午前中、健診自治体の検診。体調もあり一部の種類しかできずだが、がんなどの啓発資料も案内もらったりで、よかった。
訪問看護さん:12時。
担当さん⋯今週はじまった仕事はどうか。子どもさんの様子はどうか。
自分の話⋯すごくはたらきやすい環境、人間関係。仕事内容も興味深い。子どもは朝先に出発して、夜少しだけ留守番でごはんは一緒に食べれる。そうすると、あんまりイライラとかも、キーっと爆発とかもなかった。人を大切にしていると感じて、そもそも自分も不完全で、どちらかと言うとポンコツなので、わたしもいろいろ謝りながらゆるしてもらいながら仕事もらっていて、だから、子どもさんも多少だらしがなかったり、言っていたことできなかったりしても、ゆるせるんだと思った。
これは話してみて気が付いたことだった。
そもそも仕事が好きというのはおいておいて、初めての新人の立場で、丁寧に教えてもらったり、難しくて覚えられないことを何度も教えてもらったり、すごく大事に扱ってもらって、それで、その愛を持って帰っておうちでも子どもさんにおおらかに接することができるんだと思った。
仕事、続けたいなと思った。
午後、歯医者さんへ。わたしは虫歯の治療、子どもさんは定期検診。
近所の町医者というやつだけど、前のけっこう有名?な遠方まで行っていた歯医者さんが気づかずに放って置かれた虫歯を治療してくださった。わたしも虫歯かな?と思って何回か質問していたのを、着色ということで流されていたのを、少し育っていたところを、しっかり治療していただいた。
お医者さんも積み重ねの評判とか信用とかもあるけど結局、職場でも実感するけど立場とか置き場とか関係なしに神様の目に優秀な人は各地に存在していて、それをどうやって使っているかも神様のことで、だから人間の思うような場所にいないこともあった。
なんか、子どもさんは次回数ヶ月後の検診で、わたしはまだ口腔内でやることがあるらしく、直近の次回予約をとった。
所感。
親が社会とか世間とかでゆるされているという、実感が無ければ、子どもに対する愛情がいくらあっても、その日々の忍耐とゆるしの中で次第に心がすり減り、不寛容になってしまうのかも、知れなかった。
欠点を補い合える職場、得意を発揮し合う職場、そういう人間関係で、良かったと思う。すごくはたらき続けたいけど、それができるかは分からないけど、引き続き一生懸命自分にできることをしようと思う。