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次女のおもちゃについてちょこっと語ってみます。

私が2025年に買って良かったものベスト3に入るおもちゃの話です。



そのおもちゃがこちら。

ワンキュリオシティという、1歳児の好奇心を刺激する3種類のおもちゃシリーズです。

ピープル株式会社のブランドです。






商品名もちょっと個性的で、

「フム・フム」

「モギ・モギ」

「カラ・クル」

といいます。





出会ったきっかけは、店頭でたまたま見かけたことでした。

最初は少し気になるな〜、という程度でカタログだけを持ち帰ったのですが、

その後、家でじっくり内容を見ているうちに気持ちが変わっていきました。


紹介されていたコンセプトや作り手の思いを読んでいると、「これはしっかり時間をかけて、1歳前後の子どものことを考えて作られているんだな」と感じられて、だんだんと興味が湧いてきたのです。



今ではAmazon等でも買えるようになっていますが、当時(2025年の5月頃)はまだ販売されている場所も限られていて、公式サイトか一部の店舗でしか見かけませんでした。たまたまその「一部店舗」に出会えたのも、ちょっとした縁のように感じて、誕生日でもクリスマスでもないタイミングでしたが購入しました。







シリーズ3つのうち、買ったのは「カラ・クル」です。

一番手に取りやすい価格帯だったこともありますし、何より次女が店頭のサンプルで遊んでいて、明らかに食いついていたのが決め手でした。

もともとボールが転がるおもちゃが好きな子なので、その延長で楽しめそうだなと思ったのも理由のひとつです。



どんなおもちゃかというと、円柱形の本体と4つのボールのセット。

円柱形の本体は、クルクル回転させることができます。もちろん1歳児の力でもスムーズに綺麗に回ります。

本体には、上と下に白い受け皿がついていて、ここにボールを入れることができます。

そして、黄色の部分は深いコップみたいな形になっていて、本体から取り外し可能。

コップを取り外した状態で上部の受け皿にボールを入れると、真ん中の穴を通ってボールが下に落ちていきます。









次女の遊び方は、主に

・ボールを出したり入れたりする

・コップを外したり戻したりする

・本体をクルクル回す

が多いかな。



専用のボールだけでなく、家にあるボールやカプセルトイのカプセルでも遊べるのも地味に便利です。

アンパンマンの「コロロンだま」という、起き上がりこぼしみたいな小さなおもちゃも、今ではこのカラ・クルの中に入れるのが定位置になっています。




アクリル部分の色合いもきれいで、マグビルドと似た配色なので、並べて遊んでもしっくりきます。


ちなみにマグビルドのスロープセットも、次女のお気に入り。









このカラ・クルは、いつでも手に取れるようにしておきたくて、あえておもちゃ棚にはしまわず、リビングのローテーブルに置きっぱなしにしています。

気が向いたときにすぐ触れる距離にあるので、遊ぶ頻度も自然と増えています。




もうすぐ2歳になりますが、大きくなればまた少し違う遊び方をするんじゃないかなと想像しています。

たとえば、シルバニアのおうちにしたり、おままごとにも使うんじゃないかなー



そんなふうに先のことを想像するのも楽しくて、気がつけばこれは、次女のためというよりも、どちらかというと私自身が気に入っているおもちゃなのかもしれないなと思ったりもしていますてへぺろ


 

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最近「パワーパフガールズ」のグッズをよく見かけるようになりました。


何を隠そう、私はパワーパフガールズ好き歴24年なのです。古参アピールをしたくてたまらない。

ということで、私のパワーパフガールズとの思い出を語ります。




パワーパフガールズについて一番最初に覚えているのはテレビアニメでした。たしかテレビ東京で日曜日の朝7時に放送されていたはず。


当時、私はいわゆる「キャラクター好き」というタイプではなかったのですが、パワーパフガールズだけは例外でした。

あのシンプルで大胆なデザインが、ちょうど自分の好みのど真ん中に刺さったのを覚えています。


見た目の可愛らしさはもちろんですが、アニメのテンポの良さや、どこかシュールで勢いのある展開も印象的でした。

テーマ曲や声優さんの雰囲気も含めて、作品全体の世界観がほんと可愛すぎて。




まだスマホも無かった時代、自宅のパソコン(もちろんデスクトップの分厚いモニター)でカートゥーンネットワークのホームページを開いて、壁紙をダウンロードしたり、オンラインゲームで遊んだりしていました。


今でも覚えているのが、ユートニウム博士のパイプをつなげるパズルゲームと、ガールズの誰かを選んで枕投げをするゲームです。矢印キーで動いて、スペースキーで投げる、そんなシンプルな操作だった気がします。

たまにスマホのゲームで、パイプをつなげるやつを見かけると、ああユートニウム博士のやつね、と思ってしまうニヤリ


当時は個人のファンサイトというやつもたくさん作られていた頃で、いろんなページを巡ってはファンアートを見たり、BBSに書き込みがあったり、「キリ番」を報告したりと、いわゆる古き良きインターネットの空気がありました。



そしてもうひとつ、私のパワーパフガールズ歴を語る上で欠かせないのがグッズの入手について。


当時は本当にグッズが手に入りにくくて、近所のお店をいくつも探してもなかなか見つかりませんでした。まだネット通販も今ほどたくさん無い時代だったので、基本的に店舗を回って探しました。

そんな中でよく通っていたのが、池袋のサンシャインシティにあった「mix!」という雑貨屋さんでした。そこにはいつも何種類かのグッズが置いてあって、少ないお小遣いの中で、少しずつ買い集めていった記憶があります。調べてみたら、「mix!」って今の「PLAZA」に合流したのね。だからPLAZAにパワーパフガールズグッズが置かれてるのか!?関係ないかてへぺろ



