『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡ -4ページ目

『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡

このブログでは、
普通の主婦の私が、コーチングを学ぶことで成長、変化していく様子をお伝えしています。
多くの回り道や失敗も含めた私の日々の活動が
これから何かを始めたいと思っている方たちの
ヒントになれば嬉しく思います(*^_^*)

ハワイ2日目は
みんなでノースショアーまで
足をのばすことに。


朝食は
ノースショアーまでの途中にある
M姉さんの旦那さまTさんのおすすめの場所へ。


Tさん曰く
「昔からあるパンケーキのお店なんだけど
地元の人しか知らないような、
え、こんなところにお店があるの?
っていうところにあるお店なんだー」
ということ。


訪れてみると確かに
外からみたらそこがパンケーキ屋さんだとは
誰も気づかない、
看板も知っていれば目につくけど
知らなければな見過ごしてしまう、

まさに「知る人ぞ知る」という表現が
ぴったりのお店でした。



食通のTさんにとっては
この「知る人ぞ知る」みたいな場所を
私たちに紹介できたことが
とても嬉しいかったのでしょうね。

ふだんは口数の少ないタイプなのですが
とても楽しそうにお店のことなついて
教えてくれました。


お店の中は
ちょっと薄暗く、何故かステージ付きの
カラオケセットなんかあったりして、
地元の人たちが何かある時に
集まったりする場所なんだろうなーと
いうのが想像されました。


お店の店員さんも
綺麗なお姉さんやカッコいい男子ではなく
普通〜の地元のおばちゃんっぽい人だったしね、、

ま、そのローカル感が
たまらないんですけどね。

パンケーキは
ローカルのハワイアンっぽく
ものすごいボリューム!!!!

一人前を二人でシェアして食べるくらいが
ちょうどいい感じ。


朝だったので

パンケーキとハムと目玉焼きの

甘くないセットを、



Tさん家族は
3人でシェアして食べるようにして
フレンチトースト、オムレツ、パンケーキを
オーダーしていました。

一つ一つの量が多いので
日本人はシェアして食べる工夫ができると
ハワイの食事ももっと楽しめるかも!?
ということもここで教わりました。


ここは、Tさんがとっておきの宝物を
私たちに紹介してくれたみたいな場所で
その気持ちも嬉しかったです。



さぁ、お腹がいっぱいになったところで
ノースショアーへ。


途中、観光の定番
ドールプランテーションに寄りました。

雨季のせいかお天気が安定せず
雨が降ったりやんだり。


晴れていれば
パイナップル畑の中を歩いたりできたんですが
その時はあいにくの雨。

売店の中で
1時間ほど時間を潰しました。


何故かここで私は
タヒチパールが目に留まり
夫におねだりして
ピアスを手に入れました 笑


タヒチパールなんて
どこでも買えるのですが、

たまたまそこに置いてあったものが
その時つけるのにぴったりな感じがして
おねだりしてしまったんです。

夫は「何もここで買う必要ないだろー」

と言ってましたが  笑

(夫の気持ちもわからないではないけど。

だって、パイナップル園だしね、、)




このタヒチパール、

面白いところは
一つ買うと、もう一つ
パールを抱えた貝をプレゼントしてくれます。

好きな貝を選び、開けてみると
中にあったパールをもらえるんです。

お店としては
そのパールを加工することで
もう一つ商品を売るための工夫なんでしょうが


これの面白いところは

貝の中のパールの色が4種類あって
出てきたパールの色が何かメッセージを
伝えている風になっているところ。

(私はそのようなサービスがあることは

自分が買ってから気づいたのですが)


女子の心理を上手く掴んでますよね。



色は、


ラベンダー

ピンク

白の4色。



この時、私は黒が出ました。
しかも1粒ではなく黒いパールが2粒。


占いによれば
黒は 「繁栄」を意味するそう。


これを見て
「こんなところでパール買うなんて」
とぶつくさ言っていた夫も
ようやく笑顔になったのでした 笑


「繁栄」

家族の繁栄
仕事の繁栄

何の繁栄かはわかりませんが

ますますこの先栄えていけるのなら
嬉しいことです。
(しかも2粒だったしね)


この旅もきっと
みんなが満足するものになるだろう

そんな確信のようなものを
この時私は感じたのでした。


つづく・・・













今回のハワイの滞在期間は10日間。

日本人の旅行期間としては
まぁまぁ長い期間です。

2日〜8日までは、コオリナ地区。
8日〜11日までは、ワイキキ地区に宿泊しました。
(M姉さん夫婦はハワイでは、
2つのホテルのオーナーになっています)


