こんにちはニコニコ笑い

病院韓国美容クリニック

オネスティ美容外科ですハートのバルーン

 

 

今回は、『拘縮鼻』について

症例を持ってご説明いたします。

 

 

 

拘縮鼻とは?

 

拘縮鼻とは

鼻の整形手術を受けた後

鼻の形が変わったり短くなる現象をいいます。

 

では、なぜ拘縮の現象は起きるのでしょうか?

 

 

1.人工保形物(プロテーゼ)の異物反応

2.感染および炎症

 

 

代表的な原因は、

挿入したシリコンプロテーゼに対する異物反応や

感染・炎症が最も大きい原因です。

 


どんな原理かといいますと? 

 

鼻の中にプロテーゼを挿入すると、

私たちの体では自然に防御行動をとるようになります。 

 

 

この時、組織とプロテーゼを分離させるため、

プロテーゼの周辺に被膜というものを作りますが、

 

体の中からシリコンプロテーゼ保形物を

異物としてとらえ、

 

皮膜が厚くなり続ける場合

周りの組織を引きつれてきて

さらにひどくなる場合は

鼻の形の変形まで及ぶのです。

 

 

 

   

では、拘縮鼻を予防したり、

症状を事前に分かることは

できないのですか?

 

 

 

NO!予防できます。


拘縮鼻はほとんどの場合、

血腫や炎症反応が先に起こります。

だから炎症を防ぐことができれば、

拘縮も起きないということです。


1.腫れが引く時期なのに鼻が腫れる。
2.手術からかなり経っているのに、急に鼻先が赤くなる。
3.痛みが感じられる。
4.熱感が感じられる。

拘縮鼻の初期症状です!

 

 

上記の症状が起きた場合は、

早急に手術を受けたクリニック

または鼻の再手術を専門とするクリニックの方に

ご相談ください。


初期に見つけ、抗生剤などで治療を受けることが

最も非侵襲的でいい方法だと思います。

 

 

 

   

もし、拘縮の症状を感じられず、

放置してしまった場合は?

 

 

 

 

 

 

拘縮鼻の再手術において

最も適した材料は

自家肋軟骨だと思われます。

 

拘縮が起きた鼻は

組織が小さくなったり固くなっている可能性があるため

それよりも硬い材料が必要です。

 

そのため、多くの場合
自家肋軟骨を使って再手術を行います。

 

 

 

手術及び施術の後、出血・感染・炎症などの副作用が起こる可能性があります。

個々の状態によって違いがありますので、ご注意ください。

 

 

 

症例

 

 

それでは、症例を持ってご説明します。

 

 

 

 

10年以上シリコンプロテーゼが入っていたケースです。

 

シリコンプロテーゼが長くなると

すべて拘縮現象が起きるわけではありません。

 

シリコンプロテーゼが30年以上でも

全然問題のない場合もあります。

 

今現在では、シリコンプロテーゼの方が

最も副作用の少ない鼻筋の保形物だと思います。

 

 

 

 

拘縮現象がひどく、

シリコンプロテーゼの炎症反応によって

拘縮鼻の再手術を受けられる場合は、

 

鼻筋にも自家肋軟骨を使った方がいいと思います。

 

 

オネスティ美容外科では、

損傷してしまった鼻や

高難易度の手術執刀の経験が多く、

長年のノウハウで組織の損傷を最小限にし、

鼻の内部および外部を

正常な状態に修正することを目指します。

 

 

 

 

    

オネスティ美容外科は、

正直・誠実をモットー

チョン・ドンウ代表院長

直接マンツーマンで

行っておりますニコニコ

 

 

 

ふんわり風船星拘縮鼻のお悩みはオネスティ美容外科にお任せくださいふんわり風船星

 

 

 

 

 

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