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最初に

まず、初めに・・これから白兎が書く予定のモノは

音の四人衆中心です。

音隠れがお嫌いな方はお控えください。

主人公は恋をするまで性別がつかない種族なので、

女とも男とも恋愛(?)しちゃう・・かも。

(設定変えました。


まぁ、予定としてのお相手は左近+K。(右近じゃない

Kの正体は・・後ほど。

おそらく、分かる人には分かると思います。(ある程度謎を残す奴


ただ、白兎はひじょーに飽きっぽい為、ちょくちょく相手が変わるかもしれません。(おい!

そして、主人公は音忍ですが、木の葉に行っちゃたりするかもしれません。(は!?

ともかく、サスケ奪還編の手前から最後あたりまでやる・・つもり。


首をなが~くしてお待ちください。

ちなみに、強い系の主人公でぃっす。(此処も変えました。

では②

エンヴィー夢  --ストーカー!?

セントラルの街中、クレアは駆け回っていた。

あるに追いかけられて。

「アンタ何でついてくんのよー!!」

「ん? 暇だから。

暇だからって他人を付回すその根性、絶対捻じ曲がってる。



  ストーカー!?

クレアはこの長い黒髪の男とは面識は全く無い。

なのに・

「何で追いかけられてんのー!?」

「だから、言ったじゃん。 暇だからってw

「お前には聞いてねぇ!!」

笑いながらそう言った彼の顔は全く疲れを感じさせない。

クレアは一般女子と比べ、持久力・瞬発力には自信があったが、

内心、こいつには絶対負けると思っていた。


きっかけは、クレアが買い物をしていた時にたまたまぶつかっただけなのだが・・。

突然、追いかけてきた。 笑顔で。

「ねぇ~ちょっと言いたいんだけどさ~」

「聞かない!! 絶対、聞かない!!」

クレアは走りながら耳を塞いだ。  と、クレアが道の角を曲がると、

目の前にゴミ箱があった。

無論、やるべきことは一つ。

「死ぬ気で隠れろ!!」

クレアは悪臭に鼻をつまみながらも、ゴミ箱の中に身を隠し、蓋をきっちり閉じた。


聞こえるのは外の音だけ。 じっと耳をすましていると・・

黒髪の男が来たのか、足音がした。

「あっれ~? 何処に行ったんだろー? ・・あっちか。」

遠ざかっていく音・・クレアは注意深く用心しながら蓋を開けた。

「誰も居ない・・ね。 」

そそくさとゴミ箱の中から出る。

「よ・良かった・・気づかれなかったみたい・・。」

「誰に?」

「決まってんじゃん。 あの黒髪に・・ってぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

クレアの真横に居るのは消えたはずの黒髪の男。

「何で・・」

「いや、背後から音がしたから。」

何て聴覚・・!!

と、黒髪の男がじりじりとにじり寄ってくる。 手がクレアへと伸びる。

(・・もう終わりだ!! 私の人生は・・。 もうちょい長生きしたかったよ・・。

グッバイ、私・・。)

覚悟して目を思わず、閉じた。


「なぁ~んちゃって♪」

男の呑気な声が聞こえた。

「は?」

クレアは瞳を開いた。 黒髪の男がニカニカと笑っている。

「馬鹿じゃない?  殺すなんて一言も言ってないじゃん。

場が凍りついた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「ざけんなよ!! だったら何で私を追いかけてたんだよ!?」

「あ~タイプだったから。

・・・・は? 今、何と?

「いや、だからタイプだからだってば。」

「心を読むな!!」

クレアは顔を真っ赤にしながら怒鳴った。

「全然、迫力無いよ。」

瞬きをした瞬間、男の顔が目の前にあった。

と、クレアの唇に柔らかい何かが触れた。


「ななななななななななな!!!!//////////////」

「奪っちゃった♪」

意地悪な笑顔で男は笑った。 クレアは男の胸板をポカポカと叩いた。

「わっ、私のファースト・・!」

「あ、君、名前・何ていうの? 僕はエンヴィー。」

相当、女慣れしているに違いない。 必ず、名乗らせる為に自分から名乗るとは。

「・・・クレア。」

「クレア? へぇ~・・ねぇ、」

「何よ・・っ!?」

エンヴィーは恐るべき速さでクレアに接近すると、耳元で低く囁いた。


僕たちの所に来ない?

「!?」

急なエンヴィーの言葉にクレアは戸惑いの色を隠せない。

「今直ぐ返事はしなくていいよ。

・・クレアが鋼のおチビさんのトコに居るのは知っているから。」

「何でそれを・・!?」

エンヴィーはクレアに背を向け、こう言い残した。


待っているから。


:::::::::::::

不完全燃焼!! エルさん・・これでいいでぃっすか?