ワイキキ周辺は
10数年ほど前に、
私の家族だけで来たことがありますが
コオリナ地区は今回が初めて。


ワイキキのような華やかさや喧騒は
ありませんが

ゆったりとして
まさにリゾートという感じを
たっぷり味わえる場所でした。


ホテルの敷地内はとても広く、
過ごそうと思えばそこだけですべて
済ませられるようになっていて
長く休暇を取る西洋人なんかは
ここだけでゆっくり過ごしていくようです。


ハワイ旅行のタイトルを
「奇跡の」としていますが、
コオリナのこの地区に滞在できたことが
私にとって、
まずは奇跡と言っていいことの一つです。



このハワイ紀行の日記を始める前に
浅見帆帆子さんの本を10年前に読んで
ずっと行きたかったハワイがある、
ということを書いたのですが


この本の表紙の写真と
コオリナで泊まったホテルから見た風景が
本当にそっくりなんです!!

ホテルのベランダからは虹も見えて、
まさに心にずっと思い描いていた風景が
目の前に現れた、という感じなんです。



これは、ホテルが乱立する

ワイキキのホテルに泊まっていたら

叶わなかったこと。


まさにシンクロニシティ、
と言っていいのかもしれません。


コオリナ地区のことは
その本の中にも少し触れられていて、
(テントウムシのマークで有名な
ゴルフ場なのですが

そこでお土産を買った、という
エピソードが載っています)

その憧れのゴルフ場が
今回泊まったホテルの施設の一つ

だったことも驚きで


私も帆帆子さんの真似をして
お土産を買いに行ったのでした。笑


店内は予想以上に広く
リゾートでゴルフをするのにふさわしい

華やかな色のウェアが
いろいろ揃っていて

可愛いテントウムシマークのグッズも
たくさんありました。



あれもこれもほしくなりましたが


私はキャップとマーカーとパターカバーを
夫はキャップとシャツをそれぞれ買って
お店を後にしました。


実は私
旅行に行った時に
手元に残るお土産を買うのは
あまり好きではないのですが

今回ばかりは日本に帰ってからも
その品々を眺めては、
テンションが上がっています。





私が意図して
その場所を指定したわけでもないのに
たまたま誘われて宿泊した場所が
ずっと行きたかった場所だった。


そのことだけで
奇跡的だと思いませんか?




これはあくまで私の場合ですが、


何か叶えたいことがあった時、


もういいかな

どちらでもいいかな、と

心から思えるようになった時


または

すっかり忘れてしまっていた頃に

叶うことが多いです。



おそらく、

本当におそらくですが


そのことが叶うまでの経路を

勝手に頭で考えなくなるから

かもしれないなぁと思っています。



今回のハワイ旅行も

もし、自力でなんとかしようと

頑張っていたとしたら

実現ははるか先のことだったでしょう。


いえ、もし実現できたとしても

このレベルで

実現できたかはわかりません。




望みをイメージした後は

すっかり忘れてしまうくらい手放して

後はふだんの生活を丁寧に過ごす。



そしたら

思ってもいないところから

夢の実現のお誘いがきたりするのです。



この

思ってもいない、

というところがミソで、



見方を変えれば

人間の考えられる範囲は

たかがそれだけ、ということも

できるでしょう。


(こういうようなことを

「執着をはずす」という言葉で

言っている方も多いかと思います)



コーチング的にいうと

「思い込み」や「決めつけ」を失くす

ということにも

繋がるのかと思います。



一見、奇跡的に思えることも

もっと上の次元からすると

本当はすでに決まっていたことだったり、

本当はすごく簡単なことだったり、

するのかもしれませんね。



ハワイという場所も

日時から離れて執着をはずす、には

もってこいの場合だったのかもしれません。



あなたも

非日常の環境に身を置くと

心がより自由になり

「なんでもあり」ということを

受け入れやすい状態になる、


そのようなことを

経験したことはあるのではないでしょうか?





私は、今回の経験で


想いを叶える時

途中の道は考えなくていい


ということが

より深く腑に落ちました。






そしてこの先も
私にとって「奇跡的なこと」と

思えることが
たくさん起こっていくのです。


つづく・・・











飛行機に乗り込み7時間。

ホノルルに到着!!


