していると、お客さんの意見に振り回されることになりますし、聞いてる側としても疲れてきてしまいますよね?


そして、改善が必要でない意見に囚わない

そいった心の強さも必要ではないかなと思います