最近、娘のイヤイヤがとにかくひどい!


ご飯食べない!お風呂入らない!手も洗いたくない!幼稚園も行きたくない!と何でもかんでもイヤイヤ


成長する過程で通るべきものだとわかってはいますが、少しイライラしてしまいますよね


ただ、娘はもうすぐ4歳


イヤイヤ期は2歳が一番大変だと聞いていたので、あれっ今さら!?と少しびっくりしています


こんな調子で幼稚園は大丈夫なのかなと思っていたら、ちょうど懇談があったので幼稚園での様子を聞いてみることに…


幼稚園では、イヤイヤと言って先生を困らせるこはなのですが、最近、泣きながらバスを降りてくることは心配をしていたようです


先生がお話するには、環境の変化かもしれないそうです


今までは割と自由にさせていたそうですが、音楽会もありきちんとすること、上の学年を目指すためにちょっとしたことで泣かないような心の強さを育むようにしているそうです


特に娘さんはとても頑張りやさんなので、その変化に頑張って適応しようとして、それで少しストレスがたまっているのかもしれません…とお話してくださいました


それに加え、家でも今まで優しかった義母やパパが「もうお姉さんなんやから!」と厳しくなったのも原因かもしれません


イヤイヤは娘なりのストレスが溜っているよ~というサインだったんですね


この話をするとパパも義母も納得したようで、イヤイヤを少し受け入れられるようになったようです


原因が何なのかわかるだけで、心に余裕ができますね


もうすぐ夏休み


この機会に思いっきり甘えさせて、娘の心のメンテナンスをしようと思います

先日、『経営学を使える武器にする』という本を読みましたとブログで書きました


その本の中で、経営書がいくつか紹介されていました


経営とは無縁の私なのですが、紹介されている本を購入し、読んでみました


今回読んだのは、『ビジョナリ―カンパニー2』



子どもと一緒に成長する



紹介されている本の中では、比較的読みやすい感じの本なのですが、読み終わるのに1週間もかかってしまいました笑


この感じでいくと『競争優位の戦略』なんて年単位かかりそうですね笑


ビジョナリーカンパニー2を読んでみて、良い企業と偉大な企業に飛躍した企業では、何が違うのか…?


偉大な企業は


従業員の動機づけに注意を払わない


第5水準のリーダー


針ネズミの概念


などどれも勉強になったのですが、一番印象に残ったことがあります


それは、必殺技や魔法はないということ


良い企業から偉大な企業になる過程には、飛躍が見られます


偉大な企業の飛躍は外部から見ると、一夜にして出来上がったような、まるで魔法のように感じます


しかし、内部から見ればそれはただ小さな努力を正しく積み重ねた結果にすぎないそうです


これは個人についてもいえるのではないでしょうか?


自分の成績や成果を出したいと考えたとき、何か必殺技や魔法のような技があるのではないかと思ってしまいませんか?


しかし、魔法のようなものはなく、成果の飛躍を起こすためにはあくまでも正しい努力を積み重ねていくことが大切なんですね!


小さなことも馬鹿にせず、小さな努力を積み重ねる


忘れずに胸に刻んでおきたと思います

先日こんな本を読みました↓



子どもと一緒に成長する


『経営学を使える武器にする』


私は経営者でも何でもないのですが、パートで働く上で、上の視点というものを大切にしています


なぜかというと、現場で働いていると、どうしても視野が狭くなってしまうからです


視野が狭くなってしまうと、上から日々飛んでくる色々な指示に不満を抱いたりもします


上の方々も当然ですが考えなしにやっているわけではなく、必ず意図があります


どんな意図があるのか?


その意図を汲み取るために、現場は何をすればいいのか?


そんな風に考えていると、小さな仕事も意味が変わってくるのです


ただ、この上の視点で考えてみるというのは、簡単ではありません


なぜなら、自分は現場で働いているし、周りには同じように現場で働く人しかいないから


上の考えを聞ける機会なんてあまりありません


なので日々、本を読んだりして取り込むことが大切ではないかと思います


上の指示がよくわからないーと不満を抱いている方、意識的に上の視点を取り込むようにしてはいかがでしょうか?