月1開催されている実験教室に娘と参加してきました


今回は3歳から小学6年生までの27人が参加していました


実験のテーマは『ドライアイスのふしぎ』


二酸化炭素の性質をドライアイスを使って調べるためにこんな実験をしました


 ・ドライアイスを触るとどう感じるのか?


 ・水に入れたらどうなるのか?


 ・風船に入れてみるとどうなるのか?


 ・火のついたろうそくに近づけるとどうなるのか?


 ・水の入ったペットボトルに入れて振るとどうなるのか?


 ・ドライアイスを入れた水槽にシャボン玉を吹き入れるとどうなるのか?


 ・ドライアイスでシャーベットを作ろう


風船を使う実験では、だんだん膨らんでいく様子を見て、子どもたちはおおはしゃぎ


次は何が起きるのか、ワクワクとした表情はとてもいい顔でした^^


そんな顔を見るとこちらまで楽しくなってきちゃいますね


娘はというと最後のドライアイスで作るシャーベットが一番楽しかった様子


なかなか固まらず苦戦しましたが、自分で作ったシャーベットは美味しかったみたいです


次は、小5~中3までの大きい子をターゲットにした研究コースのお手伝いに参加です


夏休みは自由研究のため回数が多くて大変ですが、楽しんできまーす^^

サッカー教室を嫌がる娘とそれを何とかしようとする私


無意識に娘を他のお子さんと比較をして、『…すべき、…あるべき』という子ども像を勝手に作っていたことに気が付がつきました


この出来事のおかげでもう1つ気が付けたことがあります


それは娘の長所


あとから冷静に考えてみると、娘は最初から「幼稚園に行くけど、サッカーはしない」と話していました


そして、娘は言った通りしませんでした



これは、悪く言えば、頑固、融通が利かない子になりますが、良く言えば、芯が通ってる、意志が強い子になるのではないでしょうか?


『短所の裏返しは長所』とはこういうことなんですね


視点を少しズラすだけで、その子の光るものが見えてきます


何でうちの子は!と思った時は、少し冷静に考えてみましょう


その子の長所が見えてくるかもしれませんよ^^

子育てをしているとついつい他人のお子さんと自分の子どもを比較してしまうことありませんか?


比較して良いことなんてひとつもないのに、気になってしてしまうことありますよね?


私もつい先日、娘を他のお子さんと比較してしまうできごとがありました


それは幼稚園の行事、サッカー教室に参加してたときのことです


その日は、朝から「幼稚園には行くけど、サッカーしたくない」と話していた娘


そんなこと言ってもお友達が楽しくしていたら参加するやろうと軽く考えていました


ところが、サッカー教室が始まっても全然参加しようとしません


それを見て私はついつい


「お友達は積極的に楽しんでいるのに何でうちの子は…」と比較をし、何とか参加させしょうとしていました


お友達が楽しんでたら参加するはず


子どもは無邪気に楽しむものだ


『子どもはこうあるべきだ』という私が作った子ども像に無理矢理娘を当てはめようとして、娘のことをしっかり見ることができていませんでした


・・・すべき、・・・であるべきというのはこちらが勝手に作ったものにすぎません


娘がその像に当てはまらないからといって、比較して怒ったりするのは勝手すぎますよね


振り返ってみると娘には申し訳ないことをしたなーと反省…


繰り返さないためにも、自分の中の…あるべき、…すべきと考えていること棚卸する必要がありそうです


みなさんは、どんな…あるべき、・・・すべきを持っていますか?


それは本当にそうなのか?


少し見直してみてはいかがでしょうか?