今日は訪問看護さんなので、子どもさん学童無し。
所感:
就労移行支援所の体験では、身だしなみチェックの時間があった。夏が暑いので、髪の毛にかける時間もお金もないので、夏入り口でベリーショートくらいで自分で切ったあと、就労移行支援所とかの見学の話が出ていわゆる1000円カット(実際には1400円くらい?)で整えただけの、家を出るときにも何にもしていないボサボサの鳥の巣頭だった。なので身だしなみチェックの時間は気まずかったけど、甘めに見ていただいた。
9月から契約し正式に就労移行支援へ通うにあたって、お金をかけずとも、どのみち、もうちょっとどうにかしないとなあと思った。でも費用面など、あれこれ考えていたら、いろいろ過去を思い出して、訪問看護さんの時に話そうと思った。
今月の収支整理:
8月1日が土曜日なので、今日8月支給分の7万円少し振り込まれた(通知書は、学用品の支給関連で以前写真に乗せた通り)。そしてずっと支払えていなかった5〜6月くらいの、腰痛でたくさん通販やネットスーパー使っていて嵩んだ生活費用6万円弱、すぐに引き落とし。なのでまずその残額からスタート。
電気代などは不明でおおよその想定額だが、自由に使えるお金は…現金は良くてゼロもしくはマイナス、幸いポイントや電子マネーが6千円ぶんくらい結構あるので、食費はなんとかなりそう。ストックもあるので、週に千円くらいで、最近は頑張っている。もちろん子どもさんの栄養を最低限確保して。
収支予定でどうにか出来そうなのは、献金。支払予定は、夏期特別献金もあるので、月初の5000円と月中の1万円。お世話になっているし、せめてこれくらいは…という気持ちだがなにせお金が無い。月中の1万円が難しい。献金すべき額を、今度子どもを送っていった際に、相談してみようと思う。ちょうど、就労移行支援の体験で受けたプログラムで、相談の仕方を学んだ。牧師夫人なら、家計のやりくりの相談の延長線上で、この家計でいくら捧げるのが無難か、母のように、教えてくれるだろう。たぶん。そういう具体的な教えを請えるような相談相手は今までの人生でいなかったけど、ちょっと何となくだいじょうぶかな、と思って、勇気を出して今週末日曜日に聞いてみるしか無い。ほうぼうから精神攻撃を受けないためにも。
教会の財政がいつも厳しいのは知っているが、具体的にどれくらい足りなくて、みんなそれぞれの生活費用の中からどれだけ捧げているか、よく知っているのはやはり、教会を守っている人たちだと思うので、あとは家計の無駄とか具体的な食費とか御心に叶う清貧の具体的なやり方、牧師夫人なら相談乗ってくれるだろう。考え方とかを知りたい。
近所の教会へは、今年4月末とか胃炎になったときも、元気な子どもさんだけイベントに送迎で連れて行ってくださったり、そのあと数ヶ月、先週も、牧師さんこまめに様子伺いなどで、土日のイベントや礼拝時に子どもさん預かってくださって、大変助かっている。先週は、送りだけ牧師さんで、元気なったので迎えは自分で行った。久しぶりの方々はあまりの別人ぶりにひんしゅくを買ったが、子どもがもう少しわたしと離れてゆっくりしたいそうで、お茶の時間は優雅に別室で過ごさせていただいた。それで就職活動の話と、性格や得意不得意の話をして、わたしみたいな欠陥人間は、とにかく外で稼いできます、忙しくなるしわたしは引き続きオンライン礼拝で、子どももいつも気にかけて、よい居場所になってくださりありがとうございますと言った。
他の教会もいくつか知っているが、こちら教会を守っている牧師家族のおはたらきと信仰が別格である。イエス様も教会内でたくさん働いて、強くあらわれておられる。牧師さんは何度もわたしの腰痛改善を公堂で祈ってくださっている。だから早く働いて、たくさん稼いでお金で教会に貢献したい。
訪問看護さん:12時〜
・担当さん⋯昨日の体験や、見学はどうだったか。なんか毎日でも通いたいと聞いてはいる。
・自分の話⋯行ってる時間はすごく楽しかったし、充実して毎日でも行きたいと思った。何の問題もない。感謝。
・担当さん⋯良かった。通所については体調気を付けて、明日主治医の先生にも意見を聞いてみてください。
・自分の話⋯承知。明日の午前中にもずっと苦手意識を持っていた項目のプログラムがあり、行く予定。2日前なのでだいじょうぶかなと思い土曜日の学童利用を確認したがオッケーだった。感謝。今後も土日もプログラムあったりする。訪問看護さんは週2日とかで利用を継続したいけど、頻度とかは主治医の先生と相談していく。分かったらまた連絡する。
・担当さん⋯承知。8月の予定表渡すが前日17時まで変更可能。