ついさっきまで

本当に

飛行機を降りるまで

現実味を感じられなかったこの旅ですが


さすがに

空港に降り立ってからは

ハワイの空気を全身的感じ

「ハワイに来たんだーー」ということを
ようやく実感できました。



さぁ、まずは
レンタカーを借りに
レンタカー屋さんに。


赤ちゃんを入れて
総勢9人の旅ですから
レンタカーは2台。


M姉さんの旦那さまと
うちの夫が運転手です。


最初は慣れない左ハンドルに戸惑いながらも
ハワイの道はそれほど複雑ではないので
なんとか流れに乗れ


4時のホテルのチェックインタイムまで
時間潰しに
ワイケレアウトレットへ。


日本のアウトレットモールより
だいぶ小ぶりだけど
コーチなどのアメリカ製品が格安で買え
私はさっそく母へのお土産に
長財布を買いました。


日本の家を出る直前に
富山の母へ年始の挨拶も兼ねて電話したら

「お土産買ってきてーー」と言われ

「お土産?何がいいの?」って聞いたら

「財布がほしい。
ピンクかみどりか黄色の長財布」


と言っていたので

ちょうど手頃な緑色の長財布を見つけ
それを購入。



簡単にお昼を食べ、
定番のホノルルクッキーを少しお土産に買って
ここは終了。


少し早めだけど
2時にはコオリナ地区にあるホテルに
チェックイン。


部屋が空くまでは自由時間。


プールサイドや海辺を散策してみたり
ホテルの敷地内にあるABCストアにいって
買い出しをしたり

そうこうしているうちに
お部屋に入れる時間に。


タイムシェアでオーナーになっている
お部屋に
初めて泊めてもらいましたが


普通のホテルより格段に広い!!


さらに設備も高級感が漂っている。


お嫁ちゃんは

「今日からセレブ〜〜♡」と言いながら
目がハートになってた。笑


これには私も同感。


「やったーー!!
今日からセレブだーー!!」



つづく・・・





























8月にハワイ行きが決定してから1月まで


飛行機のチケットをとったり、
赤ちゃん用のパスポートを準備したりと、


それそれぞれがそれぞれの準備を進める形で

この期間は過ごしました。



私は特にやることがなかったので

浅見帆帆子さんの本

「あなたの夢が叶う場所」を

何度も読み返したりして。   笑




そうこうしているうちに
2020年の幕が開けました。



ハワイ行きは2日からなので


1日はいつも通り

お雑煮を食べて

近所の氷川神社と明治神宮に初詣へ。



ホントに明日からハワイなのかなぁ?

というくらい

普段通り

穏やかに過ごせた元旦になりました。



いつもと違うことといえば

年末にM姉さんが

ハワイ旅行に行くメンバーで

ライングループを作ったので


グループメンバーから

あけましておめでとうのメッセージがきて

少し気分が高まったくらい。



あとは

前日になって夫が

「スウェットパンツがあるといい」とか

言い出すから

予定外にユニクロの初売りに行ったりして、



そんなこんなしながら

前日は過ぎていきました。



そしてついに出発日。



夕方発の飛行機なので


富山に住んでいるM姉さんたちは

朝からの長旅になってしまいましたが

東京在住の私たちは

午後からゆっくりめに成田に向かいました。



その日の午前中に長男から

「スーツケースの鍵の番号がわからなくて

開けられない!」と連絡があり

ちょっと焦りましたが

それも何とか解決し

私たち家族は成田に向かいました。



ここで長男のことについて少し。



長男は今25歳。

昨年結婚して年上の奥さんと

可愛い赤ちゃんと3人で暮らしています。



もともとは明るくて能天気な性格なんですが

昨年から

新しく配属された職場での人間関係に悩んでいて

親の私がみても

愚痴っぽいところが目立っていました。



お嫁ちゃんに言わせると

『人生で初めての挫折』を

味わっているのだそうです。



「そっかぁ、そうなんだ〜。

でもこのままじゃなんかよくないな〜」

と感じていたら、



案の定、


昨年は

謎の熱が出て体調を崩したり

自分のパスポートがない!とか言ってきたりと

なんだか不調な雰囲気丸出し。



そんな状態の長男が

直前になって

「スーツケースの鍵番号がわからない!」

と言ってきたものだから


ホントにこのままだとこの先彼には

きっともっと大きな災難がやってくるだろう


ということが

感覚としてわかってしまったので


親として今のうちに何か伝えなきゃ、

という思いになりました。



でも、もう大人になると

親の言うことほど

素直には聞いてもらえませんからね〜


「一体どう伝えていいものやら、、、」



答えが見つからないまま

ハワイ旅行はスタートしたのでした。





2日の午後3時、


参加メンバーが全員

無事成田に到着。



チェックインしてANAのラウンジへ。



私は成田のANAのラウンジは初体験。



噂には聞いていましたが、

待ち時間も楽しくしてくれて

気分が上がる素敵な場所でした。




初めてだったので

目についた美味しそうなものは

全部食べてしまい、

飛行機に乗る前に既にお腹がいっぱいに、、

(お上りさんアルアルです。お恥ずかしい)





