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ハロプロがサブスク解禁してから、YouTubeのモーニング娘。チャンネルで、過去シングルのMVがショート動画でどんどん上がってますよね。

ちょっとした楽しみ方を見つけたという話です。


それが、サムネだけで曲当てるゲームです。


ショートが上がるたびに「はいはいこのサムネね、これ◯◯でしょ」って頭の中で即答して、

ハッシュタグ確認したら「やっぱり合ってた〜!」って一人で勝手に盛り上がってます。

完全に脳内クイズ大会。



改めて考えると、やっぱり何回も何回も見てきたMVって、情報が体に染みついてるんですよね。

衣装の色味とか、ライティングとか、構図とか。

「この雰囲気はあの曲」みたいなのが無意識に紐づいてる感じ。


しかも顔のアップだけでも分かるのね。

背景とかほぼ見えてないのに「あ、この表情、この感じ、はいあの曲」みたいな。

もはや記憶というより反射。


こういうのは、地味にハロオタやってきた時間の積み重ねなんだろうな。


だからといって、別に改めてショート動画を再生しようとも思わないし、

もとのMVも観てないんですけど。


一応、羽賀朱音ちゃんの卒業を機に

私もハロオタから身を引いたというのもあり、

なんかモーニング娘。の動画はちょっと一歩引いてる感覚です。

とはいえ杉原めいさちゃんの研修生発表会動画とかは漁ってしまって

気持ちの矛盾はあるんだよな。まだ。



……みたいな、一人語りをしたい日でした。




 

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 小学二年生になる長女の「シール交換」についておねがい

最近は少しずつシールの供給が増えてきましたね。

ボンドロはまだレアですが、その他いろんな可愛いシールが増えて良い傾向です照れ



最初はただ「可愛い」だけだと思っていたシール交換ですが、

なかなか奥が深い世界だなと感じるようになりました。



暖かくなってきたので、レジャーシートを敷いて公園でシール交換してますにっこり








子どもたちなりに、「自分が欲しいもの」「相手がくれそうなもの」「相手は欲しがっているけれど、自分は手放したくないもの」などを、ちゃんと考えながらやり取りしているようです。

さらに面白いのは、相手の性格に合わせて、自分の出方を変えているように見えるところでした。




たとえば、気前よくどんどんシールを出してくれる子に対しては、「そんなにくれなくていいよ」と少し遠慮するような言い方をしたり、

逆に控えめな子には「もっといいよ」と声をかけたり。

場面によって、自然とバランスを取っている様子がうかがえます。



また、ちょっとレートが高そうなシールを交渉するときには

「ダメだと思うけど、これはどう?」

といったクッション言葉を使っていることも。


まだ小学生とはいえ、相手の気持ちを考えながら言葉を選んでいるのだなと感じました。








もちろん、自分が大事にしているシールについては、「それは大事だからダメ」ときちんと断ることもできているようです。


実は、シール交換を始めたばかりの頃は、なかなか断ることができず、少し悔しい思いをすることもあったようでした。

それでも経験を重ねるうちに、自分の気持ちを守りながらやり取りする方法を、少しずつ身につけていったのだと思います。








こうしたやり取りを見ていると、シール交換は単なる遊びではなく、小さな「交渉」の練習のようにも感じられますまじかるクラウン


相手の気持ちを考えながら、自分の希望も伝えて、時には譲ったり、時には断ったりする。

そのバランスを探る経験は、これから先の人間関係の中でも、きっと役に立つ場面があるのではないかと思いますラブ


日常の中の何気ない出来事ですが、その中で少しずつ育っていく力があるのだなと、あらためて感じた出来事でしたふんわり風船星

 

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 もうすぐ小学二年生になる長女が、最近いちばんよく口ずさんでいる曲があります。

それが「千本桜」桜桜桜


きっかけは、ゲームの「太鼓の達人」に収録されていたことドラム

何度か聞いているうちに気に入ったようで、

今では「アレクサ、千本桜流して」とリクエストするのがすっかり日常になっています。


繰り返し聞いているうちに、気づけば歌詞もほとんど覚えてしまい、道を歩いているときや家の中でも、ふとした瞬間に口ずさんでいます。

少し難しい言葉も多い曲なのに、自然と覚えている様子を見ると、子どもの吸収力には驚かされます。









調べてみると、「千本桜」は2011年の曲カラオケ

私はどこで知ったんだったか……記憶にないのですが、とにかく今から15年ほど前の作品です。

当然ながら長女はまだ生まれていない時代の曲ですが、それでもこうして心をつかむものがあるのだなと感じました。

よく「名曲は時代を越える」と言われますが、まさにそれを実感する出来事ですちょっと不満



ちなみに私にとっての初音ミクのイメージは、もう少し前のものです。

ネギを持ってフィンランドの民謡を歌っていたり、「みっくみくにしてあげる」だとか……

いわゆる黎明期の印象が強くて、なんならそこで認識が止まっている気がします真顔









それから長い時間が経っても、初音ミクという存在は消えることなく

今でもカプセルトイなどで見かけることがありますし、こうして子どもの世代にも自然に届いているのを見ると、人気がしっかり根付いているのだなと感じます。

あの頃の「インターネット」は、随分と人口に膾炙したな…オエー(老害…?)




それにしても、長女がこんなに早く初音ミクやボーカロイドの曲に触れるとは、少し意外でした。

自分の中ではもう少し先の話のような気がしていたので、不思議な感覚です。


もしかしたら、この先「自分でも曲を作ってみたい」と言い出す日が来るのかもしれないな〜

なんて思っていたら

本当につい先ほど「自分で曲を作りたい」と言っていましたびっくり

その時はなんとなく話が流れてしまって進展しなかったんですが、

こうなったらどの程度本気なのかを聞き取りつつ、必要に応じてサポートしていきたいなと思います炎