さてあの頃は、パワーパフガールズグッズを見つけたらその場で買わないと次はもう出会えない、みたいな感覚でした。


それは大人になってからもしばらく変わらず、たまにポップアップストアなどで見かけたときに、ここぞとばかりに選んで買っていました。あの頃買い集めたグッズたちは、今でももったいなくて袋のまま残してあるものがいくつもあります。





私のコレクションのほ〜んの一部。推しはバターカップ照れ




それから時間が流れて——


今では、パワーパフガールズのグッズをいろいろな場所で見かけるようになりました。PLAZAとかヴィレッジバンガードだけでなく、小さなお店でも並んでいることがあります。あとカプセルトイもよく見かけます。


「あの頃の苦労は何だったんだろう」と思いつつ、好きなものが気軽に手に入るようになった嬉しさも、確かにあります。


ただ、ひとつだけ少し引っかかることがあります。


それは、キャラクターの見た目が、あの頃と少し変わっていること………


調べてみると、2010年代に入ってから作画の担当が変わっているようで……だから私が当時好きだったビジュアルと今では少し違っていますえーん


もちろん今のデザインにも良さはあるのだと思うのですが、かつて私のハートのど真ん中を射抜いたあのビジュアルとは、ほんの少しずれてしまっているんですよね………ショボーン


せっかくグッズを見つけても、新しい作画のものだとどうもテンションが上がらない。でも昔のデザインのものに出会えるとさすがに興奮しますオエー



さらに、あの頃よく見ていたカートゥーンネットワークのホームページも、今はもう当時の形では存在していません。そうした変化も含めて、「時間が経ったんだな……」と感じる場面が増えました。



グッズが手に入りやすくなった今と、

簡単には手に入らなかったあの頃。

その両方を知っているからこそ感じる、なんとも言えない感覚……


あまり共感されることはないかもしれませんが、そんな気持ちも含めて、今の自分の「好きのかたち」なのだと思っています。

以上、私の必死な古参アピールでした驚き


 

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小学一年生の長女が、学期末ということで学校からたくさんの課題や作品を持ち帰ってきましたにっこり


プリントや工作、ノートなどを一つひとつ見ていく時間は、親にとっても一年を振り返るようなひとときです。



その中に、道徳のワークシートがありました。


ある物語を読んで、主人公の「ひとつぼし」の素敵なところを書く、という内容のようですスター


そして最後に「みなさんのひとつぼしは何ですか?」という問いがあり、長女はそこにびっしりと自分のことを書いていました。








書かれていたのは、

「おえかき、工さく、友だちをいっぱいつくれる、がんばったら何でもできる、はしる、やさしさ、いもうとのめんどうを見る、いもうととあそぶ、字が見てかいたらうまい」

といった内容でした。(表記もそのまま)



教科書を見ていないので想像になりますが、「ひとつぼし」というのは、その人が持っている輝きや良いところを表しているのだと思います星


その問いに対して、長女がこんなにもたくさん自分の良いところを書いていることに、素直に嬉しさと誇らしさを感じました。


よく見てみると、書かれている内容の中には、日頃私が声をかけていることもいくつか含まれていました。

「お友達をすぐ作れてすごいね」とか「やさしいね、ありがとう」といった言葉が、ちゃんと本人の中に残っているのかもしれません。

親からの何気ない言葉が、そのまま子どもの自己認識になっているのだとしたら、言葉の重みを改めて感じますキョロキョロ



というか、これを書いている字はあんまり上手じゃなくて、

「見てかいたら」限定なんかい!!と思ってしまったよチュー

これは書写のことですね…







中でも特に印象に残ったのは、「がんばったら何でもできる」という一文。

なんかこれって「自己効力感」ってやつ!?こんなこと一年生で書く!?



調べてみたら、自己効力感は「自分はやればできる」と感じられる力のこと。

一般的に、この感覚が育っている子どもは、新しいことに挑戦しやすくなったり、失敗しても立ち直りやすくなったりすると言われているみたい。


長女は、保育園時代は失敗することを恐れて

答えに自信がないクイズは「ママがやって!」と半ベソだったこともありました。

それがこうして自信をつけてくれているのは、感動…泣き笑い




一方で、こんなふうに親の働きかけによって自信ばかりを大きくしてしまうことにデメリットはないのか、少し気にもなってしまった…驚き



ざっくり調べてみると、

ダイヤオレンジ「結果だけを過剰に褒める」場合には、失敗を恐れる気持ちが強くなったり、自信が不安定になったりする可能性がある

ダイヤオレンジ「努力や過程を認める声かけ」は、子どもの内面的な自信や粘り強さを育てる

とのこと指差し


今回の長女の言葉は「がんばったらできる」という表現になっているあたり、

努力の過程に目が向いているってことかな、少し安心しました。

(素人が調べてるから、違ったら誰か教えてください…)







そしてワークシートには、まだ習っていない漢字もいくつか使われていました。

長女の学校では、ふりがなをつければ習っていない漢字も書いてよいというルールらしく、

二学期から漢字への学習意欲が高まっています。

覚えたての漢字を書こうとしている様子が、少し背伸びしたいお年頃なのかもしれません。




気がつけば、もうすぐ一年生も終わりです。

毎日楽しそうに学校の話をしてくれて、時にはお友達とちょっと上手くいかない時期もあったけど、それでも通い続けた一年間。

こうして形になったものを見返すと、よく頑張ったな〜としみじみ思います。


本人にとっては当たり前に過ぎていく日々かもしれませんが、その中で少しずつ積み重なっているものを、

こうして形として垣間見られたことが

親にとって嬉しい出来事でした飛び出すハート