私たち夫婦とM姉さん一家は

20年来の付き合いなので

改めて自己紹介とかはいらないのですが



今回のメンバーの


M姉さんの娘のMちゃん

とその息子(1歳になったばかり)と、


長男のお嫁ちゃんとその息子(10か月)


は初対面なので


一応「はじめまして〜」のご挨拶を。


(この時はまだよそよそしい。)






Mちゃんは2年前に結婚して、

1歳の息子がいます。



旦那さまは

今年の3月まで海外に単身赴任なので

今は実家で子育てをしています。



富山で中学の教師をしているのですが

育休中の今が一番時間が取れると思い

今回のハワイ旅行に参加したそうです。




長男たちも昨年結婚して

すぐに子どもができ、

お嫁ちゃんは4月まで育休中。



なんだか似た環境にある2人の出会い。



おいおい書きますが

私はこの2人も

今ここで出会う意味があったんだろうなぁと

感じています。



そんな、


絶対必要条件みたいなメンバーが

成田に集合して


奇跡のハワイ旅行は幕を開けたのでした。




つづく・・・





























































































ハワイ行きが無事決定したことで、
ここで一旦
M姉さんについて紹介してみたいと思います。




M姉さんは、夫の従兄弟にあたる人で
夫が小さい頃から本当の兄弟のように
育ってきた人。



とても活発でパワフルな女性で

起きている間はずっと喋っているんじゃないか?

(明石家さんまか!!)

というくらいお話し好きな人。



ただそれは決して嫌みではなくて、

M姉さんと話していると

誰もが何故か楽しくなり

心が惹きつけられてしまうのです。

(本当にさんまさんかもしれない!?)


その証拠といってはなんだけれど

昨年までしていた営業の仕事の成績は

課内トップ。



M姉さんと話していると

ついついみんなその人柄と話術に

手懐けられてしまうのかもしれません。



自分でも言ってましたが

相談員か占い師になればいいんじゃない?

とよく言われるそうです。



話し上手なだけじゃなく

聞き上手でもあるのかもしれませんね。

(もう最強です・・・)





そんなM姉さんと私の出会いは

富山にある小さな劇団でした。



(余談ですが

その劇団は俳優の西村雅彦さんが

出られたところなのだとか)



その頃の私は

富山で教員をしていたのですが

(今よりももっと)

人前で話すとか何かをするというのが苦手で

なんとかしたいと思っていました。



それで、少しでも人前での表現力を

つけようと演劇を始めたわけです。




そしたら、

そこに偶然きていたのが

M姉さん夫婦だったんです。



それもM姉さんがメインで来ていたわけじゃなく

M姉さんの旦那さまが友人から

「劇団の音響を手伝ってくれないか」と言われ

参加してたんですね。




その時の私は、演劇は初めてで

どう見ても誰が見ても

しどろもどろしていたはずなのに



何を勘違いしたか

M姉さんは、私を見て

「感じのいい子がいるなぁ♡」

と思ったそうです。



そして、そんな勘違いが

夫に私を紹介する、

きっかけになったみたい。



そうそう、

私はM姉さんの紹介で

夫と出会うことになったんです。




M姉さん「私の従兄弟が

今外国から帰ってきたばかりで

彼女を探してるんだけど、会ってみない?」



私もその時は

あまり何の疑いもなく

「はい、会ってみようかな?」

って感じだったと思います。



そんな感じで

私とM姉さん夫婦、

私と夫は、

ふんわり出会って

ふんわりお付き合いが始まったのでした。



今思えば不思議なご縁です。



演劇を始めたのは

ただ私と夫が出会うための

トリガーだったのかな?

と、25年経った今では思っています。



夫と出会ってから

私の人生はかなり変わりました。


そして今に至っています。






M姉さん夫婦とは親戚関係なので

それからも細く長く

お付き合いが続いていました。




それが、また最近になって

M姉さんとの関係が深まってきて、

今回のハワイ行きが実現したのです。



こうして、

文字に書きながら思い返してみると


M姉さんという人は、

私の人生の変わり目のようなところで

絶妙に絡んでくる人、のように思います。




夫との出会い、結婚、

奇跡のハワイ旅行、、、




ということは、

私の人生

ここから何かまた

大きく変わっていくのかもしれないと

思わざるを得ないのです。




確かに、このハワイ旅行以来

私の中の何かが大きく変わった

と自分でも感じています。



それが何かというのも

明確に言語化して

自分の中で理解できています。


自分への信頼度も上がっていて、

新しい私、という感じなんですね。



そっかぁ・・・

書きながら思いましたが、


次なる大きな出会いは

「新しい私」なのかもしれません。



そんなことを思いながら

今日の日記を終えたいと思います。




つづく・・・