リク有難う御座いました!! では②

エド夢 --君だから

「エドなんて大嫌い!! ばーか!! チビ!!

「テメー!! クレアァァァ!! 今の言葉、撤回しやがれー!!

つか誰が顕微鏡で見ても見えないミジンコだってー!?

誰もそんな事は言っていませんよ、エド君。



   君だから



この二人の喧嘩の冒頭はお昼のご飯タイムにまで遡る。

「ねぇねぇ、エド~ご飯出来たよ。」

「・・・・・・・。」

久しぶりにエドとアルの故郷、リゼンブールに帰ってきた3人(チビ、鎧、クレア)、

ウィンリィとピナコ、アルはお邪魔虫という事でお買い物に出ている。


=この家にはクレアとエドの二人きり。

・・・お察し頂けただろーか?  エドはチビとはいえ、(失礼!)列記とした思春期の十五歳。

まぁ・・一言で言うと・・・・・襲われたw(ハートマーク付けんなや

はっきり言って、毎晩体を重ねていると言っても、おかしくない二人。

エドの荒れ狂った狼ぶりにクレアがプッツンときたという訳で・・。


「いいじゃねぇかよ!! 別に今更、照れることでも・・ぶっ・・!

最後の明らかに変なエドの言葉はクレアがそこらにあった枕を投げつけた時に出た台詞だった。

「良くない!! 何時、ウィンリィ達が帰ってくるか分かんないのに・・。」

クレアは顔を真っ赤にして言った。

その顔を見てエドは・・。

「あ~・・もう!! マジ、お前可愛すぎ!」

と言って、クレアに抱きついた。

「ちょっ・・! 離れてよ!! アンタはさかりのついた猫か!

そう言いながらも、しっかりと抱きとめているクレア。 顔には微笑みを浮かべている。


しかし、次の瞬間、クレアの表情が暗くなった。

「如何した? クレア。」

エドはクレアの顔を覗きこんだ。

「・・・・エドってさ、ひょっとして甘えさせてくれる人なら誰でもいいのかな・って思って。」

「? どーゆー事だよ?」

エドが言い返すと、クレアはまた赤面してこう言った。

「だって・・よ・夜のだって・・私以外に相手とか・・。」

何だそれは。 アル相手にヤれって言うのか。」

「そんな事は誰も言ってないよ!!((汗))」

つか怖いから・・ナカミ、ハイッテイノニ・・(←酷いよ・・byアル


「ばーか。 ・・・お前だから良いんだよ。」

「え・・?」

爽やかな顔でエドは笑って見せた。

「お前だから、俺はいーの。 つかお前以外はヤだ。」

はっきりとそう言い切るエドにクレアは・・

「・・・・・・・ばーか。

呆れた笑顔で微笑んだ。



::::::::::::::::::::

んなー!? おいおい・・初めて書いた夢がこれか!?

