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子どもが生まれてから、久しぶりに連続ドラマを最後まで見ました![]()
もともと私はあまりドラマを見るタイプではないんですよね。
思い返してみても、最初から最後までちゃんと見た作品はかなり少ない気がします。
記憶にある限り、直近で完走したのは「逃げるは恥だが役に立つ」だったかもしれません![]()
そんな私が今期見たのが、「サバ缶、宇宙へ行く」です
そもそものきっかけは、 「ゆる天文学ラジオ」でした。
番組の中で原作書籍の話を聞き、内容に興味を持ったのが始まりです。
「ゆる天」であらすじは紹介されていたので、大まかな背景を知っている状態でした。
見終わってまず思ったのは、「テレビドラマってやっぱりちゃんとしているな」ということでした。
普段見る映像コンテンツといえばYouTubeが中心なので、制作規模も予算も違うのは当然なのですが、映像や演出、役者さんの演技などを含めて、改めてテレビドラマならではの完成度を感じました。
それにしても、私の中では「月9=恋愛ドラマ」というイメージがかなり強く残っています。
おそらく昔の印象を引きずっているだけなのですが、今はこういう作品もあるのだなと少し新鮮でした![]()
もともと私は実話をもとにした作品が好きなのかも。
現実に起きた出来事だからこその面白さや説得力があるので、このドラマも比較的入り込みやすかったように思います。
テレビドラマとして成立させるための脚色は程よかったのではないでしょうか。
実話ベースでありながら、エンターテインメントとしても見やすくまとまっていた印象です。
そんな中でひとつだけ気になったのは、各話のタイトルかな…![]()
最近のネット記事やブログのタイトルのように、かなり長いなあと感じました。
特に最終回で「感動の結末」といった表現が入っていたのを見たときは、「それ公式が言っちゃう…
」と少し冷めてしまった部分もあります。
また、他の方のレビューを見ていると、「時間の流れが早くて生徒たちに感情移入しにくい」という意見も見かけました。
確かにそう感じる人がいるのも分かります。
ただ、この作品は実話がベースですし、物語の構造上、大きく時間をかけて描くことも難しかったのではないかと思います。
だからこそ先生が主人公になる構成になっていたんだろうしなぁ〜
などと思いました(ドラマ全然見ないやつが何を言ってるって感じですが)
そもそも私、登場人物に感情移入しにくいタイプだし、
人の顔と名前を覚えるのも苦手なんですよね。
最終回で生徒たちのその後が描かれた場面でも、「あれ、この子は誰だったっけ」となった人物が何人かいました。
きっとドラマ好きの人ならしっかり覚えているのでしょうが、そのへんしっかり覚えてたらもっと楽しめたのかもな![]()
だからドラマを見るのがあまり得意ではないのかもしれません。
とはいえ、この作品は細かな人物関係を完璧に覚えていなくても十分楽しめました。
久しぶりに最後まで見終えることができて、「たまには連続ドラマもいいな」と思わせてくれる作品でした![]()

















