『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡ -3ページ目

『トラストコーチング』 コミュニケーションを学んで 50代からの人生をもっと豊かに♡

このブログでは、
普通の主婦の私が、コーチングを学ぶことで成長、変化していく様子をお伝えしています。
多くの回り道や失敗も含めた私の日々の活動が
これから何かを始めたいと思っている方たちの
ヒントになれば嬉しく思います(*^_^*)

 

またまた久しぶりの更新となってしまいましたが

お元気ですか?

 

 

新型コロナの影響で

家にいる時間が長くなりました。

 

 

私だけでなく、家族も。

 

 

普段は仕事大好きでほとんど家にいない夫が

こんなに長い時間家にいると

ついつい私と彼の行動を比べてしまいます。

 

 

 

例えば、トイレ掃除。

 

 

我が家は1階と2階にトイレがあるのですが

普段は1階のトイレは1階に部屋のある

夫と次男専用のようになっています。

 

「できれば自分たちで掃除してほしいな〜」と

常日頃から思っているのですが、

これまで一度たりと自分たちで掃除したことはありません。

 

 

「今は家族全員が家にいて

私の家事も増えているので

できれば自分たちの分は自分でやってほしい!!」

 

 

そう思って、わざと手出ししないで

ここ3週間ほど様子を見ていたのですが

一向に掃除しようというそぶりが見られないので

ついに我慢できなくなり(私は毎日掃除する派なのです)

今日私が掃除してしまいました。(なんだか悔しい!!)

 

 

普段夫は、三男の部屋が汚部屋すぎると

文句ばかり言っているのですが

 

私からすると

3週間もトイレ掃除をしなくても平気でいられる

あなたのその感覚だって、相当不潔・・・

(逆に私は三男の部屋がどんなに散らかっていようと

全く気にならない)

 

 

一緒にいる時間が長くなれば長くなるほど

こんな風な小さな違いが積み重なって

ストレスになってしまったりするのでしょうね。

 

 

特に生活に大きな変化を余儀なくされている今は

本当にそんな小さなことのすれ違いで

喧嘩になったりすることも多いのではないでしょうか?

 

 

そんな状態続き、そんな人たちが増えたら

「コロナ離婚」とか

もしかしたら

2020年の流行語になってしまうかもしれないですよね。

 

 

でも、

本当はそうはなりたくないので

もっと心の余裕をもって過ごしたいもの。

 

 

東京では

3月末からこの状態が始まって

 

最初はこの時間をどう過ごせばいいいのか?

戸惑って混乱していましたが

 

最近は、ようやくこのお籠り状態に慣れてきて

自分なりの快適なリズムを見つけられつつあります。

 

 

私も家族もそんな感じです。

 

 

こんな時だからこそ

「違い」を「新しい発見」と捉え直して

楽しんでみようかな〜、なんて

思えるようになりました。

 

 

25年間も一緒に暮らしていて

知らなかったこと

気づかなかったこと

まだまだこんなにあるのね・・・

 

 

25年間一緒に過ごすうちに

夫と子ども達との関係の中に

いつの間にかできてしまっていた

思い込みや決めつけもこんなにあるのか・・・

 

それも新しい発見。

 

 

コロナのおかげで

新しい発見に満ち溢れた毎日になっています。

 

 

久しぶりのブログ更新です。

 

新型コロナへの対策で、

東京都は外出自粛の要請が出ていますが

こんな中、あなたはどのようにお過ごしですか?

 

 

もし、お住まいが東京やその近郊でなければ

自分ごとのようには感じられないかもしれませんね。

 

それもそれ、

地方までこの被害が広がらないように

できるだけ早くおさまってほしいと思っています。

 

 

 

私はといいいますと、

この騒動が大きくなるまでは

毎日あれこれと忙しく過ごしていたのですが

(そのせいとは言いたくはありませんが

確かにブログを更新するのも滞るほどの忙しさでした)

 

 

 

3月初めからは、

家でとてもゆったり過ごしています。

 

被害に遭っている方がどんどん増えている中で

こんなことを言っては大変不謹慎だと思うのですが

 

心も身体もゆったりとして

本来の自分を取り戻している気がしています。

 

 

本当にこれまでやってきたことは

 

私がやりたかったことなのか?