しかも、エドが変態だし・・。  こんなので宜しければ・・エルさん。

では②

る~るるる・る~

著者: 東京サザエさん学会
タイトル: 磯野家の謎

今日ーも良い天気~♪

コンニチワ。 白兎でぃっす。

今日も書くことがありまっせーん!!(えばることじゃねぇ

さてさて、夢小説についてですが、初の相手は何方にしようか・・

と自分の中で検討中(?)でぃっす。

如何しようか・・。

(ぅぉっ、今までの中で一番短けぇ

つかこんな画像を見つけたのですが・・

『磯野家の謎』って何!? カッコいいよ・・。

陰陽魔境伝_八話

「怨霊狩り・・?」

「そうです。 陰陽師として、悪霊を祓う力、能力を見ます。

判別期間は三ヶ月。

その間に最も能力を伸ばし、悪霊を『捕霊』(ほりょう)した者が

次の当主です。」

捕霊』というのは霊を祓わずに捕獲することを指す。

「もし、それで相応の結果が出ないようだったら・・・・

七代目の当主はいらない。


「なっ・・!! で・でも、それでは当主がいなかったら・・。」

「別に構いません。 貴方達に能力が無かったらの話です。

代わりを探します。 ・・・・でも、私はそのようなことは無いと信じています。」

綺羅は三人に向かってニコリと笑みを浮かべた。

孫を見守る優しき笑み、とでもいうべきか。 が、綺羅は続けて言った。

「ですが、この試験はとても難しい。

もし、試験に落ちたら・・・大明寺家から勘当します。

「「「っっ!!??」」」

ヒカル達はさっきから驚き疲れていたが、さすがに今回は驚愕した。

「勘当って・・そんな!!」

「無茶だわ!!」

ヒカル、夏芽が言った。  が、綺羅は大明寺家の当主、

彼女が決めたことには無論・逆らえない。


一方、海鳴手は普段のオトボケっぷりは何処へやら。

その目は真剣その物だ。 そして、口を開いた。

「・・・・という事は、勿論・参加する意思も個人の自由なんでしょう?」

「さすが、海鳴手ね。 良く試験内容を理解している。

・・そう。 試験に参加する・しないは貴方達の自由。」

そこで、綺羅は押し黙った。

三人の答えを待っているのだろう。





夢小説について

まず、夢小説を読む前にこれは必ず読んで下さいまし。         

始めに、夢小説というのは上記に説明があるように

漫画・本のキャラ×貴方(自分)がお話をしたり、

イチャ②しちゃったりする小説です。

一般には名前変換小説とも呼ばれます。

ただ、ヮリのプログでは名前変換が出来ないので、

白兎が勝手に決めた名前になってしまいます。

おそらく、「ミヤ」とか「壱葉」という名前になるかと思われます。

キャラのイメージを壊したくない、あるいはそんなモノ読みたくないお方は

オリジナル小説などそちらをお読みください。

ちなみに、自分の名前・気に入った名前・相手じゃないと嫌だ!!

という方はコメントの欄にお名前・ご希望のお相手の名前を

ご記入下さい。

白兎が恐縮ながら書かせて頂きます。

ついでに言うと、白兎にも苦手ジャンルがありますので;

押し付けがましいようですが、漫画だと

「Mr.FULLSWING」、「NARUTO」、

「GetBackersー奪還屋」、「鋼の錬金術師」

のジャンルでなるべ~くお願いします。

本では「薬屋探偵妖綺談」をやる・・かも?(ぅおい

しつこいようですが、原作者様、出版社とは一切関係有りません。

それと、コメントでは「~したら?」「~の夢小説が読みたい」などの

ご希望、アドバイス、感想、質問はバリバリバリュー受け付けますが、


苦情、批判、荒らしは一切受け付けませんので。

では②  ヨロシクお願い致します。

(つかヮリのプログを読んでくれる方が居ないと意味が無い;

お次は~

さてさて、毎回恒例となりかけているプロフィールでぃっす。

お次はヒカルの妹、夏芽ちゃんです。


 名前:大明寺 夏芽                         


 身長:158cm  体重:46㌔


誕生日:2月7日  血液型:A型


 趣味:読書、勉強、ショッピング、小物作り、生け花


 特技:編み物、繕い物


好きなモノ:猫、ジャニーズ、焼きたてのパン、海鳴手


嫌いなモノ:ヒカル、単細胞な人


 性格:冷静沈着、毒舌家、照れ屋


こうやって書いてみると、意外と可愛い所あるなぁ。

編み物とかってヮリ出来ないし;

でも、ジャニーズが好きという今風の女の子らしい部分もあります。



明日から

ひゃっほ--------------------------い!!!!!!!!

明日から学校だっぜ------------------------------------------------------!!!!!!!

・・し・しまった。 余りの嬉しさに叫んでしまった。

でも、嬉しいような嬉しくないような。 

連休明けというのはびみょ~ですなぁ;

つかさ、書く内容考えてたのに忘れちゃったよ。(←馬鹿

そういえば、白兎は最近、というか随分と前から「アンダーグラフ」の

ツバサって曲が大好きです。

切ないっていうか悲しい感じが良い!!

CD欲しいなぁー。

陰陽魔境伝_七話

「と・当主って・・! どういうことよ!?」

「そのままの意味です。  大明寺家七代目の当主を決めます。」

その言葉に三人は戸惑いの色を隠せない。


大明寺家は古くから代々受け継がれてきた一族で、

当主というのはその代を治める首領、リーダーのことを指す。

六代目当主はヒカルの祖母、綺羅。


「でも、当主を決めるにはまだ時期が早いかと思うのですが・・。」

海鳴手が不安そうに言った。

「何も今直ぐ決めるとは言っておりません。

新たな当主を決める為、ある試験を行います。」


(試験・・? 何だそりゃ・・。)

ヒカルは突然のことに首を傾げるしか出来なかった。


「その試験内容は-------------------怨霊狩りです。」


またしても、その場は氷の様に固まった。

今度は主人公の兄貴!

プロフィール紛い第2だ~ん。

海鳴手兄貴は以外とキャラ的に好きなんだよな・・。


 名前:大明寺 海鳴手


 身長:182cm  体重:72㌔


誕生日:6月 27日  血液型:A型


 趣味:新料理の研究、あらゆる資料調べ、図書館のハシゴ、映画鑑賞


 特技:料理(自分では上手いと思っている;)             

 

好きなモノ:健康食品、キッチン用品セット、100円ショップ、コーヒー(激ブラック


嫌いなモノ:蛙、甘いモノ


 性格:  温厚、朗らか、鈍感


何かこれってよくある主婦みたいな・・100円ショップが好きって・・