『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡ -8ページ目

『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡

このブログでは、
普通の主婦の私が、コーチングを学ぶことで成長、変化していく様子をお伝えしています。
多くの回り道や失敗も含めた私の日々の活動が
これから何かを始めたいと思っている方たちの
ヒントになれば嬉しく思います(*^_^*)


なんとなく仕事に対する
気持ちが落ちてたこの数日。



午前中のオンラインミーティングで

少し持ち直した。(と思う)



でもやっぱり
やったことがないことに挑戦するのは怖いよ。

怖くて怖くて怖くて怖くて
怖い気持ちが拭いきれない。


それがめちゃくちゃ行動を
鈍らせてるのもわかってるし、


その上このまま何もしないと
また気持ちが落ちてしまうから
そのことへの恐れもありーので二重の不安。


私、その不安から逃げるために
今無理矢理動こうとしてない?



不安を感じている暇があったら

行動するのが一番の不安解消かもしれないけど

勇気と無謀は違うからね。


かと言って

完璧を待つのも無駄。



あー、どうすればいいの?







でも今日のオンラインで確認できたのは
他の何ものでもなく
やっぱり私はコーチでありたいという本心。



このままの私でも幸せだけど

もっともっと自己実現していきたい。


その過程を楽しみたい。



不安と不安

二重の不安の下に見つけた

キラリと光るただ一つのもの。



「私はコーチでありたい」

という純粋な思い。





だから



不安から逃げるため じゃなくて
なりたい自分になりたいから動く、


そうありたいんだ。


だったら、今は
なりたい自己イメージを
保つことに努力をしよう。

「私はコーチだ」

「いつだってコーチだ」







渋野日向子選手
全英女子オープンで優勝しましたね!

ゴルフ好きの私には
たまらないニュース♡


この快挙に
私以上に興奮していたのが
同じくゴルフラバーの夫。


彼は土曜の夜から
全英女子オープンを見ながら
試合結果だけではなく
渋野選手の振る舞いや表情など
全てに感激してました。


ずっと首位をキープしながらも
その緊張感の中でも

笑顔を絶やさず
ファンからサインを求められると
快く応じ
自然体でおにぎりを頬張る姿
など、

全てが魅力的に映っていたようです。



最近会社の部下との関係に
悩みを抱える夫は

「どんなコーチがついているんだ?

こんな場面でも、選手をずっと笑顔にできる

コーチって誰なんだ?」

などと自問してたりもして、

その言葉を聞いた時は
夫がそんな視点で試合を見ていた
ことに驚いたけど


この試合が
何か悩みを解決できるヒントに
なればいいね、
と私は見守ってるつもり。笑



ま、それは置いといて

今回の試合を見て

ずいぶん進化を遂げている
日本の若者たちの姿に

オリンピックでの活躍が
ますます楽しみになってきた私です。

















32年ぶりに高校の同窓会に
出てみた。

高校時代に関係することに
触れることは

(あまりいい思い出が
なかったので)

自分の中ではずっと
蓋をしていたことの一つ。


これまでは
あえて自ら触れようとしなかった
部分が大きいかもしれない。

そういう個人的な事情もあり
地元での同窓会に出るのは30数年ぶり。


当時の担任の先生方も
出席されていて
本当に懐かしさを心の底から
感じる時間だった。



あんなに怖かった先生方が
(昔の先生方は今とは比較にならないくらい怖かった)

今では白髪頭で
可愛いおじいちゃまになっていて、

それでもお話されると
昔の語り口調はそのままで、


あの瞬間は、
私だけじゃなく
会場のみんなが
高校時代に戻ったんじゃないか
な・・


友人達もすっかり50代だねー
という感じになっていたけれど

やっぱり昔の面影はそのままで
会ったらすぐにわかって、

知らない人ばかりだろうと
思い込んでいたけど
思ったより知ってる人が多くて、

そんな些細なことに
嬉しさを感じた。



大勢のあまり親しくない人の
集まりは好きではないのに

今回珍しく
同窓会に出ようと思ったのは


あの時のみんなは
今どうしているんだろう?
知りたいなぁ、
と純粋に思ったから。


そう思った時に
自分のその欲を
満たしてあげたかった。


だから今回は
それができて満足。


その場に来ているのも
全員じゃないけど

その場に来ている人だけでも
いろいろな人生を歩んでいるのが
わかって、

それがわかっただけで
なんだか満たされた。


自分もこれでいいんだ!
って心の底から思えた。


きっと、


「これで、いいのだ!」


ただただ
その気持ちを確認したくって
今回参加したのかもしれない。



































梅雨が開けてから
暑い日が続いていますね。

あー、今年も夏がやってきた!
という感じ。



この蒸し暑い朝

どちらでもいいのなら
楽しんだ方がいい

ふと、そんなことを思いました。


毎日生きていて
目の前に起こってくることは
同じでも

それを楽しめるか
楽しめないかは本人次第

蒸し暑い朝も

「これぞ夏だねー!」って思うのと

「あー、また夏がきたか・・」
って思うのとでは

その日一日の気分も
変わってくると思いませんか?



一生に与えられた時間に
限りがあるのなら
楽しい時間は多い方がいいし、


◯◯になってから楽しもう
とかじゃなくて
今から楽しんじゃった方がいい


なーんて思う私は
やっぱり
能天気なだけなのかな?











今日のタイトルにもある通り
行動力を上げたい時は
何か新しいことをやるよりも
何かをやめる方が手っ取り早いそうです。


その理由は
実は人間はいつもmaxな状態で
行動しているというか生きているので、

何か新しいことをやるといっても

なかなか動けないことが多いから。



それよりも今までエネルギーを
注いでいたことをやめてみる。
それもキッパリとやめる。
適当にやめるんじゃなくて
キッパリとやめることが大事。




それを「決断」というそうです。
ー決めて断つー


するとどうなるかと言うと
それまで注いでいたところへの
エネルギーが余るので
別のところにそのエネルギーを
注ぎたくなり、
自然に新しい行動を起こしていく


そうです。


やめることはその人次第で
何がいいとかはないけど
思考に注目して決断してみるのが
いいみたい。