 

私がやらなければいけなかったことなのか?

 

 

このような思いが、強制的に行動が抑えられた中で

私の中に湧いてきているのです。

 

 

最近の私は、

何をどうすればいいかわからないから

ただ動いてみていただけだったのかもしれない。

 

そのようなことが積み重なって

忙しさに追われていた。

 

そして追われている毎日に安心していたところもある。

 

そこには、決して心からの深い満足があったわけではなく

表面的なその場かぎりの喜びのようなものがあっただけかもしれない。

 

 

今、ちょっと前の過去を

少し距離を置いて観れるようになってそう思うのです。

 

 

コロナがあるのは嫌だけれど、

 

今のゆったりしたリズムは

実は私にちょうどいい。

 

 

そんなことも感じたり。

 

 

やはりこれからは

本当にやりたいことに邁進していきたいね、と

 

雑音にかき消されていた

「心の声」というものが

かなりクリアに聴こえてきたり。

 

 

 

私自身、

自分に大きな変化を感じ

 

驚きや不安というより

深い安心感に包まれています。

 

 

 

久しぶりのブログ更新が

何だかちょっと

怪しいつぶやきのようになってしまいましたが

 

私の怪しいつぶやきに

最後まで付き合ってくださって

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに、コオリナ地区最終日になり
M姉さんからラインが。


「夕方頃にここを出るから、それまで
荷物をまとめておいてねーー」




夫たちが先に、いらない荷物を
持って帰ってくれていたので
思ったよりも荷物のパッキングは早く終わり


残りの時間を潰すために
私とお嫁ちゃんと孫の3人で
最後のプールへ。



お嫁ちゃんが孫を少し泳がせてから
この日も朝からバタバタして
朝ごはんを食べていなかったので
敷地内にある「ロングボート」というカフェへ。


ここは、屋外カフェなので
席からプライベートビーチがよく見えます。

夕方ならば
サンセットを眺めながら
お酒を飲んで楽しめるし、


昼間来ても
虹がかかったプライベートビーチの景色が
とても美しい場所。


孫くんは、タイミングよく寝てくれたので
2人でゆっくりランチタイム。


2人でいろいろ

とりとめのない話をしたんだけど、
特に印象深く覚えているのは
お嫁ちゃんのこの言葉。

「私、子どもを産んでからも
こんなに楽しいとは思ってなかった。
子どもを産んだらもうおしまいだと思ってた。
こんなに楽しいなら、
もっと早く産んでれば良かったーー」


私「え?おしまいってどういうこと?」

お嫁ちゃん「うーん、なんていうか、
すべてが終わりというか、、」


「すべてが終わり、、」?

それ以上は聞かなかったので
その答えの本当の意味は今でもよくわからない。

それに、
もっと早く産めば良かったーー!って

今より前に
産めるタイミングってあったのかな?

