
こんにちは

韓国に美容クリニック
#オネスティ美容外科 です
今回は、
#鼻整形 #鼻再手術 の諸々
知っておくといい情報について
お話ししたいと思います

多くの患者様は主に、
✔以前鼻整形を受けられたが満足できない
✔炎症し拘縮した鼻を直したい
など、様々な理由で鼻修正、鼻再手術を検討されます。
鼻再手術になりますと
副作用や安全面を考慮して
最も安全な材料である
自家軟骨
を使った方が良いでしょう。
また、季節の変わり目には
鼻水や鼻詰まりなど
鼻炎の症状がひどくなる方も
少なくありません。
このような場合は、
鼻修正、鼻再手術の際に
機能面までも考慮すべきです。
例えば、
曲がった鼻中隔と鼻弁がくっついてしまったり
下鼻甲介が肥大してしまったことで
呼吸しづらくなるなどがありますが、
3D-CT撮影を通して
問題になる原因を
正確に把握する必要があります。

機能面の問題が解決できましたら
次は審美性も考慮すべきです
鼻再手術際には
人工材料はなるべく使わない方が良いでしょう。
炎症の起きる可能性や
吸収率が低い
自家材料
自家肋軟骨
でも
十分満足的な効果が得られます。
鼻再手術を検討中でしたら
鼻の再手術をしたい理由やニーズを
形成外科の専門医と十分なコミュニケーションを通して
手術方法&材料をお決めください。

続いて
手術の流れや手術後の注意事項について
ご案内します。
手術の流れ
麻酔: 睡眠麻酔
手術時間: 3~4時間くらい
ダウンタイム: 1~2週間
抜糸:5~7日目
鼻手術、鼻再手術の際の麻酔は
睡眠麻酔で行います。
また手術準備から手術、回復まで
3時間から4時間程度かかります。
手術が終わったら
回復室に移動して
十分に休んでいただきます。
十分休まれて
ご自身で帰れるようになりましたら
帰宅できます。
固定用のギプス取りや抜糸は
5~7日目に行います。
手術後の注意事項
帰宅してからは
十分に休憩をお取りください。
それから、麻酔が切れたら
水分補給も必要です。
気持ち悪くなったりむかむかする、
吐き気がするなどの場合もありますので
ご注意ください。
ダウンタイム・腫れ
手術後の腫れは
手術当日よりは2~3日目にもっとひどくなります。
腫れを早く引かせるためには
軽めの散歩やストレッチをすることで
血行が良くなり
ダウンタイムを短くすることができます。
体調が良くなりましたら
近くで散歩してみてください。
腫れに効果的なカボチャ汁を
飲むこともよいでしょう。
それから、1週間ほどは
寝る際に上半身を高くして休むことも
腫れを早く引かせることに効果的です。
就寝中に寝がえりにもご注意ください。
また、腫れを引かせる抗炎症薬も多いです。
ただし長期間飲み続けると
肝臓の機能に影響もあるので、
飲みすぎには注意が必要です。
手術直後は、
鼻周りや肋軟骨の採取部位の痛みに
頭痛まで感じることがあります。
腫れが心配で
食事をしない方もいらっしゃいますが、
回復のためにはちゃんと栄養を
取らなければなりません。
最初は腫れのため
鼻がもっと大きく見えることがありますが、
腫れが引くと落ち着いてきますので
心配はいりません。
手術の際に耳軟骨を使っていなかったら
すぐ洗髪・シャンプも可能です。
抜糸の後は切開部位に
抗生物質入りの軟膏を
数日間お塗ください。
洗顔は抜糸の次の日からできます。
洗顔やシャワーはの後は
水分を十分に乾かしてください。
組織がちゃんと落ち着くには
3~6ヶ月はかかりますので、
気長めにお待ちください。

もっと詳しく知りたい方は
オネスティ美容外科にお問い合わせください。
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