行動:12時少し前に役所の生活福祉担当課へ。何点か質問など。
・自分の話⋯市からの歯科無料健診やがん検診はそのまま行っていいものか、医療券になるか。
・担当さん⋯前者は直接院へ問い合わせ。後者はそのまま行ってたぶん大丈夫。
・自分の話⋯口座に7月13日に古いパソコンの引き取り代金5000円の入金がある予定。(新しいのはもう買わない、今まで使っていたものを節約で処分、パソコンは保護にはいる前から、もっと言えば独身のころから使っていたもの) また、7月20日に交通系ICカードのデポジット返金500円入金予定。
・担当さん⋯入金確認したらまた収入申告をお願いします。
・自分の話⋯承知。ただ、今は腰の調子がすごく悪いため、出かける回数をまとめたい、7月末になるかも知れない。
・担当さん⋯もらった電話で申し訳ないが、8月からの(鍼灸治療要否の)意見書について、整形外科に一度受診するとか担当の先生と話しているなど聞きましたが、どうしますか。以前通知書で送った通り、今って、回数制限が週2回になっていると思いますけど、(ここでわたしが怒りを抑えきれず口調を爆発)
・自分の話⋯回数制限とは一体何の話ですか!通知書の類いは一切受け取っていない。そもそも書類を欲しいと言ってもらえたのは口頭説明を文字に起こしたようなA41枚の紙だけ、封筒に入っていた。それだけ。一体どこのどの通知書に2回と書いてあるか、理解できない。今日この電話で知った。そして鍼灸院さんにも7月通えるか確認した上で通っている、回数制限なんて一切聞いていない。急にまたあとから、実は何月何日から2回の制限でなどと言われても、あとからひかれても、説明も通知も受けていない。
・担当さん⋯いや、お送りした書類に2回って書いてありましたよね?
・自分の話⋯(怒り継続中) 何の書類ですか。通知書の類いは以前欲しい欲しいと言って、結局一切もらっていない。そもそもA41枚の紙の説明のどこにそんな記載があったか。訪問看護さんやら周りの方に見ていただいて、合わせて内容理解したが、そんな記載があるという理解ではなかった。
・担当さん⋯(わたしが理解が足らないという語調で)いや、嘱託医の先生が、今後回数を減らしていくという決定を既にしているんですよ、だから今どれくらい通っていますか?
・自分の話⋯それはいつからか?知らない!そもそも7月も決定あるかは鍼灸院にあらかじめ確認を取った!それで今まで思うように通えていなかった蓄積もあって、今かなり治療をしていただいている!A4の紙に、何月何日から回数制限2回か?書いてない!7月までは決定済みは書いてあって、段落を分けて、もしかしたら今後は回数制限があるかもしれない、そういう記載だった。今後というのは、何月何日から?これは、通常の文脈理解で言うと、8月ということに、なるものですよね?
・担当さん⋯ああなのではい、8月から、もし意見書提出してってなると、今後回数制限とか、許可がおりないとかってなってくると思うので、(ここで文書の理解が一致していて、7月中の回数制限が無いとはっきりしたので、納得して落ち着いた。)
・自分の話⋯(落ち着いて、語気を弱めて)もちろん7月中に治っちゃって、その場合は8月は別にどこも行きませんよ、必要もないのにいきませんよ。でももし8月に治ってなかったら、そういうことが良いのでは、それは理解していますよ。今薬でなんとか生活していますが、さきほど感情を抑えきれなくて、ごめんなさい。
・担当さん⋯いえ、では収入申告と、それから意見書はとりあえずは必要そうなら8月整形外科通ってみて、それから、ということでいいですね。
・自分の話⋯承知。
ちょっとうろ覚えなので、内容は前後していたかも知れない。いずれも自分の携帯からの架電なので、通話記録が役所に残っているはずである。いつもこっちからかける分には必ず録音されているのアナウンスがある。実際には言葉をかぶせて言ったところも多く、内容はかなり要約している。
ああなるほど。わたしが弱くなっていたのは、このなんにも分かっていだろう弱者から、理由をこじつけて、できるだけあれこれ絞れそうなところを、弱者から絞るのはいつも簡単、言い返せない、思考できない理解できない、いつも自分が悪いかも知れないと謙虚に考えている低知能の人間を、社会生活で自尊心の負のスパイラルに陥って放っておけばどんどん弱くなっている弱者を、ここまで言葉巧みに相手の理解が足らないせいにして、"小銭"を減らせる所を、減らすだけ減らそうという地方政府の弱者への横暴の論理が、実施にはびこっているのを世に明らかにせしめるためであった。
聖書でパウロが手紙に書いた、"我弱い時にこそ強い"、とは、わたしが弱くなければ、いかにも通常の対応しか受けないところで、この地方政府の相手を選んで行われる闇をあぶり出すことができないことだったのである。今回も言い返さずに、はい、はい、と忖度して這いつくばっていたら、一体どうなっていたことだろう。そんなのは火を見るより明らかである。弱い時に、こうして、弱から奪い強にすり寄る日和見菌と、弱に与え、強を挫く善玉菌の見分けがつくようになる。普通の人間相手では、日和見菌と善玉菌の、似て非なる、まるで月とすっぽんのその対応の真価がなかなかどうして分からないのである。日本には広く日和見菌の生き方価値観が、戦後高度経済成長期、一億総中流の平和ボケの創出によって、浸透しきって久しい。しかし失われた30年を生きてきた若い弱者には、すべて事の善悪が、はっきり見えている。わたしは若い世代はあっという間にわたしの味方、まあ神様の義を理解して味方してくださることがよく分かる。団塊の世代には、よっぽどの苦労人ではいない限りちょっと無理だと思う。
神様はこの政策の資金繰りの優先順位を愚かに見誤り、強者のために税金を無駄遣いしながら、弱者への歳出は絞れるだけ絞る、この地方政府のやり方を決してお見逃しにならず、この罪と戦って勝利される所存である。ちなみに以前も書いた通り、おそらく在住の地方政府に限らない。上級庁の審査請求部署は請求案件が多いらしく忙しい様子だ。地方政府の上層部はそれぞれ上級庁や国政だけでなく横のつながりもあり、くだらない個人のライバル意識とかで意味の分からない庶民に関係ない贅沢施設や商業施設に課金し、あるいは小手先で行政の歳出削減をする小賢しいやり方を共有し合って真似し合って、言われなくたって見えなくたってそんな地上の人間の営み、神様はすべて旧約聖書の時代からつぶさに見てご存知である。
このようなことが、この地方政府に限らず、しかしこの地方政府に至っては特に悪質、そのことを世に示し見せしめにして徹底的にイエス様の勝利をお示しになることであろう。