不思議、、、


まぁ、それはおいといて

何よりもお嫁ちゃんが
そう思い込んでいたのはどうしてなのか、
その理由や原因を知りたいと思ってしまった。


実はその時

「そう思い込むような何があったの?」と

素直に聞いてみたんだけど、
その時はあまり明確な答えは聞けなかった。


きっと息子との結婚生活や
子どもとの生活に
満足してるんだよね。


あの言葉は、その気持ちを私に伝えたくて
彼女なりの最大限の喜びの表現だったのかも
しれない。

今はそう思うことにしている。



普段だったら聞けない

本音のようなものを聞けたのも

ハワイのこのおおらかな環境の

おかげだと思っている。


何はともあれ、
お嫁ちゃんよ。

私の息子を人生のパートナーに選んでくれて
ありがとう。
これからもよろしくね。


彼女に会うと、私はいつも
心の中でそう呟いている。



そうこうしているうちに
コオリナを去る時間になり、

私たちはワイキキに向かったのでした。




つづく・・・












ハワイ滞在4日目、5日目は
息子たちの結婚式。

超プライベートタイムのため
割愛いたします。




* * * * * * * * *


さーーて、ハワイ6日目。

夫と息子は、仕事のため
明日の朝早くでなければいけないので、

今日がゆっくりできる最終日。


意外にも、プライベートビーチやプールが

充実しているこの場所で
それを利用していないことが判明。


雨季なので、
ちょっぴり肌寒かったのですが
夫と息子家族は
最後の水遊びを楽しんだのでした。


7日目の朝、
慌ただしく夫と息子を送り出し、
ホッと一息。


残ったのは
私とお嫁ちゃんと孫
(M姉さん一家も残っています)


M姉さん一家とは
ずっと行動が同じ、という訳ではないので

この日を含め4日間は、
この3人で過ごす時間もたっぷりある、、

そう思うと
(もっと早く気づいて!)

それまでは

あまり深刻に考えていなかっただけに

私は、2人がいないことに
急に心細くなってきて、
力が抜けてしまった。




その日の夜は
M姉さん一家が
素敵なレストランに誘ってくれていたので

とりあえず昼をなんとかしよう!
と思い立ち
(送り出すのに精一杯で

朝ごはんも食べてなかったので)
朝昼兼用のご飯を求め、
敷地内にある
『エッグスンシングス』へ。



後に、
お嫁ちゃんから言われてしまいましたが、

「最初の一週間はお気楽なお任せ旅行だったけど、後半4日間はちあきさんとのサバイバルだったねーー」

サバイバル、、、笑

私としては
そんなにサバイバルした感じはしないんだけど・・・

どこがどうサバイバルだったんだろう??
その時すぐに聞いてみればよかったなぁ。



つづく・・・


















ドールプランテーションを後にして
いよいよノースショアー観光へ。


マーケットプレイスで
有名なマツモトシェイブアイスを食べたり、


ハワイのコーヒーを楽しめるシュガーミル

に連れて行ってもらいました。

ハワイで飲むハワイコナは

やっぱり美味しかった♡
さっぱりとした酸味が
旅の緊張と疲れを癒してくれる気がしました。


同じ敷地内には
手作り石鹸も売られていたので
友人達のお土産にまとめ買いして

ここは終了。




そしてこの日最後に向かったのが
ポハクラナイと言われるパワースポット。



実は私、この旅の前にM姉さんから
「ハワイに行ったらどこに行きたい?」と
聞かれていて、

「パワースポット!」と
答えていたんですね。


M姉さんはしっかりそれを覚えていてくれて
その日の旅のコースにここを
入れておいてくれたのでした。

(ありがとう、M姉さん!)




海岸沿いの広ーーーい原っぱの中に
ハンバーガーのような形をした岩だけが
ドーーンとあり
人はほとんどいない。




でも、確かに、その岩の存在は
そこにいるすべての人に
自然と何か神秘的なことを

感じさせてしまうような
不思議な感じがするものなのでした。


私たちも、

誰に教わったわけじゃないけど自然に
岩に手をかけ、頭を下げ、
何かにお祈りしているようなポーズを
とってしまっていたし・・・



素晴らしいものには

自然と畏敬の念が湧いてきますよね。

そんな感じ、と言っていいのでしょうか。



パワースポットに行くと
何かお願いする、というより
そこで何を感じるが大切、
ということを何かの本で読みました。


私は不思議なことに
ここでは「無味無臭」というか
深くは何も感じなかった
と言っていいかもしれません。


目をつぶって
自分の心に浮かんでくる言葉を
観察してみても

ただただここに来れた感謝の気持ちがある

そんな感じだけでした。


きっとそれはそれでいいんだろうなー、
と受け止め

その場を後にしたのでした。



つづく・・・