先日、『経営学を使える武器にする』という本を読みましたとブログで書きました
その本の中で、経営書がいくつか紹介されていました
経営とは無縁の私なのですが、紹介されている本を購入し、読んでみました
今回読んだのは、『ビジョナリ―カンパニー2』
紹介されている本の中では、比較的読みやすい感じの本なのですが、読み終わるのに1週間もかかってしまいました笑
この感じでいくと『競争優位の戦略』なんて年単位かかりそうですね笑
ビジョナリーカンパニー2を読んでみて、良い企業と偉大な企業に飛躍した企業では、何が違うのか…?
偉大な企業は
従業員の動機づけに注意を払わない
第5水準のリーダー
針ネズミの概念
などどれも勉強になったのですが、一番印象に残ったことがあります
それは、必殺技や魔法はないということ
良い企業から偉大な企業になる過程には、飛躍が見られます
偉大な企業の飛躍は外部から見ると、一夜にして出来上がったような、まるで魔法のように感じます
しかし、内部から見ればそれはただ小さな努力を正しく積み重ねた結果にすぎないそうです
これは個人についてもいえるのではないでしょうか?
自分の成績や成果を出したいと考えたとき、何か必殺技や魔法のような技があるのではないかと思ってしまいませんか?
しかし、魔法のようなものはなく、成果の飛躍を起こすためにはあくまでも正しい努力を積み重ねていくことが大切なんですね!
小さなことも馬鹿にせず、小さな努力を積み重ねる
忘れずに胸に刻んでおきたと思います