・自分の話⋯感謝。あとは、昨日も所長さんと軽く面談したが、販売系の仕事で、あとは正社員がやっぱり、一番のこだわり。自分の過去も役に立ったと受け入れられるし、何より子どもがいるので、安心したい。障がい者なので、一般の方より給与が減ったとて、アルバイト収入くらいで、正社員なら安心して自立できる。いつ切られるか分からない不安に引きずられて、人間関係の苦手意識あるし、ストレスある日々になるなら持続可能性も低い。
・担当さんの話⋯承知。前向きに進んでいて良かった。体調くれぐれも気を付けいて。
・自分の話⋯感謝。本当にイエス様に救われて信仰与えられて良かった。長年幼児期から抑圧されていた本来の自分が出てきている気がする。
あとは、身だしなみについて所感で思い出したという過去について、聞いていただく。
以下には時間内に話せなかったことも書くが、大筋はお話できた。
小学生時代の持ち物や着物がいつも同じ様なボロボロでみすぼらしく、髪型はいつもおかっぱで女子生徒ではいつも見た目も浮いていたこと。高校生アルバイトでお小遣いができるとすぐに洋服を買ったりして楽しんだが、継母女兄弟が機嫌を損ねたり、精神的に安心の環境を確保できず、つまり身ぎれいにしていると未成年で生存に一番重要な家庭での人間関係がうまく行かない。わたしがだらしなく汚くしていると継母も期限よく接してくれてスムーズにいくことが多かったので自然とそうなっていく。大学で家を出てからは、周りにも感化され自由もあって見様見真似で身だしなみを不器用ながらも楽しんだが、社会人になっても、帰省時に身綺麗にしていると不要な攻撃的な態度があり、うまくいかない。かといって父は、誰にも教わらないで自己流の髪や服装に継母などと比べてダメだしをする。職場でも、内勤の職場では(1年目の営業研修以外は、色々転職もしたが全部内勤だった)、事務職の女性に、見咎められ、誰かにもらった古着を着ていったら、また新しい服を着ている、などと陰口あったりして、当時は家庭環境の時と同じく、周囲に100%合わせて自分を抑えるのが当たり前だったので、徐々に服装も面倒になりだらしなくなり、今思えば辛かった。生活保護入ってからも、当然お金をかけずとも身ぎれいにしていると、何だ普通じゃんとか余裕じゃんとかいって、地域の方や保育園幼稚園で、子どもを預けるのにも攻撃を受ける。精神的心理的に安寧が無かった。
しかし、体験でも身だしなみチェックがあったように、その時は、ボロボロの身だしなみで気まずかったけど、次はがんっばらなきゃしか思わなかったけど、でも昨日今日とぼんやり考えていて、そうか今度はそれがむしろ仕事になるのか!という思いがあり、
しかも、今目指している販売系の接客業では、高価格の商品ということもあり、むしろ仕事の人にも身だしなみ綺麗にしろ!と言われるような仕事で、当然それは周りも、接客業だからって、
なんて良いんだろう!最高!もう誰にも攻撃されない!だってそれが仕事だもん、っていうことに気付いて、さらに今信仰によって新しくされた自分が新しい場所で働くことが、すごく楽しみなったし、ますます営業とか接客業したいと思ったし、そうなりたい。そう思った。
より綺麗になりたいとか承認欲求とかじゃなく、単に小綺麗にする作業とか、清潔が心地よいし、そうやって整った自分が好き。自分で好きな洋服を選択するのが好き。おしゃれというより、選んで買って、選んで着る、自分で選んでいる感じが好き。その日の気分で選んで着たりは、さすがに毎日はできなくても、好きなものや色を揃えるとか。おしゃれな、身だしなみ好きそうな気を使っているひとを見るのも好き。そのひとの世界観みたいで面白い。
自分自身のメイクやアクセサリーは肌に色々余計なものついているのが嫌だけど、それでお金もかかるし、手間もかかる、とても面倒で苦手でもあるけど、きれいなものを見るのは好き。メイクは流石に仕事でやれって言われたらならする。でも分からないので、その時にはちゃんと教えてもらう。
あとは髪の毛、短いのもとにかく楽だし好きだったけど、身だしなみを高いレベルで要求される職業、となるとやっぱり、毎日管理は大変だけど、時間コストもエネルギーもお金もかかるけど、そういう余裕のあるひとの長髪はそういうイメージだけど、長くしたほうが髪質的にもいいみたい。失敗を治してもらったときに、結局量が多くて涼しくはならなかったしボリュームが出てしまうから長くしたほうが涼しくて楽だと教えてもらって、幼少期の強制おかっぱの影響でやっぱり肩上ばかりのスタイルだったけど、何年か伸ばしていた頃があって、良かったように思う。
ずっと考えていなかったこと、あれこれ思い出したり、あれこれ思い巡らせて、しかもサポートもあるから、前向きで頑張っていられる気分。どんどん回復したいと思う。
行動1件:午後、子連れで自治体の防災研修、地震の際の行動などを学ぶ。防災食のおみやげもあり。子どもさんの夏休みの絵日記にかけると思う。